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■□ Chateau la Croix de Gay □■
シャトー ラ クロワ ド ゲ |
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● 1975年のポムロルです。この年のポムロルはあんまり外れが無いので買ってみました。noisy
のブログ のコーナーです♪
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| ●1975Chateau la Croix de Gay |
| シャトー・ラ・クロワ・ド・ゲ |
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【結構よかったっす!】
何となく吹いていそうな、一番状態の悪いボトルを選んで自宅に持ち帰り飲んでみました。なんかどこかのブログ風ですね〜♪
新たな試みです。評判悪かったらやめます。
| このボトルだけはかなりチェック結果が悪かったので普通の販売は不能と判断したものです。 |
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キャップシールを落としたところ
カビだらけです。液面はトップショルダー当たり・・。キャップシールの再下部が腐食しています。
一番状態の悪いボトルを選んでいますので、他のものはこんなにはなっていないでしょう。 |
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まあ、30年も経っていて、リコルクもされていないので、普通の状態でしょうか。漏れが全く無かったとは言い切れない感じです。 |
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ボトルとボルドー・マグナムグラスに注いだ写真です。色合いも美しいですし、意外に「しゃん」としています。 |
抜栓直後はややカビっぽい香りが有りましたが、10分経ったら飛んでいます。古酒の場合、このカビっぽい香りを飛ばすためにも、デキャンタした方が良いのですが、急激に死んでしまうワインも有りますので、ホストテイスティングでどうするか決めると良いでしょう。
思いのほか果実味がしっかり有り、ポムロルっぽい獣っぽさとか鉄っぽさが出てきます。ブルゴーニュのワインと言っても誤魔化されるぐらいのエレガントなニュアンスですが、最後まで落ちることなく伸びてゆきました。アルコール分はやや落ちているのかな?ソフトな接触感と心地よい酔いでした。
お〜、なんか個人のブログそのものですね〜。ちょっとやり辛いな・・。まあ、滅茶苦茶旨い訳じゃ無いですが、このボトルは売れないと思った程は悪くは無かったですね。75年のポムロルはグレートな年だと思います。さほど上のクラスではなかったラ・クロワ・ド・ゲでも良さは堪能できるようです。
なお、31年前のワインですので、状態が明らかに悪いものは売りません。ちゃんとチェックしてお渡ししますが、仮に中身が駄目になってたとしても責任は負えませんので、買い手責任をご了承下さい。 |
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■□Chateau la Fleur de Gay□■
シャトー ラ フルール ド ゲ |
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| ●1994Chateau la Fleur de Gay |
| シャトー ラ フルール ド ゲ |
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【..】
暗いルビーからガーネット色で、甘くスパイシーな、樽香の強い、黒い果実の香りのノーズがあり、構造がよく、適度にタンニンの強いミディアムボディのワイン。秀逸な果実味の支えとエキス分、グリセリンを持っているが、5年から6年のセラーでの貯蔵が必要である。今のところはどことなく厳しくて内向的だ。飲み頃予想:2003年から2014年 最終試飲月:97年1月
89点
ラ・フルール・ドゥ・ゲは、ラ・クロワ・ドゥ・ゲの贅沢なキュヴェとして1982年にアラン・レイノー博士が生産を開始した(965ページを参照)。ワインはペトリュスとヴィユー=シャトー=セルタンの間にある、小さな老木の区画からつくられる。ここはレイノー博士のよく知られたシャトー、ラ・クロワ・ドゥ・ゲの畑の一部である。100%オークの新樽で熟成させたワインは、抗しがたいふくよかさと甘さ、並外れた果実味の純粋さに特徴がある。この贅沢な味わいの、強烈なフルボディのワインの醸造と育て方を監督しているのがミシェル・ロランである。現在までのヴィンテージは、10年から20年の熟成の可能性を秘める要素をすべて備えている。
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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