フランス■□ Chateau Lafleur □■ボルドー
シャトー ラフルール |
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● もしポムロールのワインで、ひとつだけ選べ・・と言われたなら・・・ペトリュスを選ぶという手も有るかと思いますが、noisy
はラフルールを選ぶでしょう。
「ん?何で?」
と思われるかもしれませんが・・・しなやかなメルロの香りと味わいにノックアウトを喰らっているから・・・としか言えません。好きなんですね・・・このエレガンスが!
確かにペトリュスは素晴らしいが、少し「ゴツイ」イメージが有ります。
そのラフルールのセカンドワインが「パンセ」です。ファーストもセカンドも極少量しか造られない、希少なワイン・・・しかもどちらも凄いんです! |
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| ●2005Pensees de Lafleur |
| パンセ・ド・ラフルール |
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【!】
グレートイヤーのパンセ・ド・ラフルール2005を、さくっと飲んでしまうような懐状況ならありがたいですが、リリースされても手に入れられないことの方が多い、このパンセ、しばらくはセラーで鑑賞したいところでしょう。
アドヴォケイトは90点付けています。皆さんもきっと不思議なはずですよね。南フランスの、まあ、適当なワインが90点で、このパンセも90点・・・。どちらが旨いかは飲む人によって違うとしても、どう考えてもパンセの方がかなり旨いと判断するだろう・・・ということ。ホント、不思議な話です。noisy
的には、90点は90点。95点は95点。それが1000円でも100,000円でも同じ・・・というテイスティング基準です。
Young Bertrand Sourdais is best known as winemaker at the Ribera del
Duero’s Dominio de Atauta, a job he landed right out of oenology school
in Bordeaux, and whence he commutes from the Loire. In 2003, Sourdais
decided to take over his family’s domaine and begin estate-bottling
their Chinon. In his second commercial vintage, the 2005 Chinon Les
Pensees de Pallus (the name under which his flagship wine is bottled)
has turned out a great success, more so than I had been willing to
forecast based on tasting its components from barrel. Red raspberry,
plum and subtly smoky toasted nuts in the nose lead to an elegant,
refined, caressingly silken-textured palate displaying sorbet of red
raspberry, roasted red pepper, nut oils and a deep, marrowy sweetness.
Elegant and low key, with clear, juicy finishing fruit and subtle
smoky, spicy, nutty finishing nuances, this seems too delightful now to
want to hold, although ? there being no track record ? one is tempted
to experiment with a few bottles in one’s cellar.
アドヴォケイト ネット版より抜粋
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| ●飲む人を全て魅了するのでは..と思わせるほど、ラフルールは魅力的です。その全てを知るには、かなりの忍耐と散財をしなくては成りませんが..。たった1000ケースほどを世界中で取り合うのですから、まして飲み頃のラフルールなど言わずと知れたことですね。 |
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| ●1993Chateau Lafleur |
| シャトー・ラフルール |
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【・・・】
飲んでいませんので・・・というより、いつか飲みたいと思っていたワインですが、恐ろしいほど高くなりました・・・。でも何か安いような気がしてしまうのは、相場に慣れつつあるためでしょうか。
中央部が非常に濃い紫の色合いを見せるラフルールの1993年は、しっかりした骨格で、タンニンが強く、その巨大な力と骨格はほとんど興ざめするほどだ。最初にブラックラズベリー、キルシュ、トリュフの華麗な甘いアロマ(レヴァンジルと似通っている)がかすかに感じられるが、その後は、抑制のきかない力、ミディアムボディからフルボディの味わい、層を成した豊かさや恐ろしいタンニンで満足しなければならない。これは内向的で、濃密で、しかも純粋につくられたワインである。飲み頃予想:2005年から2020年 最終試飲月:97年1月
90+Points
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1996Pensees de Lafleur |
| パンセ ド ラフルール |
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【ファースト・ラベルよりも少ない..たった250ケースのセカンドです..】
実はこの年、メルロー100%で仕込まれた、と聞いています。殆ど手に入らないワインです。飲んだ方に聞くと..めちゃくちゃ固いがエレガンスが凄い..とのことです。おそらくあと2〜数年寝かした方が良いでしょう。PKさんも、このワインはタンニンが厳しく、集中と均衡を得るかどうか判らないと評し、ポイントを付けてはいません。 |
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| ● 1997Chateau Lafleur A.C.Pomerol |
| シャトー・ラフルール |
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【...】
飲みたいですが飲んでいません。安いと思います。
私は1997年のラフルールの方が1996年より好きだ。1997年は、これを購入した幸運な人たちが若いうちから飲むことのできる、稀(まれ)なラフルールのひとつである。ルビーから紫の混じりけのない濃い色合いが印象的だ。アロマは典型的なラフルールで、ジャムのようなブラックラズベリー、キルシュ・リキュール、プルーン、ミネラルの香りである。外向的で、フルボディ、セクシーで、舌触りはとろりとしている。甘いタンニンをたっぷりと含んだこのワインは、贅沢で、熟成の進んだラフルールだ。あと2〜3年でゴージャスな飲み心地を味わわせてくれるだろう。飲み頃はそれから20年は続く。これほど若いうちから熟成が進んで艶(つや)やかなラフルールのヴィンテージとしては、このほかには1983年があるだけだろう。最終試飲月:98年3月
91-93点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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