■□Chateau Lafleur□■
シャトー ラフルール |
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| ●飲む人を全て魅了するのでは..と思わせるほど、ラフルールは魅力的です。その全てを知るには、かなりの忍耐と散財をしなくては成りませんが..。たった1000ケースほどを世界中で取り合うのですから、まして飲み頃のラフルールなど言わずと知れたことですね。 |
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| ●1993Chateau Lafleur |
| シャトー ラフルール |
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| 評価は90点を下ることがまず無いですね。素晴らしいポムロールの逸品です。飲み頃は..まだ先です..(^^ |
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| ●1996Pensees de Lafleur |
| パンセ ド ラフルール |
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【ファースト・ラベルよりも少ない..たった250ケースのセカンドです..】
実はこの年、メルロー100%で仕込まれた、と聞いています。殆ど手に入らないワインです。飲んだ方に聞くと..めちゃくちゃ固いがエレガンスが凄い..とのことです。おそらくあと2〜数年寝かした方が良いでしょう。PKさんも、このワインはタンニンが厳しく、集中と均衡を得るかどうか判らないと評し、ポイントを付けてはいません。 |
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| ● 1997Chateau Lafleur A.C.Pomerol |
| シャトー・ラフルール |
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【...】
飲みたいですが飲んでいません。安いと思います。
私は1997年のラフルールの方が1996年より好きだ。1997年は、これを購入した幸運な人たちが若いうちから飲むことのできる、稀(まれ)なラフルールのひとつである。ルビーから紫の混じりけのない濃い色合いが印象的だ。アロマは典型的なラフルールで、ジャムのようなブラックラズベリー、キルシュ・リキュール、プルーン、ミネラルの香りである。外向的で、フルボディ、セクシーで、舌触りはとろりとしている。甘いタンニンをたっぷりと含んだこのワインは、贅沢で、熟成の進んだラフルールだ。あと2〜3年でゴージャスな飲み心地を味わわせてくれるだろう。飲み頃はそれから20年は続く。これほど若いうちから熟成が進んで艶(つや)やかなラフルールのヴィンテージとしては、このほかには1983年があるだけだろう。最終試飲月:98年3月
91-93点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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