フランス■□ Chateau Tertre Roteboeuf □■ボルドー
シャトー テルトル ロートブッフ |
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| ●フランソワ・ミジャヴィル氏所有の大人気シャトー、テルトル・ロートブッフのご紹介です。享楽的なスタイルが受けています。結構安く仕上がったと..思いますがいかがでしょうか? |
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| ●1996Chateau Tertre Roteboeuf |
| シャトー・テルトル・ロートブッフ |
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【
エキス分たっぷりの96年です】 有る意味ではボルドーの神髄とも言えるかもしれません。酸度が低く、果皮の凝縮感が高い..糖分を全く感じさせないが、それでいてフレーヴァーとしては甘いものを連想してしまう..。ボルドー好きにはたまんないワインですね。
アドヴォケイト誌も高い評価..(この90〜93点と、ラングドックの90点は..どう違うのだろうか..)です。
ボルドーの右岸地区(ポムロルとサン=テミリオン)ではむらのあったヴィンテージだが、ル・テルトル=ロートブッフは贅沢なまでに豊かな果実味とシュル・マテュリテのすべての要素(ジャムのようなプラム、コーヒー、チョコレート、低い酸度)を備えたワインをつくり出した。肥えた、肉付きのよい、濃密な味わいが、とろりとした舌触りとなって口の中を覆う。甘美で、豊かで、絹のような舌触りのこのワインは、果実味と個性ではちきれんばかりだ。樽で熟成させればもっと構造と輪郭がはっきりすると思ったのだが、むしろいっそう退廃的で享楽的になっている。飲み頃予想:現在から2012年 最終試飲月:98年3月 90-93
Points 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
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| ●1989Chateau Tertre Roteboeuf |
| シャトー・テルトル・ロートブッフ |
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【 最高のヴィンテージですので..ちいっと高いですね】
状態 エチケット:ほぼ綺麗
液量 :フル
液漏れ :無いように見える
コルク :1mmほど中に入っている
色合い :健全に見える
偉大なル・テルトル=ロートブッフの1989年は堂々とした恵まれた体格のワインで、ベーコンの脂肪と甘い果実の熟しきったアロマがある。かつて誰かが言っていたが、この種のワインをテイスティングするのは、まるで熟しきったのチェリーをチョコレートで包み、液化して飲むようなものだ。1989年は2〜3年セラーで寝かせればさらによくなるだろう。あと20年の寿命はある。1990年と1989年の2つのワインのうちでは、こちらの方がより古典的になるかもしれないが、必ずしもより優れたワインになるとは限らない。最終試飲月:97年12月 95点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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| ●1991Chateau Tertre Roteboeuf |
| シャトー・テルトル・ロートブッフ |
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| ●1992Chateau Tertre Roteboeuf |
| シャトー・テルトル・ロートブッフ |
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【 ...】
1992 Chateau Tertre Roteboeuf
私はル・テルトル=ロートブッフのワインの熱烈なファンであるが、常軌を逸した熱意をもって運営されているこのシャトーでさえ、1992年9月の母なる自然の厳しい力に打ち勝つことはできなかった。ライトボディで、柔らかく、スパイシーで、雑草のようなにおいの、水っぽいこのワインは、ここ2〜3年で飲みきってしまおう。これは酸度が低く、深みに欠けている。最終試飲月:94年11月
77点
1991 Chateau Tertre Roteboeuf
皮肉なことに、木のにおいのある、水っぽい、ライトボディの1992年を尻目に、1991年は深み、熟成感、果実味を増してきた。柔らかくてベリーのような、樽香の強い、ミディアムボディの1991年は、あと4〜5年は気持ちよく飲めるだろう。最終試飲月:94年1月 83点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 より抜粋
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| ●1999Chateau Tertre Roteboeuf |
| シャトー・テルトル・ロートブッフ |
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【 良年のロートブッフです。】
noisy は飲んでいないので..。リアルワインガイド第2号に、原深雪さんがレヴューしてくれていますのでそちらをご参考にしてください。ん?同じ名字ですが血縁関係、その他の関係共有りませんよ。
今飲んで 90点 ポテンシャル 92点 飲み頃予想 2005〜2020
甘く密でむっちりした香り。高級なアイスクリームを思い浮かべました。ここから既に食欲を刺激する芳醇な香りでもあります。色合いの濃さと香りの濃厚さに比例した味わいのボリューム感とその品格に驚き!旨みと果実味が同時にワーッと広がります。すぐにわかる旨みの存在は、今開けても違和感はそうないでしょう。かといってタンニンも十分あり、これからのこのワインの熟成を喜びを感じながら見守って行きたいと思わせます。(02年11月試飲)
有限会社 寿スタジオ リアルワインガイド第2号より抜粋
1999 Chateau Tertre Roteboeuf
Le Tertre Roteboeuf St
Emilion, Bordeaux, France Bordeaux Blend (a dry red table wine)
A hedonistic, head-turning crowd-pleaser, this dark
ruby-colored, flamboyant 1999 boasts a knock-out perfume of scorched earth,
smoked herbs, jammy black cherry fruit, chocolate, and roasted coffee. The wine
is plump and fleshy, with low acidity, excellent purity, outstanding
concentration, and no hard edges. This is a seamless, gorgeous Le
Tertre-Roteboeuf to drink over the next 12-15 years.
Reviewer Robert Parker
Rating 91 Points
Maturity Drink 2002-2017
Cost
Wine Advocate #140 (Apr 2002)より抜粋 |
ん〜、こうやってPKさんのと比べてみると、びっくりするほど似ていますね..。皆さんも知りたいと思いますので、ここで述べておこうと思いますが、
「リアルワインガイドにおけるワインの評価ポイント」について
「まあ、かなりテイスター同士で相談しながらやってるんでしょ」
「誰か一人が適当に付けてるんじゃないの?」
「協賛してくれた所に高いポイントがつくんだろう」
そんな感じじゃないかな?と思います。
が、断言しておきますが、
「何が出てくるか(ほぼ)全く分からない完全ブラインド」
「私語厳禁」−−>「おーっ」とか「うわっ」も駄目..
「協賛したとしても何が出ているか分からないので点の弄りようがない」
のです..。ん?びっくりした?本当なんですよ..。
ここで 「ほぼ」 と言ったのは、「今日は右岸です」とか、「ボルドーです」などという、かなりアバウトな情報は戴けます。しかし、テイスターに黙ってわざと劣化ワインを出されたりしますので全く気が抜けません。あれ、..脱線も良いところですねぇ..。北海道の地震の余波でしょうか..。 |
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