フランス ■□ d:vin
□■ ボルドー ディーヴァン |
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●●サンテミリオン近郊で、卓越したACボルドーを造っているシャトー・ローデュックのスペシャル・キュヴェ、「ディーヴァン」が入荷しました。フランス国内は言うに及ばず、日本でも高い人気と数量の少なさから、入手が困難な状況になっています。
noisy
もすでに何度かご紹介していますが、早い段階で完売してしまいます。「買おうと思ってたのにもうないの〜!」と毎年何度も言われました..(だからさ..まだ有る内にさっさと買ってね〜..)質の良いタンニンと柔らかなフレーヴァー、濃いが決して「過ぎない」エレガンスを持っている「上質のボルドー」です。「濃くて甘いサンテミリオン的右岸ボルドー」では有りません。「ほぼ残糖無し、完全発酵によるドライだがタンニンの甘さと凝縮感で若くても飲める」味わいを持っています。 「ACボルドーじゃ旨いはずが無い!」 という固定観念から抜けられないあなたにこそ、飲んでいただきたい旨安ワインです。
ディーヴァンのサイト
http://www.divin.fr/flash_content/index.shtmll
エージェント資料より
ボルドーの市内からサンテミリオン方面に10kmと町の近くに位置する家族経営の小さな
Chateau Lauduc。現当主で3代目ですがお父様は実質半ば引退しており、長男の
M. Regis Grandeau 氏 が醸造責任者、次男の M. Herve Grandeau 氏 が経理・販売責任者といったトライアングルで行われております。 新しい感覚の若い Herve氏
が今までに無い飛び切り面白い高品質の赤ワインを造ろうと決心。そして専門家の協力を得て生まれたのがこのワインです。
昔通りの木製円形機械で丁寧にプレスした自然なジュースで、収量を通常よりぐっと押え
45hl/ha。手で収穫してきたぶどうを3週間最高28度と温度コントロールしながら発酵、アリエ産新樽100%で16ケ月熟成、アルコール度数13度、フィルターも清澄も一切行いません。 最初のヴィンテージ
97年の生産量は3,600本、98年と99年と同じく年間生産量は7,800本(26樽)と、まだまだレア物と呼べるほど少ない生産量です。 某雑誌の右岸トップワインに選ばれた97年より、一層
Big になった98年、99年。2001年はもちろんヴィンテージも素晴らしいのですが、2002年は今までの中で最高に完成された出来栄えです。とてもAC
Bordeauxとは思えません。ふくよかな厚みとバニラの香りが溶け込み、心地よいアフターが長く続く素晴らしいワインです。
若干強いオークの香りを感じますが、これはこのワインのポテンシャルに溶け込む為、今から半年経つとバランスが良くなり、バニラやエスプレッソのようなクリーミーな味わいになるのが不思議です。
渋味がしっかりしておりますが、まろやかにエレガントに広がり、こういうタイプは通常デキャンターを勧められがちですが、なさらずこの個性的な味わいをグラスに直接注いでお楽しみください。
AC
Bordeaux
とは思えないコスト・パフォーマンスを考えると、要注意スーパーワインの6年目のリリースは、絶対買い!のワインです。フランスでも入手困難の1本です。
◆2007 d:/vin◆
待ちに待った我々のスター‘d-Vin’10年目を越えました今年のエチケットは コバルト・ブルーです家族経営の小さなシャトー’Chateau Lauduc’。現当主で3代目ですが、お父様は実質半ば引退しており、長男が醸造責任者M.Regis GRANDEAU,次男が経理面・販売責任者M.Herve GRANDEAUといったトライアングルで行われております。新しい感覚の若いHerveが今までに無い飛び切り面白い高品質の赤ワインを作ろうと決心。そして専門家の協力を得て1997年に誕生したのが‘d-Vin’です。
昔通りの木製円形機械で丁寧にプレスした自然なジュースで収量を通常よりぐっと押えての収穫。基本的に樹齢の古い木からの葡萄を使用、メルローを主品種にして、醸造します。
1997年 CS 30% M70%
1998年 CS 30% M70%
1999年 CS 20% M80%
2000年 CS 20% M80%
2001年 CS 20% M80%
2002年 CS 20% M80%
2003年 CS 25% M75%
2004年 CS 25% M75%
2005年 CS 20% M80%
2006年 CS 20% M80%
この2007年はカベルネ・ソーヴィ二ヨン20% メルロー80%のブレンド。この樹齢は年々当然、古くなり、1ha中に4300本の木しかありません。(ブルゴーニュは10000本/ha、ロワールは6000本/ha)その畑が1.75haあり、中には死んでいる葡萄の木もあるので7000本位の葡萄の木です。その中に76%がメルロー、24%がカベルネ・ソーヴィ二ヨンが植わっております。
収穫はまずはメルローを行います。40名の収穫者という大人数で一気に収穫です。そしてその後に何日かカベルネ・ソーヴィ二ヨンの熟成を待ちます。そしてその中でも約2割程、傷がついた葡萄や状態の良くない葡萄をはじきます。2007年はその葡萄でロゼを作りました。2002年に50hlの大きなイノックスタンクを購入したので、発酵前に温度を低く3日間付け込、それから発酵を促します。温度コントロール出来るので基本的に自然発酵に任せますが、最高温度は28度以上にする事はありません。勿論補糖は一切しません。発酵はおよそ3週間行いました。75%マロラチィックを行い、フランス産新樽は100%使用13ヶ月樽熟成です。たった3000本の生産量(10樽のみ)レア物と呼べるほど少ない生産量であります。卵で清澄したりせず、フィルター処理も行いません。アルコール度数12.48度。
◆d-Vin 2nd 2007AC Bordeaux Rouge◆
1999年から登場したセカンドワイン。
勿論通常のAC Bordeauxと比べれば、それはそれは美味しい出来栄えです。通常セカンドワインは経営面を考えて作るシャトーが多くありますが、ここではファーストに拘りたい為、納得しない樽をセカンドに落としますので、セカンドと言っても質が高いです。基本的にセカンドを作るのではなく、仕方なくセカンドにするという方針なのでセカンドの方が本数は少ないのです。まあ、こういう発想がd-Vinを世に出したのだからこういうセカンドがあっても可笑しくはないですね。アルコール度数12.26度。
75%メルロー、25%カベルネ・ソーヴィ二ヨン、1/4の1年樽を使用。その他は新樽です。セカンドは清澄作業は行いましたが、フィルター処理はしておりません。生産量は5000本。 |
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【お待たせいたしました!ようやっとの入荷です・・・!】
一応これでも長いことワイン屋をやってますので、あれやこれやとボルドーのワインも、まあ、別に頼んだ訳でも無いのにテイスティングしなければならない状況に追い込まれます。
「・・・ビオのボルドーね・・・・」
「いや〜、果実味が綺麗に出てて、素晴らしい仕上がりなんですよ。是非ともnoisy
さんなら気に入っていただけると思うので、飲んでみていただけないかとお持ちしたんです!」
みたいな遣り取りを、まあ、ビオですから10年間もの間、何回も何回も・・・繰り返しました。ハッキリ言って、そうは素晴らしいビオのボルドーの生産者はいないものです。・・・この味わいだったら行けるかな?・・などと思って価格を聞いてみると・・、
「・・・・あのね・・・クリュ・クラッセの上級ワインよりも高いってどういうこと??」
と言わなければならないことも有りますし、
「ビオの認証を持ってりゃ良いワインだ・・・という考え方こそ、ビオの考え方に反するんじゃないの?こりゃ単にビオで耕作しているってところだけが評価の対象になるワインで、味わいもヘッタクレも無い安ワインよ。」
と、心を鬼にして・・・(ちょっとヘソも曲げつつ・・)申し上げることも有ります。
まあ、大体にしてそんな話になると、
「・・・まあ noisy さんには、合わないワインだった・・ということですね・・」
などと訳の判らんことを言うから余計に腹が立ってしまいます。
旨い不味いはともかく、良い悪いは不偏だろう?・・・悪い部分を敢えて丸〜く言ってるのに気が付かないのか・・などとと思ってしまいます。安〜く購入して、考えられないほど高〜く販売している悪徳な業者も多くいますが、飲めば判ってしまうってことにもきっと気が付かないんでしょうね。
話を元に戻しまして、ディーヴァンです。ビオって訳では無いんですが、2007年もとてもピュアで、生き生きとしており、奥行きの有る素晴らしい味わいでした。得にファーストラベル!メルロのしなやかで透明な旨みが、実に新鮮で滋味深い食材と重なって見えるほど・・・素晴らしいものでした。是非とも飲んで欲しいボルドーです!
●2007 ディーヴァン
エージェント資料ではメルロ80%になっていますが、エチケットには76%メルロ、24%カベルネ・ソーヴィニヨンと書かれています。全く飲み頃で有るとは言えないんですが、
「素晴らしく高いポテンシャルで美味しく飲めてしまう!」
んです!メルロの、思いっきり透明で美しい柔らかで緻密なヒダから、糖分では無い純粋なエキスの甘みが
「ジワッ」
と滲んできて、思わずニッコリ・・・そして次第に心の奥底に、
「ズシン」
と・・・響いてきます。
まあ、これを飲んだら、名ばかりのビオ・ボルドーなどは吹っ飛んでしまいますし、著名シャトーのワインの、若くてどこかに「無理」を感じさせるものや、単に凝縮感だけを誇張したような、純粋さを持たないものには、何の興味も失ってしまうでしょう。本当に素晴らしいボルドーです。是非ともお飲みいただきたい!超お奨めです。
●2007 ディーヴァン/2
3/4メルロ、1/4カベルネ・ソーヴィニヨンです。こちらはセカンドラインで機械摘み(ファーストは手摘み)。デイリー価格のボルドーとすればこれほどのボルドーはコンディションを含め、そうは見当たらない。残念ながらファーストラベルには遠く及ばないのは事実です。それほどまでにファーストは何のストレスも無いんですね。こちらのディーヴァン/2は、ファーストの延長上に有り、メルロの柔らかで甘やかなテクスチュア、味わいです。少し高めの温度(16度〜)で飲まれると、
「あぁ・・・ボルドーも美味しいよね!」
と、おっしゃっていただけるものと思います。こちらも普通に美味しいので、是非とも飲んでみてください。安いし旨い!お奨めです!
あまりに少ないボルドーのお奨めですが、
「一応、やってるよ〜」
というのでは無く、
「美味しくないのはやりたくない!」
という強い意志の表れだと思っていただけると有り難いです。是非飲んでみてください。
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●●サンテミリオン近郊で、卓越したACボルドーを造っているシャトー・ローデュックのスペシャル・キュヴェ、「ディーヴァン」が入荷しました。フランス国内は言うに及ばず、日本でも高い人気と数量の少なさから、入手が困難な状況になっています。
noisy
もすでに何度かご紹介していますが、早い段階で完売してしまいます。「買おうと思ってたのにもうないの〜!」と毎年何度も言われました..(だからさ..まだ有る内にさっさと買ってね〜..)質の良いタンニンと柔らかなフレーヴァー、濃いが決して「過ぎない」エレガンスを持っている「上質のボルドー」です。「濃くて甘いサンテミリオン的右岸ボルドー」では有りません。「ほぼ残糖無し、完全発酵によるドライだがタンニンの甘さと凝縮感で若くても飲める」味わいを持っています。 「ACボルドーじゃ旨いはずが無い!」 という固定観念から抜けられないあなたにこそ、飲んでいただきたい旨安ワインです。
ディーヴァンのサイト
http://www.divin.fr/flash_content/index.shtmll
エージェント資料より
ボルドーの市内からサンテミリオン方面に10kmと町の近くに位置する家族経営の小さな
Chateau Lauduc。現当主で3代目ですがお父様は実質半ば引退しており、長男の M. Regis Grandeau 氏 が醸造責任者、次男の M.
Herve Grandeau 氏 が経理・販売責任者といったトライアングルで行われております。 新しい感覚の若い Herve氏
が今までに無い飛び切り面白い高品質の赤ワインを造ろうと決心。そして専門家の協力を得て生まれたのがこのワインです。
昔通りの木製円形機械で丁寧にプレスした自然なジュースで、収量を通常よりぐっと押え
45hl/ha。手で収穫してきたぶどうを3週間最高28度と温度コントロールしながら発酵、アリエ産新樽100%で16ケ月熟成、アルコール度数13度、フィルターも清澄も一切行いません。 最初のヴィンテージ
97年の生産量は3,600本、98年と99年と同じく年間生産量は7,800本(26樽)と、まだまだレア物と呼べるほど少ない生産量です。 某雑誌の右岸トップワインに選ばれた97年より、一層
Big になった98年、99年。2001年はもちろんヴィンテージも素晴らしいのですが、2002年は今までの中で最高に完成された出来栄えです。とてもAC
Bordeauxとは思えません。ふくよかな厚みとバニラの香りが溶け込み、心地よいアフターが長く続く素晴らしいワインです。
若干強いオークの香りを感じますが、これはこのワインのポテンシャルに溶け込む為、今から半年経つとバランスが良くなり、バニラやエスプレッソのようなクリーミーな味わいになるのが不思議です。
渋味がしっかりしておりますが、まろやかにエレガントに広がり、こういうタイプは通常デキャンターを勧められがちですが、なさらずこの個性的な味わいをグラスに直接注いでお楽しみください。 AC
Bordeaux
とは思えないコスト・パフォーマンスを考えると、要注意スーパーワインの6年目のリリースは、絶対買い!のワインです。フランスでも入手困難の1本です。 |
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【お待たせいたしました!ようやっとの入荷です・・・!】
思い起こせば2年半以上・・・でしょうか。2005年のボルドーが高騰してしまったことに発端は有ったようですが、2005年のディーヴァンを予約はしたものの、一向に入ってくる気配が無く、お客様からも、
「2005年のディーヴァンって、どうなってます?」
と、何度聞かれたことでしょうか・・・。
仕方が無いのでこちらも問い合わせを入れますが、あまりハッキリした答えをいただけず、あげくには、
「予約は取らせてもらったけれど、2005年は高すぎるから止めようかとも考えている・・・」
なんて答えで・・・。
すったもんだしながら(ホントですよ、再予約やさらには再確認までしたと思います・・・)、ようやく有り付いたのがこの2005年のディーヴァン。おまけに、出来が良かったために「二分のディーヴァン2005年」のリリースは無かったとのことでした。
そんな待望のディーヴァンですが、飲んでみて、
「やっぱり美味しい!」
と思えるシミジミ美しいテクスチュアに、安心感を覚えました。
「自分でボルドーを飲むんだったらディーヴァンだ・・・」
皆さんも、知らない方は別にしても、随分とお待ちいただいたと思います。どのアイテムも絶妙に旨いですから、是非飲んでみてください。
●2005 ディーヴァン
82%メルロ、18%カベルネ・ソーヴィニヨンというセパージュ。ディーヴァンにしてはもっともコッテリと仕上がった偉大なヴィンテージ。しかしながら他の右岸ものと比較すれば、全然コッテリでは無いだろう。とても充実している果実味だが全くしつこさが無く、不足感など全く無い。滅茶苦茶ドライだがジューシーで、モカやコーヒーのニュアンスと黒っぽい果実がたっぷり有る。膨らみが滑らかさを帯びて、狂おしいまでに香るようになるには時間が掛かるだろうが、今飲んでも充実した美味しさに感動するだろう。旨い。
●2006 ディーヴァン
76%メルロ、24%カベルネ・ソーヴィニヨン。2005年よりもやや冷涼で、冷たい果実酸を持っているが、むしろコレがいつものディーヴァン。コレに比べれば2005年はマッチョだ。ほぼ真円をパレットで描き、シミジミと旨味を伝えてくる。エレガンスのしっかりある味わいで今でも美味しく飲めるし、この先10年は充分に持つ。素晴らしい。
●2006 ディーヴァン/2
2/3メルロ、1/3カベルネ・ソーヴィニヨン。こちらはセカンドラインで機械摘み(ファーストは手摘み)。デイリーとすればこれほどのボルドーはコンディションを含め、そうは見当たらない。自然派のボルドーは、どこか「不足」を感じるものでは有るが、ディーヴァン/2には充足を感じる。開くことはまだ無いにせよ、この現在のバランスが素晴らしく取れている。超お奨め。
あまりに少ないボルドーのお奨めですが、
「一応、やってるよ〜」
というのでは無く、
「美味しくないのはやりたくない!」
という強い意志の表れだと思っていただけると有り難いです。是非飲んでみてください。
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| ●2004d:vin / 2 |
| ディーヴァン / 2 |
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【どこかの漫画に出なくて良かった!一押しボルドーです!】
例のしょうもないボルドーはふざけんじゃね〜♪という位のものでしたが、やっぱりディーヴァンは旨かった!2004年のヴィンテージの恩恵をしっかり受けて、ソフトで麗しいお顔立ちでいらっしゃり、うっとりするような体臭(?)を振りまきながら、残像を残しながら去って行かれました・・・。
しっかりしたワインとは、まるで四コマ漫画のように起承転結があります。途中の
承転 をなんとか誤魔化して 「結」 まで持っていこう、なんていうワインは駄目駄目です。
また、このワインはお待ちになっていた方がとても多いと思います。輸入していたエージェントさんが閉めてしまいまして、ずっと入ってきていませんでした。
紫・黒の極小果実がしなやかに、ちょうど良いくらいにトッピングされ、石灰のニュアンスを振りまく。中盤の膨らみと盛り上がりもしっかり。充実した果実味が本来有るはずのトゲを包み込み隠している。余韻はしなやかでソフトな極上タンニンと共に自然なもの。充実した味わい。
まあ、早いのは間違いないのでしょうが、誰にも文句の言えないような、ボルドーワインとしての完璧さがありますから、美味しくいただけると思いますデイリーで行ける価格ですから、今のうちにガンガン購入して置いてください。直ぐになくなってしまうワインです!
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【2004年はやっぱり旨い!今でも飲めます!エレガンスと濃度の競演です!】
2004年のボルドーは噂どおりに素晴らしいようです。ブルゴーニュに比べればやや低めの酸度と充実した果実味のバランスが絶妙で、滅茶苦茶高級な甘くないチョコレートの液体を胃に流し込んでいるような気にもなります。シルキーですね、ソフトですね、後を引きますね〜!
セカンドのディーヴァン2も滅茶苦茶旨いが、ファーストのこのエレガンスには適いません。勿論まだまだ早いんですよ。それでも上記のような心地よいバランスに支配され、硬いなんてことは頭から抜けていってしまいます。ただただ美味しい黒味のある紫の液体が愛しいだけですね。
当然ながら5年ほど置いていただければかなりフィネスが出てくると思います。まあ、今のところで何か不足があるか、と聞かれれば、やや香りが閉じ気味・・ということでしょう。
安価なボルドーなんて、美味しくない・・と思い込まず、是非是非、この右岸の旗手をお試し下さい。それにね、コルクの質が素晴らしいんですよ。みんなこの位のを使ってくれると有りがたいんですが、それには口径が小さい特注瓶を使用しなければならないので、コストが掛かるんですよね。普段は余り気が付かないようなところも注目していただいて、楽しんでいただければと思います。こちらも一押し!ご予算がありましたらファーストもお試しくださいね。
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【目茶苦茶しっかりしています!noisyカラーのボルドーです!】
この目の覚めるような紫色のエチケット!素晴らしいじゃあ無いですか。気合入ってますね。目立ちますね。それに瓶も太くて重いんですね。
味筋は甘みを全く持たないエクストラドライで、紫〜黒の小果実が詰まった強い凝縮感の大柄なものです。メルロー75%にカベルネ・ソーヴィニヨン25%をセパージュし、現状は右岸のワインというよりもマルゴー的な男っぽさ!?を表しています。こてこてっとした右岸ぽさよりも、締まった筋肉質的テクスチュアを感じます。タンニンの質がとても良いですね。
抜栓直後はやや硬く、飲むに連れて少しずつ膨らんで立体的に奥行きをみせ始めます。ベストは1年くらい置いてからで、その後10年以上に渡って美味しくいただけるでしょう。
まあ、むしろ noisy のお客様の方が良くご存知のワインだと思います。2003年ボルドーは大当たりのようで、かなりしっかりしているだけに時間は掛かるかもしれません。ボルドーファンの皆様には、若干固くても大丈夫でしょうから、時間を掛けてお楽しみください。ボルドーでは珍しい
noisy 推奨銘柄..お奨めいたします。 |
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| ●2002d:vin A.C.Bordeaux |
| ディーヴァン |
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【こちらが看板のファーストラベル!手摘みメルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
によるしなやかな味わいです!】
評価に値する素晴らしいポテンシャルを持った右岸のメルロー主体のニューカマーです。(ふ、古っ!)凝縮した果実味に幾分重みを持つ糖分が有ると
noisy なら幻滅してしまいますが、これはエクストラ・ドライ!紫・黒の極小果実のニュアンスに石灰系ミネラルが混じる。「どしっ・ぼたっ」とした重量感を余り感じず、中量級なのがむしろ好印象。おそらく果皮のパーセンテージはかなり高いだろう。香りはまだ「開く」とかの話にはならないものの、極上の甘やかなタンニンと凝縮感で「するする」飲めてしまう。ワイン自体のピュアさと立体感を持った味わいは本当に素晴らしい!。noisy
的には 今飲んで 92、ポテンシャル93、飲み頃 2006〜2016(+10) としたい。飲み頃が
2006 からになっていますが、それはあくまでベストポジションの場合..。今から充分に行けます。お薦めです。
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| ●2002d:vin/2 A.C.Bordeaux |
| ディーヴァン/2 |
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【ファーストとほぼ同じセパージュ!高クオリティです 】
ファーストをそのまんまスケールダウンした感じの仕上がりです。果実味が幾分減っているために飲み頃は少し先です。そうですね..3〜6カ月置くのが良いでしょう。この2004年末から徐々にバランスしてくると思います。
黒・紫の小果実を思わせる香りに石灰が混じる。時間の経過でかなり「血」っぽいニュアンスが出てくる。現在は幾分暴れている状態で、酸とタンニンに刺々しさが有るものの、時間が解決するだろう。秀逸な長さの余韻がポイントを押し上げている。
noisy 的には、今飲んで 88、ポテンシャル91- 飲み頃 2005〜 2012 (+5)
としたいですね。あ、ちなみに飲み頃の 括弧 内は、直前の数字に足した寿命の予測です。あくまで推測に過ぎません。
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| ●1999 d:vin/2 A.C.Bordeaux |
| ディーヴァン/2 |
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完売しました。有り難うございました。 |
【 極少量なので、余ったら飲みます..】
2001年を飲んで、興味が有る方..お早めにどうぞ..。セカンドのみです。 |
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| ●2001 d:vin A.C.Bordeaux |
| ディーヴァン |
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完売しました。有り難うございました。 |
【 ディーヴァン2は飲みましたぁ..noisy
の タ、タイプかもしれない..】
いやー、かなり良いですね..。サンテミリオンの郊外、とのことですが、むしろポムロール的なニュアンスも感じます。甘さを全く感じさせませんし、果皮の滑らかな凝縮感には何故か「ひんやり」とした冷たさを感じました。
これは美味しいですね..。特に3日目位が開きだして美味しいですが、開けたてでも質感の高い「葡萄の皮のジュース」を飲んでいるようで、「甘酸っぱくない冷やした新鮮なブルーベリージュース」にも思えました。「これは熟成させてみたい!」ですね..。
一方、ファーストラベルのディーヴァンですが、テイスティングが間に合いませんでした。ご免なさい。セカンドで上記のようですので、さらに凄いと思いますよ。
ちなみにディーヴァンは、メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
ディーヴァン/2
はメルロー100%
のようです..。お奨めします..数がないのでお早めに.. |
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