フランス■□ Gerard Descrambe □■ボルドー
ジェラール デスクランブ |
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● 自然派のボルドーワインをご紹介します。最近はホント、
「自然派だ」
と言うワインが増えていまして、ついに自然派以外のページも侵食され始めました。まあ、まずは「見てくれ」が凄いですよね。じっくり見てくださいね。 |
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| ●2003Bordeaux A.O.C. Renaissance |
| ボルドー ルネサーンス |
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【何とか納得していただけるでしょう!エチケット買いしてください..(^^;;
】
まあ、何と言う自信家なんでしょう..。noisy のオツムじゃぁ、こんな図柄構成など、全く考えつかないと思います。棺桶の上に置かれた
この「ルネサーンス」が飲みたいがために生き返った..というオチのジョークなんでしょうね。しかもしっかり止められたビスも何のその..っていうことなんでしょうね。むしろ、
「本当にそんなに旨いの?」
って眉唾に思っちゃいますよね〜。
畑はサンテミリオン近郊にありボルドーA.O.C.、92年にエコセールの認定を受けたビオロジック(有機栽培)ですので、結構年季が入っています。セパージュはメルロ65%、カベルネ・フラン35%です。
まあ、ボルドーA.O.C. に過ぎませんし安価なワインですので、格付けものと比較してどうこう言うべきものでは有りません。とてもピュアで、良く出来ていると思いますが、やっぱりやや渋いし酸のエッジを感じてしまいますので、ワイン単体の美味しさを感じていただくよりも、やはりマリアージュ向きのワイン、ということになるでしょうね。
大体、noisy の場合は、マリアージュ向けのワインという選択肢が余り無かったので、ちょっと戸惑ってしまう方もいらっしゃるでしょう。要は、
● クリーンに出来ている。
● ソフトでバランスも良い
● 甘みに逃げず、とてもドライ
そしてまだ若い..。たっぷりとジューシーな果実味が乗っかっているようなタイプでは無いので、タンニンや酸にやや「引っかかり」や「でっぱり」を感じてしまうんですね。
こんな場合はやっぱり食事を合わせることですよね。肉系のものなら問題無くマリアージュします。日本食も結構良かったです。飲む温度はやや高めが良いでしょう。18
〜19 度 位で飲んでいただければ、やや渋いタンニンも丸みを持って感じられると思います。
もっとも、とても厳しい、タニックなボルドーが大好きな方には、むしろ軽めの綺麗なワインとして受け入れていただけるんじゃないかな?と思います。でもくれぐれも言っておきますが、比較良く出来たACボルドー
でしか有りません。
「とっても美味しく安いボルドー」
とは言えませんが、
「油分とマッチさせるタンニンがたっぷり有る、マリアージュで飲むボルドー」
です。そう言う意味合いでお奨めいたします。 |
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