■□ Montevetrano □■
モンテヴェトラーノ |
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| ●スーパー・カンパーニャ?の登場です。ご存じ、ミスター・メルロー「リカルド・コタレッラ」がエノロジストです。テッラ・ディ・ラヴォーロと同じように、アッリャニコを使用しています。 |
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| ●2001Montevetrano I.G.T. |
| モンテヴェトラーノ |
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【至上最高のモンテヴェトラーノになった..かも!】
このワインは「締まった」旨さの有る南イタリアワインなんですよね。どうしても日照に恵まれ(過ぎ?)る地域ですので、酸は浮き、果実味はたっぷりだが締まらない..そんなワインが多くなってしまうんです。
セパージュで多く使われるカベルネ・ソーヴィニヨンにしても、元々植えてあったアッリャニコに接ぎ木しているためか、独自の味わいをかもし出しているんです。それがまた良いんですね。
エノロジストはコタレッラで、まさに彼らしく、厚みのあるボディにたっぷりの果実味は質感を伴っています。舌の上で積み重なって感じられる締まったニュアンスこそ、彼のワインの良いところでもあり、このワインの優れたところでも有ります。
ちなみにワイナート誌は20号の南イタリア特集で下記のようにレヴューし、93点付けています。
惚れ惚れする流麗な果実味。隅々まで神経が行き届いた、完成度の極めて高いワインだ。当たりが柔らかいがメリハリのあるきれいな酸と、しっかりとした深みのあるタンニン。あくまで上品で真面目な性格だが、鮮度の高さが溌剌とした印象を与える。ブラックベリー、スパイス、チョコレートの濃密な香りも、決して重たくならない。飲み頃:2005〜2020(田中)
美術出版社 ワイナート 秋号 20号より抜粋
まあ、これだけ文字が有れば、このワインの持つ雰囲気をご理解いただける..と思います。ん?文字が多いだけだって..ごもっともかも..(^.^
2001 Montevetrano Montevetrano
($83; cabernet sauvignon with merlot and a bit of
aglianico) Saturated ruby-red. Initially tight blackberry, cassis and oak nose
showed deeper notes of smoke, tobacco, currant and mocha as it opened in the
glass. Suave, lush, dense and sweet; shows the pliant texture, concentrated
berry fruit and smoothness of a high-end California red. Wonderfully ripe yet
decidedly dry. Finishes very long and strong, with suave, sweet tannins.
(Winebow, Inc., Hohokus, NJ) 94 points
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Sep/Oct 03 より抜粋 |
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| ●1999 Montevetrano Colli di Salerno I.G.T. |
| モンテヴェトラーノ |
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これもはっきり言って旨い..はずです..。98年は、奇跡的に1万円以下で販売した記憶が有りますが、今回はちょっといい価格ですね..!
カベルネが主体、メルローとアッリャニコのセパージュ。98年を味わった限りでは、深〜い果皮のニュアンスは凝縮していて容易には解れそうもないほど。ブラックベリーやコーヒー、チョコなど..。果実味対酸味のバランスはボルドーの良い年真っ青で、それでいて下品なところが全くないグレートワインです。ちなみに’93、’94、’95、’96、’97,’98と「トレ」。PKさんも94点付けています。
と書いていたところで、2002年ガンベロ・ロッソで「トレ」でした。noisy
も飲んでみましたが..。さすがに早かったようです。バランスが今ひとつでしたね..。2002年10月以降になってからの方が確実でしょう。 |
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