フランス■□ Maison Bollinger □■シャンパーニュ
ボランジェ |
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● 御三家のひとつ、ボランジェは、自社畑の比率がとても高いのです。そのため比較的価格が安定しているのは有り難いですね。また、一次発酵をバリックで行う数少ないハウスです。濃厚でブケに富み、その変化の具合がたまらなく良いのは、ヴィンテージものに限らないのがボランジェの良いところですね。定番でお願いします(^^
このところのシャンパーニュの値上がり傾向は全く落ち着く気配が無く、それどころか、加速しているようにさえ見受けられます。ブルジョアの飲み物、高級品といった考え方のグラン・メゾンは、
「クリュグのグランド・キュヴェがこのプライス・ゾーンだから..」
という理由のみで、値上げを断行したように聞いています。
まあ、自由主義経済とは言えどこかの東洋の小国とは考え方が180度違うようですが、どちらにせよ余りに極端な考え方はけっして良い方向に向かわないように思えます。
ボランジェのスペシャル・キュヴェは まったり とパワフルで 滑らか、官能的な香りが魅力です。グランド・マルクの中で、プライスから言ってとてもお買い得でしたが、上記のような?理由からか大幅な値上げになってしまいました。今回は正規輸入品では有りませんが、かなり安く買えたので、久しぶりに飲まれてみたらいかがでしょう...。 |
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N.V.Champagne Special Cuvee Brut |
| シャンパーニュ スペスィアル・キュヴェ ブリュット |
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【く業界最安値に近いはず..!安きゃ良いってモンじゃないが高すぎると手も出ないですよね!】
今回のボランジェは価格勝負です。沢山はありませんので、興味のある方はお早めにどうぞ。スペシャル・キュヴェはボランジェのレギュラー品ですが、男性的な力強さと艶かしさを持つ優秀なシャンパーニュです。グラン・クリュ格付けのピノ・ノアールが特徴を顕著に見せています。リッチな味わいです。シャルドネ25%、ピノ・ノアール60%、ピノ・ムニエ15%。 |
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| ●1990 Champagne Brut R.D. |
| シャンパーニュ ブリュット エール デー |
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【 飲んでないのでコメントは出来ませんが...】
グランダネの90年をお飲みになった方は、きっと「スッ」と手が出てしまうでしょう。濃厚にして力強く、高いレベルでのバランスを、いともたやすく表現していましたね..。きっとこの「エール・デー」も、そんな1990年のスタイルを継承しているに違い有りません..。下にタンザーさんのコメントを掲載していますので、ご参考になさって下さい。
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| ●1996Champagne Blanc de Noirs Vieilles Vignes Francaises Brut |
| シャンパーニュ ブラン・ド・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ・ブリュット |
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正規輸入 木箱入り
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【一度はお世話になりたい..グレートな96年です..】
●ハウスの庭先にほんの少々だけ残ったフィロキセラ以前のピノ・ノアールの樹..。古木だけに今はさらにその収量を減らしているはずです。一体いつまで生産できるのか..正常な方にはほとんど理解されないであろう、価格とそのものの価値です。
もし手に入れられたら..しばらくはその存在を忘れるべきシャンパーニュでしょう。決して急がず、されど時々気にしているようにしていただきたいと思います。
..でも noisy は飲んじゃったんですね..。幾つもの大袈裟な修飾した言葉を使用するのが憚られるほど..エレガンスに充ち溢れていました。
「早い?」
「早くても素晴らしさは伝わる」
「今美味しい?」
「充分に旨い..」
「寿命は??」
「...おそらくたっぷり..」
と答えておきましょう..。 |
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| ●1976Champagne Brut |
| 1976 シャンパーニュ・ブリュット |
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| ●1979Champagne Grande Annee Brut |
| 1979 シャンパーニュ・グランダネ・ブリュット |
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【..】
1976年、1979年とも素晴らしい出来の年です。79年のRD にPKさんは92点付けています。飲んでいないのでコメントできませんが、有る意味、とてもレアな..シャンパーニュです。興味の有る方へ..。 |
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| ●1988Champagne R.D. Extra Brut |
| シャンパーニュ・エール・デー・エクストラ・ブリュット |
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【安くってすみません..】
ボランジェのプレミアム・クラスのエール・デーです。ホームページでは随分前に完売しましたが、その時の価格よりもかなり安いです。数が有りませんので早い者勝ちです。
味筋は、ジャック・セロス辺りのブラン・ド・ブランとは全く正反対..です。が、これもとっても心惹かれるんですよね。だってね、白系ワインですから黄色や白、そして赤い果実のニュアンス位までが表現の幅..というのが普通(だと思う)ですが、ボランジェの場合は、茶色や黒まで入ってきますからね。目茶苦茶複雑で、とてもパワフルなシャンパーニュ..それがnoisyの印象です。ご検討ください。
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