■□ Beaumont des Crayeres □■
ボーモン デ クレイエール |
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●ワイン・インターナショナル・チャレンジで優秀な成績を収め、一気に有名になったシャンパンハウスをご紹介します。
小さくても美味しいシャンパーニュを提供してくれる、しかもリーズナブル..。お奨めします。 |
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| ●N.V.Champagne Grande Reserve Brut |
| シャンパーニュ・グランド・レゼルヴ・ブリュット |
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【 定番です!】
まあ、ねぇ、何でもかんでも、
「最高です!」
なんては noisyはとっても言えませんよ。どこかの××団体みたいになっちゃいます。
でも、ねぇ、その昔ボーモン・デ・クレイエールを扱い始めた頃、ノスタルジーの90年を飲んで、
「こりゃ、安くて滑らかで芳香高く旨い!」
と感じ、このグランド・レゼルヴを飲んで、
「これも安い割にはかなり旨い!モ×・×・なんとかよりずっと良い!」
と思っていました。
その頃はまだ、ボーモン・デ・クレイエールも余り売れていなかったのも影響していたと思います。古いリザーヴのワインが沢山有ったんでしょう。クラスを超えた滑らかさと、何しろ健全でクリーンだったんです。
ちょっと脱線しますが、安いシャンパーニュは余り見るべきものが無かったんです。今でもそうですが、
「安いな」
と思って飲んでみると、ゾウキン臭がしたり健全では無い香りが潜んでいることが多く、反対にとてもクリーンでも、
「何じゃこりゃ??」
と、酸だけ強くてフレーヴァーが無ったり、リキュールの味に頼ったものばかりでした。そんな中で出会ったシャンパーニュがボーモン・デ・クレイエールでした。
今でも時々飲みますが、幾分、いや、だいぶ若いリザーヴになってしまったのが残念ですが、クオリティは確かです。予算の無いワイン会をなんとか凌ごうとか、味わいより量が必要だが不味いシャンパンなんぞ、飲みたくないわい!というとても健全な方には打ってつけです。予算が有るならジョゼ・ミシェルかシュルランをお奨めしますし、財力が有り余っていらっしゃるならここの選択は止めておきましょう。..でも、ちゃんと美味しく飲めますので..はい。 |
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| ●1990Champagne Nostalgie Brut |
| シャンパーニュ・ノスタルジー・ブリュット |
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完売しました。有り難うございました。 |
【濃厚な香りを持つ本格派!】
90年のシャンパーニュはグレート・ヴィンテージです。70%のシャルドネ、30%のピノノアールからなるこのワインは、本当に素晴らしい香りですね。濃厚・重厚でクリーミーです。幾分弱めのガスからフルーツがたっぷり!慣れていない方には強すぎる香りかもしれませんが、ボランジェ当たりがお好みならぴったりでしょうね。お薦めします。とってもレアなんですがスタンダード・クラス並の価格でご案内します。 |
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| ●1995Champagne Nostalgie Brut |
| シャンパーニュ・ノスタルジー・ブリュット |
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【 90年のノスタルジーは..濃厚且つクリーミーな泡が印象的な味わいでした..】
90年のノスタルジーが完売して以来、ずっと探し続けていましたが、ようやく手に入れることに成功しました。何のことは無いのですが、正規エージェントが5ケースほど入手したのを2ケース分けてもらいました。
到着直後なので、テイスティングは間に合いませんでしたが、シャルドネ60%、ピノ・ノアール40%のセパージュの、濃厚な味わいであることは間違いなさそうです。
何と言っても、各国インターナショナル・ワイン・チャレンジで入賞し、前回の日本では、スパークリング部門の最優秀賞(Best
Champagne Winemaker)に輝きました。(でもね..ベストインポーター賞が**社ですので当てにはならない..かも..やばっ!)また、スペクテイター誌も「Outstading」クラスに評価しています。
とにかく小さな造りですので、数は有りません。今回の日本の60本が全てと言えるでしょう。「滑らかでクリーミーな泡と濃厚さ」が印象に残っている..ノスタルジーでした..。
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