■□ Alain Robert □■
アラン ロベール |
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●厚みの有る味わいと複雑性、エレガンスで、プロをも唸らすRM「アラン・ロベール」のブラン・ド・ブランが入荷しました。葡萄は全て、シャルドネの最高の畑「ル・メニル」のものです。以前の79年ものトラディションの「滑らかにして芳醇・孤高」の味わいは、noisy
の中に有るシャンパン・メーカーの序列を入れ替えることになりました。弄りすぎて、シャルドネの良い部分が伝わらないブラン・ド・ブランが多い中で、「生粋のブラン・ド・ブラン」と言って良いでしょう。シュチュエーションのどこかで、アラン・ロベールの出番も考えてくださいね..。
また、
「シャンパンのロマネ=コンティを目指している」と言われ、一部に「幻」とさえ言われたシャンパンです。長期熟成させ、デゴルジュ後も安定させてから出荷するので、ヴィンテージのすすみ具合はクリュグよりも遅いです..。100%自社畑、完熟葡萄のみを手摘みで収穫、シャルドネの初搾りのみを使用と、とっても贅沢なシャンパーニュの割に価格は安めです。聞くところに拠ると「あまりにのんびり贅沢に造っているので、評論家さん達とリズムが合わない」そうです..(^^..良くやった!偉い!
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● 完熟したシャンパーニュのみを、代理店のオーダーを受けてからデゴルジュ(澱引き)し、安定させてから引き渡しますので、世の中にアラン・ロベールが余っていることなど有り得ません。また、余りにもヴィンテージの進み具合が遅いため、評論家さんたちもまともに評価できない..という状況に陥っています。それでも、
「探し出すべき」
シャンパーニュです。そして、
「必ず飲んでみるべき」
希少なシャンパーニュです。
なんですがぁ..今回は、ブラン・ド・ブラン・セレクスィヨンが有りません。もうしばらくは造れないと言っています。リザーヴが少なすぎてリーズナブルなものがリリースできない状況だそうです。ちょっと残念ですね..。
でも、ワンランク上の「ル・メニル・セレクション」のハーフボトルが極少量ゲット出来ました。2本ご購入いただいても
6,000円 位ですので..アラン・ロベール・セレクスィヨン・ファンの皆様、何とかそちらで代替ください。89年のリザーヴが主体で、とても滑らかな味わいです。
また、86年のトップワイン、トラディスィヨンも再度飲ませていただきましたが..
「最高に旨い!」
です。
「絶妙のブケ!」
とはこのことでしょう..。当代随一の味わいと香りが有りました..。こちらはそれなりの価格ですが、値上がりは大手グランド・マルクに比べれば、全く無いといって差し支えないレベルでしょう。もし、一度もトラディスィヨンの経験が無いのであれば..それは余りに勿体無い!とさえ言えます。経験してみてください。 |
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| ●1990Champagne le Mesnil Grand Cru Reserve Blanc de Blanc Brut |
| シャンパーニュ・ル・メニル・グラン・クリュ レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット |

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↑ ここに Reserve 入りです!ロット違い!
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【素晴らしい!すでにバランスし始めています!】
いや、やっぱり別格です。ブラン・ド・ブランでありながらとても大きな輪郭と底の深さを持っています。ジョゼ・ミシェルやリシャール・シュルランも旨いんですが、大人と子供ほどの差が歴然とあります。
アラン・ロベールはル・メニルの畑の良い部分ばかりを所有していますので、ゆっくりした熟成と安価なワインを提供できるのでしょうね。クリュグと比べられたりもしますが、方向性が全く違う・・とも思えますので、結局はどっちが好きか!だけでしょうね。
今回は1990年のシャンパーニュが何アイテムかございますので、比較で楽しむことも可能!贅沢と言えばそうですが、1990年のシャンパーニュを経験しておくことは、この先の楽しみを何倍にもしてくれる稀有な経験となるでしょう。是非是非!お薦めいたします。ご予算が許すならここか
↓ からご選択下さい。お薦めいたします!
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| ●1990Champagne le Mesnil Grand Cru Tradition Blanc de Blanc Brut |
| シャンパーニュ・ル・メニル・グラン・クリュ トラディスィヨン・ブラン・ド・ブラン・ブリュット |
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【飲んでないがとんでもない化け物らしい!】
何しろ届いてないのでどうにもならず、
「春に注文したのに・・いつものこととは言え・・すみません・・」
と済まなそうなW君にキツイ言葉を浴びせることなど心優しいnoisyは出来ませんし・・・(自分で言うな!)、お客さんに申し訳無いので、何とか年内に間に合わせたい方には日程を合わせてお送りいたします。トラディスヨン単品でも送料はサービスになりますので(T.T
、年内に欲しい方は他のワインと別送でもOKです。
フランスで飲まれた方は、
「本当に素晴らしかった!」
とおっしゃっていました。まあ、79、85、86年と「でら旨シャンパーニュ」でしたので、85年以上の仕上がりだと仮定すれば、想像不能ではあります。平均樹齢40年を超えるシャルドネを古い小樽で仕上げたとってもスペシャルなトラディスィヨンです。ご期待下さい。
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| ●1986Champagne le Mesnil Tradition Blanc de Blancs Brut |
| シャンパーニュ・ル・メニル・トラディスィヨン・ブラン・ド・ブラン・ブリュット |
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【円熟の極み!】
ブラン・ド・ブランの最高峰、ル・メニルのグラン・クリュ100%によるシャンパーニュです。しかもそろそろ齢20歳を迎えようとしていますが..まさに円熟の極みです。
グラスに鼻を近づけると..いや〜、もう夢心地ですね。フィネスたっぷりのブケとはこのことを言うのでしょう。ガスも柔らかでクリーミー!若いシャンパーニュでは、こうは行きません。余韻も絶好調に長いです。滑らかで優しくって..ブラン・ド・ブランなのにとても深いんですね。優雅、高貴だが尊大では無い。目を合わせた上できちんと相手を見据えています。
まあ、最高峰のシャンパーニュのひとつですから、このままべた褒めを書いていると段々空しくなってきます。旨いのは当たり前ですからもう止めておきましょう。ちょっと高級品ですがお奨めです。 |
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| ●N.V.Champagne le Mesnil Selection Blanc de Blancs Brut P.T. |
| シャンパーニュ・ル・メニル・セレクスィヨン ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ハーフボトル |
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再入荷!1989年のリザーヴがベースです!
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【89年ベースのハーフボトル!定番BBセレクスィヨンのワンランク上、ル・メニル・セレクスィヨン!】
実はこれもグラン・クリュ100%と言われています。89年のリザーヴがベースで、古樽発酵のトラディスィヨンに対し、ステンのタンクでの発酵です。細やかな表情、存在感という部分ではトラディスィヨンには全く適いませんが、スタンダードレベルではクラスを超えていると言えるでしょう。
全く落ち着いていない状態での緊急テイスティングになってしまいましたが、フラワリーでミネラリー、焼きたてのパン、白い花、(甘くない)柑橘系フルーツジュースのようなクリーンな味わいが特徴です。時間でブケが複雑さを連れてやってきます。これも旨い!
でも残念ながらブティーユが有りません。ハーフのみです。このハーフでさえ、入荷予定には入っていなくて、ラシーヌさんでも、
「コンテナを開けてみたら入っていた..」
と、仰っていました。(ちょっと白々しいかな..(^_^;; ) 現実にはラシーヌさんのリストにも掲載されていないワインで、こっそり分けてもらったような状況です。(有難う..!)
という訳で、いきなりインフレ状態のアラン・ロベールです。レコルタン・マニピュランではよくある事ですし、良いものしか出さない、しかも注文を受けてから全ての作業が始まるアラン・ロベールでは、理解すべきことでも有ります。いつでも有るシャンパーニュじゃ無いんだ、ということをご理解くださいね。アラン・ロベールに飢えているファンの方へ。 |
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| ●1985 Champagne le Mesnil Blanc de Blamc ”Tradition” |
| シャンパーニュ ル メニル ブラン ド ブラン
”トラディション” |
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【幻のシャンパーニュ!】
「シャンパンのロマネ=コンティを目指している」と言われ、一部に「幻」とさえ言われたシャンパンです。長期熟成させ、デゴルジュ後も安定させてから出荷するので、ヴィンテージのすすみ具合はクリュグよりもかなり遅いです..。100%自社畑、完熟葡萄のみを手摘みで収穫、シャルドネの初搾りのみを使用と、とっても贅沢なシャンパーニュの割に価格は安めです。聞くところに拠ると「あまりにのんびり贅沢に造っているので、評論家さん達とリズムが合わない」そうです..(^^..良くやった!偉い!
おそらく、今でも美味しく飲めるはずですが、ポテンシャル的には「あと10年」は楽に成長してゆくと思っています。アラン・ロベールの最高峰です。 |
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| ●1986Champagne le Masnil Blanc de Blancs Tete de Cuvee Reserve Brut |
| シャンパーニュ ル・メニル・ブラン・ド・ブラン テート・ド・キュヴェ・レゼルヴ
ブリュット |
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| ●N.V.Champagne le Masnil Blanc de Blancs Selection Brut |
| シャンパーニュ ル・メニル・ブラン・ド・ブラン セレクスィヨン ブリュット |
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【】
今回分は飲んでいないので、テイスティングノートは無しです。シャンパーニュのシャルドネの、一番の地区が「コート・デ・ブラン」です。この地区のル・メニルのシャルドネを使用し、最適な熟成を加えられたシャンパーニュです。(ジョゼ・ミシェルの欄でかなり書いてしまいましたが、このようにかなり優れた生産者にはW誌の論評も当てはまるでしょう..)
アラン・ロベールは、オーダーが有ってから始めてデゴルジュ等の作業を始めますので、出荷までとても時間が掛かります。特に上記のトラディションには、それまで使用していたコルクと止め金が必ず入ってきます。それだけ「こだわり」を持っているんですね。美味しい訳です。お奨めします。
(テート・ド・キュヴェ・レゼルヴは、上から2番目のキュヴェです。)
これより加筆..
ル・メニル・ブラン・ド・ブラン セレクスィヨンを飲んでみました。熟成させたキュヴェを使用しているのでしょう..。滑らかに熟した果実味が拡がっていきます。凝縮した果実感というものは余り感じさせず、すでにちょうど良い飲み頃になっているよ、と教えてくれます。ブラン・ド・ブランですので、飲み手はもしかすると「軽さ」を求められるかもしれませんが、アラン・ロベールは全てのキュヴェに共通する「重厚さ」を演出していますのでご注意下さいね。「軽くフレッシュな」とは対極にあるようなブラン・ド・ブラン..旨いです。レストランさんでサーヴされるようにちょっと冷やし目で飲んでも沈むことが無い味わいです。
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