フランス■□ Jerome Prevost □■シャンパーニュ
ジェローム プレヴォー |
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● アンセロム・セロスのセラーの片隅で醸造を始め、類稀なピノ・ムニエによるシャンパーニュを造りだしています。まだ知らない方なら、 「なんだ..ムニエか..」 と、落胆されるかもしれませんが、知らないことって恐ろしいと..いや、その方が幸せかもしれません。実はムニエが持つ可能性を一番知っているのは..クリュッグかもしれません。 |
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| ●N.V.(2004)Champagne la Closerie les Beguines Brut Nature |
| シャンパーニュ・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチューレ |

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【ピノ・ムニエにとって最北の地の最高のピノ・ムニエ100%シャンパーニュ!素晴らしいです.】
というキャッチコピーです。それだけの事は有ります..。noisy 一押しのシャンパーニュは、ピノ・ムニエのエキスが中心一点に凝縮された、たまげた味わいをしています。
2000年ものを着いて2〜3日で飲んでしまったら合田さんに呆れられちゃいましたが、そうでもしない限り
「わしらは飲めん」 のです..。 「何本くれるの?」 と、担当とのやりとりに必死さが滲んでいるのがお判り戴けるでしょうか?それほど貴重なシャンパーニュですが、2001年はプレヴォーに言わせると、 「グレートな2000年に比較すれば、若干弱めで飲み頃は早く来る」
そうで、有る意味で喜ばしいことかもしれませんね。
で、今回の2004年ヴィンテージですが・・・物凄く凝縮しています。そして、ムニエ独特の果皮のニュアンス、ドライな旨みが詰め込まれています。
し、か、し、です。今すぐに飲んでしまうのはちょっとお薦めできません。ガスはまだ落ち着いていないし、この稀有なシャンパーニュが持つ緊張感さえ閉じ込められています。どうしても飲みたい方は、モンラッシェグラスなどの開放型グラスで、ガスを飛ばしながら、スティルワインのようにして味わいを楽しんでみてください。このシャンパーニュがどれだけドライで、余計な化粧を施していないかを思い知るでしょう。そして、
「はやまった・・・」
と後悔するでしょう。
「じゃあ、美味しくなったころに買えばいいじゃん・・・」
と、思われるかもしれませんが、今までの新着で残ったことがほとんど無いんですね。これから、少しずつ量を造り始めるようですが、とても需給は逼迫していますので、飲める方はかなり少ないはずです。それに、できることならば、最低でも2007年の冬まで、飲むのを思いとどまって欲しいですし、さらに許されるならば2〜3年、頑張って飲まないで欲しいんです。きっと、素晴らしいシャンパーニュに成長すると思います。だってね、2004年ものですよ・・・。まだ、どこのシャンパンハウスもリリースしていないんですから・・・。レコルタン・マニピュランで始めて間もない、資金の無いプレヴォーですから、是非ともその辺りは目を瞑っていただいて、大目に見て欲しいんですね。質から言えば、とっても安いと思います。是非とも1本はエージングさせて欲しいと思います。
エージェントさんの資料から抜粋します。気持ちのこもった素晴らしい文章だと..思っています。 (ワイン王国2002年冬号:マイケル・エドワード著)
耐寒性のピノ・ムニエこそ、この極北の地の厳冬を見事に耐え凌ぐ可能性がある品種なのである。そしてジェロームのシャンパーニュは、レ・ペギーヌ産のピノ・ムニエ100%から成るもので、まったくドザージュをしていない。それゆえコニサーは、ここ独特のテロワールから来るとてもオリジナルな風味を、出来るだけ自然な状態のままで堪能できるはずである。グーの土壌構成は特異で、石灰石や珪藻土(この土地に最も個性的な要素を与える)が混じるから、ワインに男性的なボディと骨格が生じるのである。 これは、五感のどこからしてみても、引っ込み思案型のシャンパーニュではない。色調は、濃い麦わら色がかった生気ある黄金色で、シードルと似ていなくもない。しっかり昇り続ける泡は踊るようだが、かといって不作法に舞うわけではない。アロマはスパイシィで、魅力的な煙っぽさがある。快楽主義を匂わせる風味は、よだれを催されるほどで、かすかにアーモンドを思わせる熟果の味わいがある。そして、後口は印象的なまでに長い。これはまた、しぶといワインでもあって、ほとんどいかなる料理にも立ち向かえ、しかも負けそうにない。シャンパーニュ風ポトフには絶好の相性である。なにしろアヴィーズのアンセルム・セロスがなにくれなく注ぐ目のもとで、ナチュラルを旨として造られたシャンパーニュなのである。 |
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| ●N.V.(2003)Champagne la Closerie d'Ailleurs Brut Nature |
| シャンパーニュ・ラ・クロズリー・ダイユール・ブリュット・ナチューレ |

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お一人様1本でお願いします!
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【公には初登場!?】
「ありゃりゃ?こんなキュヴェが有ったの?」
と、かなりのシャンパーニュ・マニアでも知らないはず・・・です。試験的に樽に長く寝かせたキュヴェを造り、ようやっと市販されるようになったようです。
実はnoisy は、昨年だったか?(もう忘れてしまいましたが)、一度このキュヴェを飲ませていただいています。まあ、ヴィンテージが同一かどうか、今となっては判りませんが、ラシーヌさんの事務所にお邪魔させていただいた時に、プレヴォーのシャンパーニュが冷やされていて、
「♪やり〜!♪」
と、ばかりに口にしてみたら・・・、
「ありゃりゃりゃりゃ?」
と声には出さずとも怪訝な顔をしていたんでしょうね・・・。泰子ちゃん・・・おっと、まずい、合田さんが、
「あ、これね、普通のキュヴェじゃなくて、一年多めに樽に入れておいたキュヴェなの・・」
と、教えてくださいました。
だってね〜、プレヴォーの巨大な果実味に覆いかぶさるように、オークのニュアンスが漂っていたんですよね。普通なら、おかしいと思うはずです。
今回は本当に少なくて、noisy の持分はたったの6本ですから、飲むこともままなりませんでした。あのときの感じから言って、2003年だとすれば、こちらもあと2〜3年掛かるんじゃないのかな?と思います。その飲み頃を迎えると、樽のニュアンスが液体とマッチして、かなり濃厚な、そしてコアのあるシャンパーニュに成長するはずだと思っています。
あ〜あ、いいなあ・・・お客さんは美味しくなった時に飲めるんですよね・・・noisy は絶妙に美味しくなったこのダイユールを飲むことが、はたしてできるのだろうかと!涙がチョチョ切れそうです・・・。お薦めしません!絶対に!(T.T
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| ●N.V.(2003)Champagne
la Closerie les Beguines Extra Brut |
| シャンパーニュ ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ エクストラ・ブリュット |
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お一人様1本限定でお願いします。
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| ●N.V.(2002)Champagne la Closerie les Beguines Extra Brut |
| シャンパーニュ ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ エクストラ・ブリュット |
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【ピノ・ムニエにとって最北の地の最高のピノ・ムニエ100%シャンパーニュ!素晴らしいです.】
というキャッチコピーです。それだけの事は有ります..。noisy 一押しのシャンパーニュは、ピノ・ムニエのエキスが中心一点に凝縮された、たまげた味わいをしています。(おそらく..です。今回の2002はまだ飲んでいません)
前々回の2000年を着いて2〜3日で飲んでしまったら合田さんに呆れられちゃいましたが、そうでもしない限り
「わしらは飲めん」 のです..。
「何本くれるの?」
と、担当とのやりとりに必死さが滲んでいるのがお判り戴けるでしょうか?それほど貴重なシャンパーニュですが、2001年はプレヴォーに言わせると、
「グレートな2000年に比較すれば、若干弱めで飲み頃は早く来る」
そうで、有る意味で喜ばしいことかもしれませんね。 2002年はどんな出来なのか判りませんが、自分の醸造所を手に入れた彼が、最高のピノ・ムニエを得たと思いたい気持ちです。ですのでピノ・ムニエの持つ可能性を知りたい人に購入していただけたら..と思います。
あ、ここは重要ですのでセロスやプレヴォーのファンの方は良く読んで置いてくださいね。プレヴォーのこの
ラ・クロズリー・レ・ベギーヌをご購入の方には、内緒のお話を折を見て(連休明け位かな..)お届けします。内緒内緒!内緒が大事..
今回のロットは未試飲ですので評価出来ませんが、エージェントさんの資料から抜粋します。気持ちのこもった素晴らしい文章だと..思っています。
(ワイン王国2002年冬号:マイケル・エドワード著)
耐寒性のピノ・ムニエこそ、この極北の地の厳冬を見事に耐え凌ぐ可能性がある品種なのである。そしてジェロームのシャンパーニュは、レ・ペギーヌ産のピノ・ムニエ100%から成るもので、まったくドザージュをしていない。それゆえコニサーは、ここ独特のテロワールから来るとてもオリジナルな風味を、出来るだけ自然な状態のままで堪能できるはずである。グーの土壌構成は特異で、石灰石や珪藻土(この土地に最も個性的な要素を与える)が混じるから、ワインに男性的なボディと骨格が生じるのである。
これは、五感のどこからしてみても、引っ込み思案型のシャンパーニュではない。色調は、濃い麦わら色がかった生気ある黄金色で、シードルと似ていなくもない。しっかり昇り続ける泡は踊るようだが、かといって不作法に舞うわけではない。アロマはスパイシィで、魅力的な煙っぽさがある。快楽主義を匂わせる風味は、よだれを催されるほどで、かすかにアーモンドを思わせる熟果の味わいがある。そして、後口は印象的なまでに長い。これはまた、しぶといワインでもあって、ほとんどいかなる料理にも立ち向かえ、しかも負けそうにない。シャンパーニュ風ポトフには絶好の相性である。なにしろアヴィーズのアンセルム・セロスがなにくれなく注ぐ目のもとで、ナチュラルを旨として造られたシャンパーニュなのである。 |
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| ●N.V. Champagne Lieux-Dits les Beguines Extra Brut Terroir de Gueux |
| シャンパーニュ リュー=ディ レ ベギーヌ エクストラ
ブリュット テロワール ド グー |
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完売しました。有り難うございました。 |
【レアです..】
超限定のシャンパーニュが入荷です。かのジャック・セロスの弟子で、すでにアメリカでブレークしているとか..。日本の割り当てがたったの25ケース、1店様1ケース限りという何とも悲しい数量です。
幻のレコルタン・マニピュランとして知る人ぞ知るシャンパーニュです。 長く風が吹かなかったシャンパーニュの世界に今、「レコルタン・マニピュラン」へ強い追い風です。レコルタン・マニピュランとは、自社畑の栽培から醸造まで行う小さな生産者のことです。(反対に大手さんは「グランド・マルク」と言います。ここではその説明はしませんが..)
自身のセラーを持たない彼は、セロスさんのセラーで醸造しています。ヴィオディナミによる栽培、SO2を使用せず、しかもピノ・ムニエ100%という自己主張!生産量はたったの10樽だそうです...。
今回のロットは未試飲ですので評価出来ませんが、エージェントさんの資料から抜粋します。(ワイン王国2002年冬号:マイケル・エドワード著)
耐寒性のピノ・ムニエこそ、この極北の地の厳冬を見事に耐え凌ぐ可能性がある品種なのである。そしてジェロームのシャンパーニュは、レ・ペギーヌ産のピノ・ムニエ100%から成るもので、まったくドザージュをしていない。それゆえコニサーは、ここ独特のテロワールから来るとてもオリジナルな風味を、出来るだけ自然な状態のままで堪能できるはずである。グーの土壌構成は特異で、石灰石や珪藻土(この土地に最も個性的な要素を与える)が混じるから、ワインに男性的なボディと骨格が生じるのである。
これは、五感のどこからしてみても、引っ込み思案型のシャンパーニュではない。色調は、濃い麦わら色がかった生気ある黄金色で、シードルと似ていなくもない。しっかり昇り続ける泡は踊るようだが、かといって不作法に舞うわけではない。アロマはスパイシィで、魅力的な煙っぽさがある。快楽主義を匂わせる風味は、よだれを催されるほどで、かすかにアーモンドを思わせる熟果の味わいがある。そして、後口は印象的なまでに長い。これはまた、しぶといワインでもあって、ほとんどいかなる料理にも立ち向かえ、しかも負けそうにない。シャンパーニュ風ポトフには絶好の相性である。なにしろアヴィーズのアンセルム・セロスがなにくれなく注ぐ目のもとで、ナチュラルを旨として造られたシャンパーニュなのである。
Noisy Rating No Tasting
Noisy Maturity −−−−− |
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| ●N.V. Champagne la Closerie les Beguines Extra Brut |
| シャンパーニュ・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・エクストラ・ブリュット |
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新着情報メールサービスにて完売しました。
有り難うございました。 |
【本当に素晴らしいとしか言いようが有りません..究極のピノ・ムニエ!】
天才ジャック・セロス(セイスでは有りませんよ..)を師と仰く、レコルタン・マニピュランです。昨年までは、醸造もジャック・セロスの醸造所で行っていました。現在は自分の醸造所を持つに至っています。
ビオディナミ(バイオダイナミクス)、So2無添加、ドサージュ無しの超辛口ですが、何と言っても特筆すべきは「ピノ・ムニエ100%」であることです。このピノ・ムニエが凄い!野暮ったい「シャンパーニュ・ロゼなどお呼びじゃない!」と叫んでしまいそうです..。この超エレガンス、超複雑さを知って欲しい!
しかし残念なことに、昨年同様、極少量しか戴けませんでした。お奨めしたいのは山々ですが、シャンパーニュ・ファン全ての方にお分けするほど用意できません。
まあともかく、抜栓後30分でその実力を知るに違い有りません。しっかり休めておたのしみ下さいね。
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