フランス■□ Louis
Roederer□■シャンパ^ニュ ルイ ロデレール |
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| ●「クリスタル」とはよくぞ名付けたものですね。名は体を表す良い例と言えるでしょう。気品有る、華やかなシャンパーニュです。ちなみに「クリスタル・ロゼ95」が「ちらり」と入荷しましたが、店に有った時間はたった6時間、脱兎の如くさらわれました.. |
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| ●2002Champagne Cristal Brut G.B. |
| シャンパーニュ・クリスタル・ブリュット・ギフト・ボックス |
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| ●2000Champagne Cristal Rose Brut G.B. |
| シャンパーニュ・クリスタル・ロゼ・ブリュット・ギフト・ボックス |
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【ロゼは激レア!】
飲んでいないので・・・って言うよりも飲めないので!・・・いや〜、いつになったら何も言わずに飲ませてくれるようになるのかなぁ〜・・・などとも、思ってしまいます。反対に言えばnoisy
のように、自分が売っているワインでさえ悪く言うようなテイスターには、とてもじゃないが怖くて
「1本さしあげますんで是非評価してください!」
とは・・・、言えないのかもしれません。
でも、noisy の覚えが目出度く、仮に、
「いや〜素晴らしい!」
などと言おうものなら・・・、そして、それを何かの宣伝にでも使われるようなことにでもなったら・・・、きっと
noisy も沢山有る歯車の、最も目立たない所にその部品として組み込まれてしまうんでしょうね。・・・やっぱ、自由なポジションがいいわ!noisy
には「おべっか」は似合わないし!
などと、無意味な妄想を日夜続けています。
で、ルイ・ロデレールですが、やはり名を馳せたシャンパーニュであることは間違い無く、かなりのポテンシャルを持つのも真実です・・・好みは別として・・・ね。比較、リキュールを感じる味わいなんですが、繊細さも充分ですし、品格も感じます・・・あ、今回ご紹介の2アイテムは、全く飲んでおりませんので悪しからず・・・。とても良いシャンパーニュです。 |
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| ●2000Champagne Cristal Brut GiftBox |
| シャンパーニュ・クリスタル・ブリュット・ギフトボックス |
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【安いと思います。限定6本のみです..】
名前の話ですが、実際の所はクリスタル製の瓶に入れられていたためにその名が付いたと言われていますので、「名は体を現す」どころでは無かったのでしょう。ロシア皇帝に愛されたルイ・ロデレールは、現在のようなブリュットでは無く、かなり甘いものだったと言われていますし...。ただ、その輝くエレガンスは普遍なのでしょう。 ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%のセパージュから生まれるクリスタルは、若い内は軽快感のある華やかなシャンパーニュです。が、オールドになってくると、ピノが多い性でしょうか?凄みを増した味わいになってきます。クリュグやボランジェを差し置いて、ベストシャンパーニュに上げる人も多いですね。
ワイン王国15号に、マイケル・ブロードベント氏の特別寄稿の中にこんな一節が載っていました。
略〜口に含んだ瞬間、これは特別なものだと気付きました。それどころか、私の記憶の中の最も完璧なワインの一つでした。それは、ブドウが見事に熟した1979年の「ルイ・ロデレール」の「クリスタル・ブリュット」だったのです。淡く美しい金色、まだ生き生きとしていて刺激的なブーケ、傑出した風味、長く残る後味と素晴らしい切れ味を持っていました。実は、シャンパーニュは2種類出たのですが、2番目のシャンパーニュは、クリスタル・ブリュットと同じようになかなかお目にかかれない「サロン・ル・メニル」でした。これも79年の素晴らしいもので、事実、もしもサロンだけしか出されなかったら、完璧だと思ったことでしょう−−−しかし、クリスタルのほうが明らかに優れていました。
株式会社料理王国社
季刊ワイン王国NO.15(夏号)より抜粋
ブロードベント氏の好みも有るにせよ、もの凄い褒めようですね。良い年のヴィンテージ・シャンパーニュ、しかも古酒になると「艶」がなんとも良い感じになってきます。ガスが弱くなってきてむしろ、ブルゴーニュの偉大な白に近くなってくるような..是非ともセラーで熟成させてみてくださいね!タンザーさんは95vin
93+?の評価です。
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| ●1996 Champagne Cristal Brut |
| シャンパーニュ クリスタル ブリュット |
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名前の話ですが、実際の所はクリスタル製の瓶に入れられていたためにその名が付いたと言われていますので、「名は体を現す」どころでは無かったのでしょう。ロシア皇帝に愛されたルイ・ロデレールは、現在のようなブリュットでは無く、かなり甘いものだったと言われていますし...。ただ、その輝くエレガンスは普遍なのでしょう。
ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%のセパージュから生まれるクリスタルは、若い内は軽快感のある華やかなシャンパーニュです。が、オールドになってくると、ピノが多い性でしょうか?凄みを増した味わいになってきます。クリュグやボランジェを差し置いて、ベストシャンパーニュに上げる人も多いですね。
先日のワイン王国15号に、マイケル・ブロードベント氏の特別寄稿の中にこんな一節が載っていました。
略〜口に含んだ瞬間、これは特別なものだと気付きました。それどころか、私の記憶の中の最も完璧なワインの一つでした。それは、ブドウが見事に熟した1979年の「ルイ・ロデレール」の「クリスタル・ブリュット」だったのです。淡く美しい金色、まだ生き生きとしていて刺激的なブーケ、傑出した風味、長く残る後味と素晴らしい切れ味を持っていました。実は、シャンパーニュは2種類出たのですが、2番目のシャンパーニュは、クリスタル・ブリュットと同じようになかなかお目にかかれない「サロン・ル・メニル」でした。これも79年の素晴らしいもので、事実、もしもサロンだけしか出されなかったら、完璧だと思ったことでしょう−−−しかし、クリスタルのほうが明らかに優れていました。
株式会社料理王国社 季刊ワイン王国NO.15(夏号)より抜粋
ブロードベント氏の好みも有るにせよ、もの凄い褒めようですね。良い年のヴィンテージ・シャンパーニュ、しかも古酒になると「艶」がなんとも良い感じになってきます。ガスが弱くなってきてむしろ、ブルゴーニュの偉大な白に近くなってくるような..是非ともセラーで熟成させてみてくださいね!タンザーさんは95vin
93+?の評価です。
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| ●1997Champagne Cristal Brut |
| シャンパーニュ・クリスタル・ブリュット |
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(税込) ¥14,900
本体価格 \14,210 |
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【ゴージャスでグレートバランスなクリスタルです...】
「イッツ・ソー・ゴージャス♪♪」などと気が向くままに唄いだしてしまいそうなシャンパーニュです。何一つ不足無く、突出したところも無く、物の見事なゴージャスさを演出したバランスに振っています。
実は、ジャック・セロス・ブリュットとも一緒にテイスティングしていますが、原液の素晴らしいセロスに対し、「絶妙なリキュールバランスのクリスタル」というように
noisy は受け取ってしまいました。いや、クリスタルのワイン自体が良くない..と言っている訳では無いですよ。セロスの真っ直ぐでナチュラルな個性が官能的な表情まで昇華して感じられるのに対し、これ以上はおそらく考えられない英知による物の見事なリキュールの存在がワイン自体をコントロールしているように思えたのですね。いや、これは本当に凄いことです。
96年のシャンパーニュはグレートイヤーでしたが、97年はどうやらグレートまでは行かなかったようです。しかしながら、六味の要素全てを配置し、実に複雑華やかなブケを放つクリスタルに脱帽でした。今飲んで美味しいプレミアムクラス・シャンパーニュです。 |
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| ●1988 Champagne Cristal Rose Brut |
| シャンパーニュ クリスタル・ロゼ・ブリュット |
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正規です (正規ギフトボックス無し)
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【とてもレアなシャンパーニュです..化粧箱はサービスします】
まず手に入れるのがとても難しい..ピノ・ノアールの配合が多いクリスタル・ロゼです。88年はグレートイヤー..だと思います。89、90年もグレートイヤーで、一般的にはそれに劣ると思われているようですが、収穫量の少なかった88年はその分凝縮感に優れるという意見も有ります。当然市場でも88年は品薄..。
評価の方は、さすがに少ないロゼは評価自体をされていませんが、ロゼではないクリスタルをPKさんは95点付けています。
ギフトにご使用の方は、正規のものでは有りませんがギフトボックスをサービスしますので、通信欄に「サービスのギフトボックス希望」と書いてください。 |
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| ●1995Champagne Cristal Rose Brut |
| 1995 シャンパーニュ・クリスタル・ロゼ・ブリュット 高級木製化粧箱入り |
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【ワイン本体の写真は..必要ないですよね?】
希少で高価、しかも評価も高いシャンパーニュ・ロゼです。そうは飲めないワインですね。
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