■□ Jacques Selosse □■
ジャック セロス |
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| ●レコルタン・マニピュランに有って、コート・ド・ブランの自社畑クリュもののみのシャンパーニュをリリースしている「ジャック・セロス」、アンセロム・セロスのご紹介です。 |
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Blanc ”Substance” Brut |
| シャンパーニュ グラン クリュ ブラン ド ブラン
スュプタンス ブリュット |
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Blanc Extra Brut |
| シャンパーニュ グラン クリュ ブラン ド ブラン
エクストラ ブリュット |
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【繊細の極みです】
シャンパーニュにおける「繊細さの極み」..それ以上言いようが無いです..。
マリアージュはとてもシビアです。「エクストラ・ブリュットに**がぴったり」などとは口が裂けても安易にには言えません。
この、一種のソレラ・システムから生まれる微妙な繊細さを愉しむのは、現在が一番良いと思いますが、マリアージュさせたいのならば、表情が出やすい三年後位から..だと思いますよ。
デゴルジュ(澱引き)は
エクストラ・ブリュット 18 OCTOBRE 2004 と、裏ラベルに記載されています。いつもすぐに完売です。少量。 |
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| ●N.V.Champagne Rose Brut |
| シャンパーニュ・ロゼ・ブリュット |
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【エヴリ・ウーリエのピノ・ノアールがアクセント!..のはずですが..本当でしょうか..】
絶対飲むぞ..と、心に決めながらも、やっぱ正月まで待とう..と..心の葛藤が続きます。
「さっさと開けちゃえよ..」
と悪魔のささやきに、
「いや、15メートル動かしたらしばらくは休ませなきゃ可愛そうだよ..」
と、理性の答え..
「じゃ、どうやって紹介すんのよ..」
「いい加減売らないとシャンパンの季節は終わっちゃうよ!」
まあ、そんなことばかり考えている訳ですから、精神的に良いわけなどは無く..ここでいっぺんに届いたシャンパン、エージェントさんの手配の遅さを恨んでみたところで解決に成るわけでも無く..
こんな場合は、残念ながら「売り文句」を探しながらのご紹介に成ってしまうのですが、殆どのシャンパーニュを飲んでいないことをお詫びしながらのご紹介です。
noisy が飲めるときには販売できる分は1本も残っていないと思いますが、その言葉で何とか理解してください。ワイナート誌の最新号21号でも大きく取り上げられ、ノンヴィンテージシャンパーニュの最高点で評価された「エヴリ・ウーリエ」の貴重なピノ・ノアールを1樽購入し、約3%ほどセパージュしている、という話を聞きましたが、本当かどうか判りません。(読売オンラインさん情報..その節はどうも..)また、セロスの清冽なシャルドネにピノのニュアンス・コクが加わったらどうなるのか..ちょっと想像出来ません。ボトルによっては細かな澱が有り、何ともこれが艶めかしい..貴重なシャンパーニュであることだけは確かでしょう..。興味のある方へ..
P.S.ちなみにベタンの「ル・クラッスメン2004」では、9.0/10 と高い評価でした。
P.S. 飲みました..。あの清冽なセロスのシャルドネが、たった3%のピノでこれだけ変化するのか、と、目から鱗、鼻から鼻水..。とにかくびっくりすること請け合いです。 |
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Blanc Brut |
| シャンパーニュ グラン クリュ ブラン ド ブラン ブリュット |
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【すっからかんでしたので..】
全くセロスが無くなってしまいましたので、出物を購入しました。もし、ロゼをご購入して比較されたいのでしたら、最高のアイテムだと思います。また、ジェローム・プレヴォーと主従対決・ピノ・ムニエ/シャルドネ対決も楽しいかと..思います。
2004年の5月に、久々テイスティングしました。が..泡の細やかさ、膨らみ、バランス、キレの後に沸き上がる旨みの渦..気高き芳香..。この存在感がやがて尊敬の念へと変化してゆきました。やっぱりランファン・テリブル!素晴らしいの一言です。
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