フランス ■□ Jacques Selosse □■ シャンパーニュ
ジャック セロス |
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| ●レコルタン・マニピュランに有って、コート・ド・ブランの自社畑クリュもののみのシャンパーニュをリリースしている「ジャック・セロス」さんの鮮烈なシャンパーニュのご紹介です。 |
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| ●N.V.Champagne Blanc de Blancs Brut Initiale |
| シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・イニスィヤル |
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【とても安いはずです!今の内にどうぞ!】
昨年来のユーロ安を目一杯生かした価格です。現在は対ユーロで130〜140円ほどになってきてしまっていますので、この先円が高騰しない限り、このようなプライスは有り得ません。まあ、夏よりは少し上昇しています。
しかし、もっと安いセロスが出回っているようです。信頼できるワインショップさんでしたら一考の価値が有ると思います。が、昨今は安く仕上げるために香港ルート(香港で一旦荷揚げして置いておき、しばらくしてから積み替えて日本に輸入)を使う業者もいます。これは・・・ほとんどアドヴェンチャーです。繊細なセロスのブラン・ド・ブランが、大手さんのイタリアンスパークみたいなズ太く雑な味わいだったら・・・泣けちゃいますよね。お気をつけください。・・・まあ、香港ルートだから悪い・・・訳じゃ無いですが、もしそうなら最低でもコンディションが特に良いはずはおそらく無いでしょう。
なかなか今まで手を出せなかった方・・・、コンディションもとても良さそうですので、是非ともご検討ください。 |
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| ●N.V.Champagne Brut Rose |
| シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ |
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【とても安いはずです!今の内にどうぞ!】
久しぶりの登場です。エグリ・ウーリエのピノ・ノアールなシャンパーニュの触発されてエグリのピノをいただいて造り始めたロゼですが、今では何と自分の畑を手に入れ、コントラスト・ブラン・ド・ノワールとともにリリースしています。
初めて飲んだ時には、そりゃあもう・・チビリました・・・。緊張感溢れるシャルドネに、僅かにセパージュされたピノの複雑性・・・。こんなシャンパーニュのロゼは飲んだことが無いぞ!と思わせてくれたものです。
しかしながら、売れずにフランスの某ショップに山積みになっていたものを仕入れていたnoisyですが、「あっ」という間に評判になり価格も高騰、3万円は当たり前で4万円台も有り得る状況になってしまい、しばらくは指を加えて「我慢大会」でした。
今回はコンディションも素晴らしく、また、プライスもリーズナブルに仕上がったんじゃないかな?と思います。この先は・・・もう3万円台に逆戻りでしょう。
「一度は飲んでみたい・・けど・・」
と思われていた方も多いとは思いますが、きっと良いチャンスだと思います。ぜひご検討くださいませ。
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| ●1998Champagne Grand Cru Extra Brut Blanc de Blanc |
| シャンパーニュ・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュ・ブラン・ド・ブラン |
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【アンセロム・セロス自身が欠点が見つからない!と言ったとか!】
絶対的な価格と、今までのジャック・セロスの価格を考えてしまうと、絶対に手が出ないワインではあるのでしょう。しかし、アラン・ロベールが、
「ロクな実を付けない畑」
という理由で手放したとされるクロ・デュ・メニルは10万が大きく超えている現状では、ある意味とんでもない値打ちのあるワインであることが、いとも簡単に判るに違いありません。
もちろん、たった5行ほどではありますが、この意味が良く判らなかったり、判ったにせよセロスにそこまでの思い入れが感じられない・・・という方には、まったく意味の無いコラムではあると思います。
本当に何度か、セロスのミレジメを味わったことが有りますが、いつも驚かされます。実に底の無いシャンパーニュです。noisyもいつか、この1998年のこの完熟した状態のワインを・・・味わってみたいものです。ご興味のある方へ。
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| ●1996Champagne Grand Cru Extra Brut Blanc de Blanc |
| シャンパーニュ・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュ・ブラン・ド・ブラン |
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【..】
うわお..です。エチケットを見てそう雄たけびを上げ、価格をみて再度トーンの下がった
うわお です..。最高のヴィンテージになった1996年、(もう10年ですよ!)
こんなに高いとは思いませんでしたが、何としても手に入れたかったので..はい、購入いたしました。
希少なジャック・セロスのミレジメです。状態はとても良いように思います。2005年2月3日のデゴルジュです。シャンパーニュが目を疑うくらいに高価になっている中で、誰もが最高の造り手、最高のシャンパーニュと信じているわけですから、この位は仕方が無いことなのかもしれません。しばらく売れなかったら、自分の為に当分引っ込めます!(一口飲ませてくれるなら考えよぅ..)..92年のヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズって、このくらいの価格だったんですが..なんか虚しいですね。 |
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Noir Brut Contraste |
| シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ノワール・ブリュット・コントラスト |
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【!飲んでみてください!】
まだ、さほどセロスの名を皆さんが知らない頃から、セロス、セロスと大騒ぎをしていた
noisy ですが、正規が入荷しない・・(というよりも正規は怖くて買えない・・)ので、フランスで見つけてもらっては日本に輸入する・・・みたいなことを随分とやっていました。今ほどは高くない頃の話です。
ですので、余り声高には言いません。でも、ワインを知るため、シャンパーニュを知るためには、セロスを知るべきです。
コントラストは年産1200本ほどの少量のみ、今まで手に入ったことは有りません。デゴルジュが新しいので、何年か(3〜5年位)寝かすべきでしょう。ご興味のある方へ。
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Blanc ”Substance” Brut |
| シャンパーニュ グラン クリュ ブラン ド ブラン
スュプタンス ブリュット |
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Blanc Extra Brut |
| シャンパーニュ グラン クリュ ブラン ド ブラン
エクストラ ブリュット |
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【繊細の極みです】
シャンパーニュにおける「繊細さの極み」..それ以上言いようが無いです..。
マリアージュはとてもシビアです。「エクストラ・ブリュットに**がぴったり」などとは口が裂けても安易にには言えません。
この、一種のソレラ・システムから生まれる微妙な繊細さを愉しむのは、現在が一番良いと思いますが、マリアージュさせたいのならば、表情が出やすい三年後位から..だと思いますよ。
デゴルジュ(澱引き)は
エクストラ・ブリュット 18 OCTOBRE 2004 と、裏ラベルに記載されています。いつもすぐに完売です。少量。 |
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| ●N.V.Champagne Rose Brut |
| シャンパーニュ・ロゼ・ブリュット |
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【エヴリ・ウーリエのピノ・ノアールがアクセント!..のはずですが..本当でしょうか..】
絶対飲むぞ..と、心に決めながらも、やっぱ正月まで待とう..と..心の葛藤が続きます。
「さっさと開けちゃえよ..」
と悪魔のささやきに、
「いや、15メートル動かしたらしばらくは休ませなきゃ可愛そうだよ..」
と、理性の答え..
「じゃ、どうやって紹介すんのよ..」
「いい加減売らないとシャンパンの季節は終わっちゃうよ!」
まあ、そんなことばかり考えている訳ですから、精神的に良いわけなどは無く..ここでいっぺんに届いたシャンパン、エージェントさんの手配の遅さを恨んでみたところで解決に成るわけでも無く..
こんな場合は、残念ながら「売り文句」を探しながらのご紹介に成ってしまうのですが、殆どのシャンパーニュを飲んでいないことをお詫びしながらのご紹介です。
noisy が飲めるときには販売できる分は1本も残っていないと思いますが、その言葉で何とか理解してください。ワイナート誌の最新号21号でも大きく取り上げられ、ノンヴィンテージシャンパーニュの最高点で評価された「エヴリ・ウーリエ」の貴重なピノ・ノアールを1樽購入し、約3%ほどセパージュしている、という話を聞きましたが、本当かどうか判りません。(読売オンラインさん情報..その節はどうも..)また、セロスの清冽なシャルドネにピノのニュアンス・コクが加わったらどうなるのか..ちょっと想像出来ません。ボトルによっては細かな澱が有り、何ともこれが艶めかしい..貴重なシャンパーニュであることだけは確かでしょう..。興味のある方へ..
P.S.ちなみにベタンの「ル・クラッスメン2004」では、9.0/10 と高い評価でした。
P.S. 飲みました..。あの清冽なセロスのシャルドネが、たった3%のピノでこれだけ変化するのか、と、目から鱗、鼻から鼻水..。とにかくびっくりすること請け合いです。 |
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Blanc de Blanc Brut |
| シャンパーニュ グラン クリュ ブラン ド ブラン ブリュット |
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【すっからかんでしたので..】
全くセロスが無くなってしまいましたので、出物を購入しました。もし、ロゼをご購入して比較されたいのでしたら、最高のアイテムだと思います。また、ジェローム・プレヴォーと主従対決・ピノ・ムニエ/シャルドネ対決も楽しいかと..思います。
2004年の5月に、久々テイスティングしました。が..泡の細やかさ、膨らみ、バランス、キレの後に沸き上がる旨みの渦..気高き芳香..。この存在感がやがて尊敬の念へと変化してゆきました。やっぱりランファン・テリブル!素晴らしいの一言です。
P.S.
「イニシャル」とエチケットに記載の無い、古いエチケットの「ブリュット」です。何と2005年のデゴルジュですから、少し休ませたら・・・・美味しく飲めるんじゃないかな?今となっては希少!セロス・ファンなら是非とも入手して欲しい・・ところですが、高くなっちゃいましたね。
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| ●N.V.Champagne Grand Cru Sec Exquise |
| シャンパーニュ・グラン・クリュ セック エクスキューズ |
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【とても希少なキュヴェです!ジャック・セロスのセック!】
高くなってしまいました・・・。昔から考えればとんでもなく・・・。でもセロスは欲しいし、しかも品物が本当に見つからない!有るだけ買えたのにね・・。
それに何しろこのエクスキューズとコントラストが少ないんですよ..。コントラストはたったの100ケース、エクスキューズは150ケースです。つまり、両方あわせてようやくスュプタンスの数量なんですね。(ちなみにコントラストはアンセロムが造る希少なコート・デ・ブランのピノ・ノアールによるブラン・ド・ノアールです。)しかも、その殆どがフランス国内のレストランに行ってしまいますので、幻っちゃ幻のシャンパーニュです。
エクスキューズはアッサンブラージュの時に比較若いキュヴェを使用し、フレッシュな味わいを生かしています。しかも、ブドウジュースを濃縮したムーで辛さを和らげ、セックに仕上げています。エチケットの絵は..おそらくですがミシェル・トルメさん、という方でしょう。(いずれ話題にいたしますので覚えておいてくださいね)
飲みましたが・・・、やっぱりとても美味しいですね!ブリュット、エクストラ・ブリュットが持つある種の緊張感は無いものの、
「セックだからなぁ・・」
と気を許していると、ワイン会じゃメインを食ってしまう可能性さえ有ります。バランスに優れ、むしろグランド・メゾンもののプレスティージュと比較するのに向いています。さあ、どっちが旨いか!決めるのはそれぞれの感性ですが、おそらく・・・、いや、止めておきましょう。仕上がりのスタイルが若干違うだけで、セロスはやっぱりセロスです!
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