フランス シャンパーニュ
■□ Francoise Bedel □■
フランソワーズ ベデル |
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| ●今回が初めての取り扱いということで「試し」の仕入だったのですが、ワイナート誌最新号で大きく取り上げられました。93点ということで..凄いですね.. |
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| ●N.V.Champagne Entre Ciel et Terre Brut |
| シャンパーニュ アントル・スィエル・エ・テール・ブリュット |
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【ピノ・ムニエのねっとり、しっとり感+長い余韻!】
美味しいピノ・ムニエです。すでにとてもバランスしていますので飲める状態です。ワイナート誌はノン・ヴィンテージ・シャンパーニュクラスBest2
の 93点評価と言うことですので、そちらも読んでみてください。
紅玉あたりの林檎を思わせる香りが比較的刺激が弱めのガスで立ち上がる。黒葡萄のねっとり感のある酸味はピュアで、立体感のある輪郭を描きながら徐々に減衰し長い余韻を見せる。
まあ、人それぞれですので色んな視点、感性が有って良いのですが、同じピノ・ムニエのジェローム・プレヴォーのラ・クロズリー・レ・ベギーヌよりも上だと判断しているワイナート誌の評価には大きな疑問を持ちます。プレヴォーはより「タイト」だが凝縮感・ミネラル感とも数段上で、そこから漏れ出す微細な表情がエロティックなほど感情を刺激しましたが、ベデルのアントル・スィエル・エ・テール
は、ふくよかで柔らかい、丸みを持ったバランスで飲ませるピノ・ムニエです。また、以前に何度もご紹介していますが、プレヴォーのラ・クロズリーはピノ・ムニエにこそ最高のテロワールと言え、それ故にローラン・ペリエが葡萄の購入をしていた事実が有るのです。スタンダード・クラス+α
対 プレミアム・クラス ほど視点が違うものを安易に一緒にしてはいけません。
とはいえ、この柔らかな女性の肌を思わせる優しい泡の感触は大いに激賞されるべきです。この冬、一気にブレークしたフランソワーズ・ベデル..。ビオディナミですが、ビオを感じさせないのが真のビオとすれば、その卓越した「丸さ」と「ムニエの旨み」、「バランスの良さ」は、畑の格を感じさせないほど素晴らしいものです。(買い取り価格80%ということです)お奨めです。
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