フランス■□ Maison Lou Dumont □■ブルゴーニュ
メゾン ルー デュモン |
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● リアルワインガイド 第4号での、編集長の 徳さん の 青筋立ててのお薦めが光ったレヴューを覚えていらっしゃるでしょうか...(^.^;;
道路の真ん中の 「 天 地 人 」のオレンジ色のエチケットを印象付けていらっしゃる方も多いと思います。もしくは現時点での最新号、14号をご覧くださいませ。(無ければこの新着の4ページ目で、リアルワインガイドのご購入もできますので..)
仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌスタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンは、緻密・繊細な感性を生かした仕事ぶりで新境地を開いて行くでしょう。
今回は、前回、前々回と完売の余りの早さにこのワインの需要を見誤ったことを思い知らされました。ようやくここに来て、 「夏に間に合ったぁ..」 所です。
クリアで飲み応えがしっかり感じられる中庸さが人気の秘訣でしょう。お薦めします。 |
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| ●N.V.Cremant de Bourgogne Blanc de Blanc |
| クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン |
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【なかなか..クリアに仕上がっています。とても質の良いムスーです。】 「美味しいねえ..」 と、書きたいところですが幾分の若さがありますので、言えないところがちょっと辛いです..。ピュアでクリーンなのはブラン・ド・ブランの生命線ですが、ものによっては嫌〜な香りがぷんぷん漂うのも見受けられますので..ご注意下さいね。
泡立ちの強さはシャンパーニュよりも当然ながら弱いですが、食中に飲むにはちょうど良いレベルです。シャンパーニュと比較してはちょっと可愛そうですが、その方が話が早いし判りやすいですよね..。アラン・ロベールのように艶めかしいブラン・ド・ブランではなく、若々しくピュアな果実味とキレの良さ、適度な膨らみが持ち味です。
「汗を一杯かいて
のどが超渇いてるからビールのように ぐびっ
と行きたい」 「赤ばかり飲んで喉が濃くなったから仕上げに少し..」
などというシチュエーションにはぴったりでしょう。また、少し熟成させることによって、かなり表情が出てくるはずです。是非ともお買い置き下さい。 |
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