フランス■□ Andre Beaufort □■シャンパーニュ
アンドレ ボーフォール |
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● モンターニュ・ド・ランスのアンボネイに本拠を置くビオディナミのレコルタン・マニピュラン、アンドレ・ボーフォールのご紹介です。(知らない人が見たらランス?アンボネイ?ビオディナミ?レコルタン?などと、日本語のはずなのに知らない言葉ばっかりで何よ〜!と怒られそうですね..そう言っていながらも説明しもしないのが素晴らしい!)
ワイナート誌の21号にはデカデカと紹介されていますので、そちらをご覧くださるとわかり易いです。資料としてのワイナート誌は素晴らしいですね。なかなかここまでまとめて書くのは大変な労力です。
アンドレ・ボーフォール(ジャック・ボーフォールも含めて)の味筋は、柔らかく
ふわふわ、ふかふかした感じ、ピュア、滅茶苦茶複雑、という当たりでしょう。そして古いキュヴェを持っていますし、ドゥーというやや甘口のシャンパーニュを造っている稀有な造り手でも有ります。
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| ●1986Champagne Grand Cru Brut |
| シャンパーニュ・グランクリュ・ブリュット |
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【デカ瓶入りのアンボネイ・グラン・クリュ・ブリュット..少量です!】
昔飲んだ85年は旨かったです。こちらはブリュット(辛口)ですが、基本的な味わいは一緒..。ふかふかした柔らかさ、膨らみが、土壌そのものを表しているようでもあります。希少な1本。未テイスティングです。
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| ●1990Champagne Grand Cru Rose Doux |
| シャンパーニュ・グランクリュ・ロゼ・ドゥー |
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【こんなんアリ? グラン・クリュ・ロゼの甘口です!】
何とも乙な味わいのロゼです。ふかふかしたニュアンスはそのままに、濃縮葡萄果汁(ムーと言います)で甘みを加えています。その昔、ロシア皇帝が甘口好みだったことからシャンパーニュではドゥーをさんざん造っていましたが、現在では規格こそ残ってはいるものの、生産しているのは(特にRMでは)ここくらいでは無いでしょうか?こんなに微細な表情のするフィネスたっぷりの甘口ロゼ・シャンパーニュなんて..(普通のロゼ・ダンジュと間違われたらショックですね)。こんなん有り?...有りです!と言っておきましょう。これほどまでにおいしいものだとは知らなかった、とワイナート誌の田中氏は書いています..経験してみてください。
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| ●N.V.Champagne Brut |
| シャンパーニュ・ブリュット |
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【...】
すみません、これだけは飲んでいないんですね。今回入荷が少ないので飲めません。いずれ飲んだらアップします。味筋は大きくは変わらないはすです。
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