フランス■□ Bonet-Gilmert □■シャンパーニュ
ボネ=ジルマール |
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| ● こちらは良く知らない生産者ですが、結構旨かったです。コート・デ・ブランのオジェの生産者で、ボネ=ジルマールをご紹介します。 |
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| ●1982Champagne d'Ambroise Grand Cru Blanc de Blanc Brut |
| シャンパーニュ・ダンブロワーズ・グラン・クリュブラン・ド・ブラン・ブリュット |
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【ヴィンテージ評価は星四つ、しかもグランクリュ!】
ブラン・ド・ブランですが、比較押しのある味わいで、良く熟した良い畑の葡萄によるシャンパーニュであることは、飲んでみれば良く判ります。ゴールド(蜜)からやや赤っぽい花・果実までの複雑な印象が有り、泡もとても細やかで余韻が綺麗です。
今回はシャンパーニュの古酒が目白押しですが、
1.畑で選ぶ-->グラン・クリュ
2.ヴィンテージで選ぶ -->1982年 ★★★★
と、2つのポイントがありますね。また減農薬栽培を昔から行っていたRM(現在)というのも加算できるかもしれません。もしチョイスに迷ったらココがよいかもしれません。お薦めです!
エージェント資料より
見事に熟成したブラン・ド・ブランこそシャンパン古酒の醍醐味です。ル・メニル、オジェ、アヴィズのグランクリュ・ブレンド。オジェにあるこの生産者Bonnet-Gilmertは現在RMですが、1991年以前はRC(レコルタン・コーポラター。自家畑自家栽培だが、プレス以降の醸造は近所の協同組合等に委託)でした。今回ご紹介する古酒は創業者の名前を冠したd'Ambroiseラベル(ジェロボアムのみBonnet-Gilmertラベル)で、すべてこのRC時代のものです。RCの多くは今でも動瓶〜最終ビン詰めまで協同組合に委託していますが、ここはワイン瓶詰め直後にビンで引き取り、以降の熟成とシャンパン造りはすべて自分でやったという極めて珍しいRCでした。1994年に引退したご当人ロジェ・ボネ翁(74)は、70年代から超低農薬栽培を実践していたという、現在のリュット・レゾネの草分けでもあります。 |
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