フランス■□ Egly-Ouriet □■シャンパーニュ
エグリ=ウーリエ |
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| ● NOISY'S 初登場のエグリ・ウーリエです。素晴らしいのは知っていたのですが・・・ちゃんと入ってこなかったのと、若干若いのが気になっていたんですね。プレヴォーのピノ・ムニエに対し、こちらはアンボネイのピノ・ノアールが看板の秀逸なシャンパーニュです。 |
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| ●N.V.Champagne Brut Tradition Grand Cru |
| シャンパーニュ・ブリュット・トラディスィヨン・グラン・クリュ |

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再入荷しました!
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| ●N.V.Champagne Extra Brut V.P. Grand Cru |
| シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ヴィエイエッスマン・プロロンジュ・グラン・クリュ |

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再入荷しました!
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| ●1998Champagne Brut Grand Cru Millesime |
| シャンパーニュ・ブリュット・グラン・クリュ・ミレジメ |

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【グラン・クリュ3アイテム!飲んでみてください!正規物です。】
強い個性を発揮するアンボネイのピノ・ノアールを手懐けるには、もう少しの時間が必要なのかもしれませんが、グラン・クリュならではの気品と完成度の高さが、飲む人の心を掴んでしまうでしょう。
一応、全てのエグリ・ウーリエのアイテムをテイスティングしましたが、プルミエ・クリュとグラン・クリュの差はかなりありました。GCトラディスシヨンとの上代の差は\1,000しかありませんので、noisy
的にはトラディスィヨンを選んでいます。
トータル的な評価を言いますと、やはりこのエグリの良さは主体であるピノ・ノアールのエレガンスとその個性にあります。酸はかなりしっかりあり、果皮接触により抽出されたブラン・ド・ノアールならではの多彩なニュアンスが散りばめられています。
シャンパーニュ・ブリュット・トラディスィヨン・グラン・クリュ
グラン・クリュでベースとなるべきアイテム。これで充分に旨い。重さの無い濃厚さとエレガントがガス。かなりドライで酸の強さを感じるが、これはしっかりしたシャンパーニュにとても必要な事項であり、果実感と旨みを生む。透明感のあるベリーと赤や白い花、ボディは分厚いが鈍重さは見当たらない。そしてとてもエレガントに長い。ピノ・ノアール75%、シャルドネ25%というセパージュ。
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ヴィエイエッスマン・プロロンジュ・グラン・クリュ
合田康子さん一押しのVP。V.P.とは長期熟成の意味。淡いラズベリーのニュアンスと木の実、バター。複雑性はトラディスィヨンよりも確実に上で、また確実に旨みがある。酸味がとてもしっかりしているため、トラディスィヨンよりも旨み、膨らみがあるV.P.をより美味しく感じてしまう。どちらを選ぶかは、お財布と相談。ピノ・ノアール60%、シャルドネ40%。
シャンパーニュ・ブリュット・グラン・クリュ・ミレジメ 1998
さすがにトップ・キュヴェのひとつ。クリーミーさと泡の繊細さが際立つ。とても滑らかで、鼻、口中をエレガントに支配してしまう。大きさと、それを埋める要素を持ち、熟成の時を待っているようだ。
やっぱり世間を賑わすだけのことはありますね。しかしながら、少し若いのかな?というのが正直な印象です。出来るだけセラーで休ませることと、移動直後は我慢すること・・・それが、この素晴らしいピノ・ノアール主体のシャンパーニュ・グラン・クリュを美味しく飲む秘訣でしょう。飲んでみてください。お薦めします! |
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| ●N.V.Champagne Rose Brut Grand Cru |
| シャンパーニュ・ロゼ・ブリュット・グラン・クリュ |

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| ●N.V.Champagne Blanc de Noirs Brut Grand Cru |
| シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・ブリュット・グラン・クリュ |

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| ●2000Champagne Brut Grand Cru Millesime |
| シャンパーニュ・ブリュット・グラン・クリュ・ミレジメ |

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| ●N.V.Champagne les Vignes de Vrigny Brut Premier Cru |
| シャンパーニュ・レ・ヴィーニュ・ド・ヴリニー・ブリュット・プルミエ・クリュ |

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| ●2004Coteaux Champenois Ambonnay Rouge Cuvee des Grands Cotes |
| コトー・シャンプノワーズ・アンボネイ・ルージュ キュヴェ・デ・グラン・コート
グラン・クリュ |

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こちらのみシャンパンでは有りません。
赤ワインですのでお間違いなく!
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【ようやっとなんとか間に合った!】
というわけでして、EXVPとコトー・シャンプノワを除いては、到着したてです。今日届いています・・・♪♪
しかも、デゴルジュは2007年の6月とか7月です。そんな訳で、直近に飲むのは避け、来年の夏用にご購入ください。高くなったとは言え、他のショップさんよりは・・・??安いんじゃないかな?どこかのエージェントさんがとても高いはずですから・・・。
エグリ=ウーリエと言えば、ジャック・セロスのシャルドネの比較対象として相応しいと、このワインの世界で認められたと思います。アヴィーズに対しアンボネイ、という構図も有ります。
大体、エグリ=ウーリエのシャンパーニュなら、デゴルジュから1年〜1年半は寝かせたいところです。どこかの大手メゾンの、
「デゴルジュからは出来るだけ早いほうが美味しい!」
などという根拠の無いプロパガンダには総乗りせぬように・・・お願いします。
ですので、早く飲みたいのであれば、デゴルジュが古いEX.V.P.をお奨めします・・・。
で、コトー・シャンプノワですが、一応飲めます。ただし、まだ樽が強いのとタンニンが厳しいです。しかしながら、エグリ=ウーリエのシャンパーニュが何故素晴らしいかを、きっちりと教えてくれます。樽の使い方は、バリックをバリバリ効かせていたときのドミニク・ローランに教わったそうですので、その樽と、素晴らしいピノ・ノアールがマリアージュするのに・・・あと3年待ってください。とんでもない品質のピノ・ノアールであることが判るでしょう。このグラン・クリュのシャンプノワーズは、エージェントさんの協力により、とっても安いです。
と言うわけで、駆け足でのご紹介でした。仕上がったら・・・新着をメールしなければ!是非この機会をお見逃し無きよう!もっともっと・・・値上がりします!お奨めです・・(でも飲むのは来年の夏以降が良いですよ!) |
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