ドイツ □■ J.J. Prum ■□ モーゼル
★★★★★ ヨハン ヨゼフ プリュム |
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●ドイツワインファンなら知らない人はいない!と言いきっていいでしょう。煌めく酸を持つモーゼルの偉大な造り手のひとり、プリュム家のワインを紹介します。今回は古い物のオファーです。気高きリースリングが熟成したときに発するペトロール香はホント病みつきになります。(慣れないと「なんじゃい、こりゃ?」と思うかもしれませんが)
昔懐かしいJ.J.プリュムです。本当にリースリングは素晴らしい、ということを教えてくれた生産者です。いや、むしろ、本物のワインの美味しさとは、こういうものである・・・ということを、酸が無く締まりが全く無い「ベタ甘・ターフェル・ヴァイン」全盛期に、まだワインたるものの何も知らない
noisy たちに語ってくれたのだと思います。久しぶりに飲みましたが、やっぱり滅茶苦茶旨いです!ドイツワイン、リースリングの古酒に慣れていない方は、一瞬と惑うかもしれませんが、すぐにベタ惚れしてしまうと思いますよ。
「甘いワインなんぞ飲みたくないわい!」
などと拗ねていないで、素晴らしいと言われる物はどのようなものであろうか、というような気持ちで飲んでみてください。人間の感じる甘さとは結局は酸やミネラルの種類と量、その他の要素との相対的なものであり、気分良く美味しく飲食するのにはバランスが一番大切、ということに気づくと思います。単なる甘いワインではなく、むしろ辛口に近いものを感じるかもしれませんよ。
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| ●1995Wehlener Sonnenuhr Riesling Auslese |
| ヴェーレナー・ゾンネンウアー・リースリング・アウスレーゼ |

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【!】
美味しいものは美味しい!本物は本物・・・結局はただそれだけなんですね。
良い熟成をしたモーゼルの偉大なワインです。蔵出しで届いていますので状態はとても良いです。リースリングの重油香と蜜、黄色のフルーツ、花、スパイスとミネラルが張りのある見事な酸と糖分に支えられています。甘みのレベルはしっかりと存在する酸によって、それほど甘くは感じないと思います。希少な古酒です。是非ともドイツワインの世界も覗いてみてほしいと思います。お勧めです!
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| ●1982 Wehlener Sonnenuhr Riesling Auslese |
| ヴェーレナー ゾンネンウアー リースリング
アウスレーゼ |
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完売しました。有り難うございました。 |
| 「日時計」で有名なヴェーレンのアウスレーゼです。82年は多産な年で、剰り良いとは思われていないですが、実はモーゼルの水はけの良いクリュ畑では最上のワインが造られています。日時計で有名なこのワインは熟したリースリングの良さを知るための一本です。 |
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| ●1982 Graacher Himmelreich Spatlese |
| グラーヒャー ヒンメルライヒ シュペートレーゼ |
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完売しました。有り難うございました。 |
| 一級の葡萄畑の(単一畑)ヒンメルライヒのシュペートです。甘さは控えめながらベストなバランスです。美味しいですねえ!お勧めです |
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| ●1984 Wehlener Sonnenuhr Riesling Kabinett |
| ヴェーレナー・ゾンネンウアー・リースリング・キャビネット |
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完売しました。有り難うございました。 |
【ほんのり甘いキャビネット】
1984年は厳しい年でした。なかなか葡萄が熟さなかったんですね。お隣フランスも同様ですのでお判りですね...。
11月位まで収穫は遅れたそうです。それでも完全には熟さなかった..。しかし、プリュムのキャビネットはそんな感じには思えないほど「シャン」としています。確かに「酸度」は高めですが、フレーヴァーさえ持てば、この先数年はOK!「日時計」の畑の日時計は、この年機能していたんでしょうかね..。
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| ●2000 Dr. M Prum Q.b.A. |
| ドクター エム プリュム クーベアー |
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完売しました。有り難うございました。 |
【 溌剌とした酸が嬉しいピチピチワイン!】
本来、このワインをご紹介するに当たっては、「J.J.プリュム」という名前は相応しくないのですが、より良く分かりやすくするためにこうしています。
偉大なJ.J.プリュムの名前を冠するのはキャビネットクラス以上のものだけ、と決めていますので、現在の当主である
「ドクター・マンフレット・プリュム」の名前で出されています。
ドイツワインも好きな、ドイツ人とハーフの
noisy とすれば?、とっても嬉しい味わいです。ミネラルたっぷりのきりっとした味わいで、ほんのりと舌先に感じるガスは、若々しさや新鮮さをアピールします。何より嬉しいのはその手軽な価格と、マリアージュに苦労しない所でしょう。リースリングの実力を教えてくれる一本です。
「ドイツのデイリーワインとしては高いんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、グロスラーゲ(集合畑)から造られる「だらけて輪郭を感じない酸味」のワインに慣れてしまった方こそ、本物のリースリングの高酸度・凝縮感・ミネラル爆弾を味わって欲しいと思います。
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