ドイツ ■□ Fritz Haag □■ モーゼル
フリッツ ハーク |
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| ● 大好きなドイツワインをご紹介させていただきます。モーゼルのフリッツ・ハーク、古くからのnoisy
のお客様なら・・ご存知でしょう。張りの有る酸、キレの良い味わいをお楽しみくださいね。 |
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| ●2008Riesling Trocken Q.b.A. |
| リースリング・トロッケン・クー・ベ・アー |

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【これを飲んでみようよ!!ドイツワインの美味しさを再発見!】
そもそも noisy が生まれて初めて口したワインがドイツワインでした。かれこれ30年以上も前の話です。学生?時分で、いや・・・まあ・・・その・・何歳の頃とは口が裂けても言えないが、
「入部しないと音楽の成績をギリギリまで下げるぞ!」
と、ほとんど恐喝状態で指導教官に脅され、仕方なく入ったブラスバンド部の合宿の際、集合に間に合わないという理由で、その頃の教官の家に留めてもらったんですね。(・・・たまたまトランペットを小学生の頃にやっていたもんで、選択科目だった音楽と美術を選ぶ時に、得意な方を安易に選んでしまったのが運の尽き・・・丸々2年間、首根っこを押さえられてしまいました。)
その合宿に向かう前夜、夕食の晩酌に出てきたラインの茶色のボトルを、今でも覚えています。
「す〜っとしてて喉の通りが良いやや甘口のワインだ・・美味しいなあ・・・」
・・・でもね・・・、翌朝はほんの少ししか飲んでいないにも関わらず、頭が痛かったんですよね。
また、この仕事を手伝っている頃、日本ではワインブームでドイツワインがもてはやされまして、結構色々と飲ませていただきました。モーゼルもラインガウもフランケンも・・・まあ、ほとんどがどうにもこうにも甘いだけの「贋作」ドイツワインでしたが・・。
そして、初めてフリッツ・ハークのワインに出会った時、弾けるような美しい果実味と酸味に仰天したのを覚えています。それ以来のフリッツ・ハーク・ファンですから、ドイツワインが見向きもされない今でも、フリッツ・ハークのワインだけは毎年のように購入しています。
このリースリング・トロッケンは、甘みをほぼ感じないレベルの辛口です。それにちょっとびっくりしたのは、どこかメロンのような、マスカットのようなニュアンスさえ感じました。そう・・・、ナマのブドウのニュアンスが、高いミネラル香と同時に鼻に飛び込んでくるんです。
他のフリッツ・ハークのワインのように、見事に真円なパレットを描いてくれますし、ムチムチしていて良く膨らみます。余韻も実に美しく、飲んでいて楽しくなるワインなんです。
「どうしてドイツワインが売れなくなってしまったのか・・・」
と、悲しくなる時が有りますが、それはおそらく巷に溢れる、ある意味、絶対飲みたくないレベルのドイツワインの存在が有るからだと思います。猫のマークとか、婦人の絵とか色々・・・です。
「いつも猫の絵のワインを飲んでるから、それちょうだい!」
と言われて店に時折いらっしゃいます。が、noisy は絶対に売りたく無いので、
「申し訳有りませんが、当店には置いていません。すぐ向かいのスーパーにおそらく有ると思いますのでそちらでどうぞ。」
と言うことにしています。
品質云々は聞かれない限り言いません。
「美味しくないでしょ?」
などとも、そのようなお客様には決して言いません。だってね、美味しいと思って飲まれているんでしょうから、喧嘩を売っているように思われるのも心外です。・・・でも、可愛そうな気はします。本当に素晴らしいものを、今も知らないし、この先もよほどの事が起きない限りは知ることも無いんだろうなぁ・・と思ってしまうからです。
素晴らしいドイツワインは、圧倒的なミネラリティと、絶妙なカーブをパレットに描く分厚い酸、それらを土台にした美しい果実を持っています。甘口であれ、ドライなものであれ、同様です。大量生産で大量輸入された安価なドイツワインは、造りも駄目だが流通もどうしようも無いものです。甘さに持たれかかっただけの、構造もヘッタクレも有りません。(・・・まあ、稀に何とか飲めるものも有るだろうとは思っています)
とてもピュアなドイツワイン、そんなに高くは有りませんので、是非飲んでみて欲しいと思います。このリースリング・トロッケンは日本にそれほどは入っていないようですので、この機会にトライしてみてくださいね。お薦めです! |
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● もし、星の数ほど存在する世界中のワインの中で、そら恐ろしいほど生産量が少ないのは何か?と問われたら、このワインになるかもしれません。「フリッツ・ハークのトロッケンベーレンアウスレーゼ」。モーゼルの偉大な生産者であり、クリスティーズやサザビーズのオークションには常連と言える存在です。
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| ●2006Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Trockenbeerenauslese P.T. |
| ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウアー・リースリング・トロッケンベーレンアウスレーゼ・ハーフボトル |

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ハーフ・ボトルです。
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| ●2006Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Beerenauslese P.T. |
| ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウアー・リースリング・ベーレンアウスレーゼ・ハーフボトル |

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ハーフ・ボトルです。
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【奇跡の入荷!】
トロッケンベーレンアウスレーゼは、ほとんど干し葡萄のようになった状態の粒から造られます。完璧な収穫年とされるヴィンテージにのみ造られますので、砂漠で米粒を探すのと同様に入手が困難とされています。
また、ベーレンアウスレーゼも濃厚な甘口ですが、これも造られるのは良い作柄の時だけです。トロッケンベーレンアウスレーゼは、ある意味、他の等級のワインとは全く別もの・・・、自然な原料のみで醸造されたピュアなリキュールと言うべきかもしれません。
当然ながら、フリッツ・ハークのトロッケンベーレンの現物を見たのはnoisyも初めてです。比較安価なものは舐めたことは有りますが、当代随一の造り手とされるフリッツ・ハークのこの逸品には、触れただけでも幸運が訪れるかな・・・とニヤニヤしているほどです。・・・と言うわけで、とてもじゃないが、テイスティング・コメントなど出来はしませんので悪しからず・・・。
まだ評価機関が評価した・・・という話しは聞いていませんが、昨年ご紹介した2005年のベーレンアウスレーゼはアドヴォケイトで98点という驚異的なポイントでした。リースリング種が持つ張りのある酸がたっぷり有りますので、ただ甘いだけの味わいにはなっていないと思います。
もし2006年に何かの記念が有るのでしたら、ハーフでは有りますがとても長い寿命を持っていますので、良い選択だと思います。ご検討ください。
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● noisy も大好きな生産者であるフリッツ・ハークのモーゼルワインが久しぶりに入荷しました。ゴールド・キャプセルやベーレンアウスレーゼは手を出せないと思いますが、キャビネットだけは・・・飲んでみてください。
「ドイツワインって、こんなに美味しかったの?」
と、目からうろこが落ちると思いますよ。
FRITZ HAAG(フリッツ ハーク)
1605年から続く、ブラウネベルクを代表する生産者。ロバート パーカー Jr.著「ワールド グレイテスト ワイン エステイト」では、"彼のエレガントで上品なリースリングは、モーゼル地域が生み出す最高のワインの印象的な例である"と賛辞が述べられている。2004年にオリヴァーが引き継いだ。
ワインスペクテーターによる2005年ヴィンテージについての記事(要約)
"Germany's GOLDEN Vintage"より
2005年はドイツ・リースリングにとって驚きのヴィンテージである。たくさんの信じられないほど素晴らしいワインが産まれた。ドライなQ.b.A.からハイクオリティなデザートワインであるベーレンアウスレーゼやトロッケンベーレンアウスレーゼまで。
気温が暖かかったことで、葡萄の熟度のレベルは2003年にもひけをとらなかった。しかし、2005年は2003年と比べ高い酸があり、よりフレッシュで重たさがない。また、2005年はフレーバーもまた特徴的である。私は2005年に力強い"ゴールデン キャラクター"を見出した。ゴールデン デリシャス、ゴールデン レーズン、ハチミツ、そして甘いブラウンスパイス、例えばシナモン、カルダモン、ナツメグのような。このスパイスの要素が時には一体となって、焼き菓子のような香ばしい香りをかもし出す。
高得点を獲得しているワインが多いのは、2001年の状況と似ているが、2001年は葡萄が成熟するのが遅く、10月から11月まで続いた好天によって完成したヴィンテージだった。一方、2005年は早い段階から葡萄が熟し始め、そのまま完熟へと向かったため、収穫は通常より2週間ほど早かった。
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| ●2005Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Auslese G.C. Feder12 |
| ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウアー・リースリング・アウスレーゼ・ゴールド・キャプスュル・フーダー12 |
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| ●2005Brauneberger Juffer Sonnenuhr Riesling Beerenauslese P.T. |
| ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウアー・リースリング・ベーレンアウスレーゼ・ハーフ・ボトル |
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【飲めないので・・・すみません!】
はっきり言って・・・もの凄いワインだと思います。オークション(ヤ×ーとか×天じゃなくて、サザ×ーズとかク×スティーズとかの・・・です)には必ずと言って良いほどの逸品ですが、日本には正規のエージェントさんが有るので、(これでも)リーズナブルに手に入る訳です。
「え〜!高いじゃん?」
と思われるかもしれませんが、安いんです。ご興味の有る方へ。
2005 ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウーア・アウスレーゼ)・ゴールドキャプセル・フーダー 12
◆「ワインアドヴォケイト #167」95点
このAP#12はスレートの起源がAP#10の畑と似ていて、紅茶、ハニーサックル(セイヨウスイカズラ)、マルメロ、そしてもっとわかりやすいマルメロの砂糖煮の魅惑的なアロマがある。口に含むと非常にクリアでピュアな味わい。甘いハニーサックル、ユリの花の香りに加え、リコリスやバニラ、紅茶がマルメロと洋梨のエッセンスにアクセントを与えている。この素晴らしく洗練されたリースリングは、豊かなフレイバーとふわりとただよう繊細なエキストラクトが一体となった複雑なフィニッシュがある。
◆「ワインスペクテーター2007.4.30」94点(掲載は375ml)
ボウル一杯の桃とクリームのような香り。フレッシュな果実味と心地よい舌触り。生き生きとした酸による輝きがあり、軽さのあるボディでありながらすばらしいバランスとコクがある。
2005ブラウネベルガー・ユッファー・ゾンネンウーア・ベーレンアウスレーゼ
◆「ワインアドヴォケイト #167」98点
花や甘いハーブのエッセンスに縁取られた焼いたネクタリンのハチミツ漬けの香り。今まで試した若いモーゼルの中で最も顕著なカスタードのようなクリーミーさ、そしてほとんど噛めそうなエキストラクトがある。その他のフリッツ ハークの最高の2005ヴィンテージと同様、フレッシュでジューシーなネクタリン、桃やライム、グレープフルーツのアロマが凝縮した果実味の中にうまく混ざり合っている。そのため、厚みがあり、ボトリティスのついた超完熟葡萄から造られたワインでありながら、すがすがしさがあり、思わず舌鼓を打ちたくなるような爽快感がある。さらに(またしても最高の2005年の特徴であるが)、このワインはリッチでとろりとした粘性があるにもかかわらず、繊細さが保たれている。さまざまな花やハーブ、ナッツペースト、モルト、ハチミツ、そして塩味が果実味の中に印象的な複雑さを与え、信じられないほど長く洗練された余韻へと続く。
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| ●2002Brauneberger Juffer-Sonnenuhr Riesling-Auslese #09 G.C. |
| ブラウネベルガー ユッファー=ゾンネンウアー リースリング アウスレーゼ ゴールド
キャプセル フーダー9 |
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【モーゼルのトップ、ハークのスペシャル・キュヴェ,ゴールド・キャプセルです..】
2年ほど前までは、ほぼフリーに販売していた、美味しい美味しいモーゼルです。酸の美しさとフレーヴァーの凛々しさ、気品に溢れ美形な甘み..華やかで包み込むアロマは熟すと香しくも妖しいペトロールに..成って行く..そんな類い希なワインです。
今では殆ど手に入らないワインになってしまい、あれだけ沢山販売していたのに「ちょろ」っとの割り当てです。困ったものです..。
2002年のドイツ・モーゼルもおそらく最高の年となったと思います。とてもテイスティングでは飲めなくなってしまいました。少量ですのでお一人様1本にてお願いいたします。 |
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