■□ Villa Wolf □■
ヴィッラ ヴォルフ |
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●J.L.ヴォルフ醸造所はファルツ地方、ヴァッヘンハイムにあるワイナリーで、ヴィッラ・ヴォルフ
とは1843年に建てられたこの醸造所の特徴的な建物です。モーゼル・ベルンカステルの名門「Dr.ローゼン家」のオーナー、エルンスト
F.ローゼン氏が1996年7月1日からこのファルツにある醸造所の運営管理に着手。彼が運営を始めた直後は、この醸造所がかつて持っていた名声はなくなっていました。しかし、彼が着手して最初の1年でファルツの銘醸としての高い評価を得ました。ファルツの重厚さとモーゼルのエレガントさの両方の特徴を併せ持ったスタイルがこの醸造所のワインです。
今回ご紹介するこのワインは、自家栽培と契約栽培のピノグリとピノブランを選りすぐり、ローゼン氏が懇意にしているディケムより譲り受けた2〜3年使用の空樽で醸造し、熟成させた本格辛口!今までのドイツワインとはまた違ったスタイルで、今後が楽しみなワインです。 |
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| ●2000 Pinot Gris Barrique |
| ピノ グリ バリック |
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【シャト・ディケムの2〜3年物バリックを使用!】
いやー、スミマセンね。表題下の文は、ほとんどエージェントさんのを丸写しに近いです。まあ、むしろそのまま読んでいただいた方がわかりやすいかな..という判断です。
ピノ・グリ80%とピノ・ブラン20%を
偉大なるソーテルヌ、CH.イケムで使用した2〜3年ものの樽で醸造熟成させた物です。はっきりしたことは言えませんが、おそらくヴァレル・ファルメンテッド(樽発酵)なのかな?と思います。温度を高くして飲んでみると、樽由来の香り、それも貴腐っぽいニュアンスが良く判ります。
味わいは、この手のワインにありがちな、頼りない酸味、うすっぺらなボディ、というのが全く感じられず、若干のハーヴ、白・黄色の花、ミネラルが香る素晴らしいワインです。辛口に仕上がっていますので、「天ぷら」に良く合いそうな味わいですね。お奨めできるデイリーワインです..が、あまり数は有りません。 |
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