ドイツ■□ Staatlicher Hofkeller □■フランケン
シュタートリッヒャー ホーフケラー |
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● 久しぶりのドイツワインです。とっても安いのでグイグイ飲んでください。フランケン地方は辛口リースリングのご紹介です。
エージェント情報
ヴュルツブルグの町のすぐ西外れに位置する畑からのワイン。この畑は、スチュアート ピゴットとヒュージョンソンの共著「ドイツワインアトラス」によれば上級畑という格付けがなされています。 フランケン全体では、リースリングの栽培比率は少なめで、それだけに貴重なワインと言えます。しっかりとした厚みと果実味が感じられます。酸と繊細さのバランスも見事です。深い味わいを持ったワインとなっています。 |
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| ●2001Wurzburger Innere Leiste Riesling Spatlese Trocken |
| ヴュルツブルガー・インネレ・ライステ・シュペートレーゼ・トロッケン |
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【とても安くてキリっと辛口!トロッケン仕立てでも旨みは乗っています。冷やしてシャンパン代わりにクイクイのみましょう!】
シャンパン代わりと言っても泡ものではないので..ご注意くださいね。さっぱりした、酸味の目立たない辛口白ワインです。フランケン地方はドイツにあっては珍しく、その昔から辛口白ワインに仕立てていました。この地方独特の「ボックスボイテル」という瓶の形をしています。マテウス・ロゼの瓶の形に近いですのでお分かりいただけるでしょう。この地域はシルヴァーナーが多く、リースリングは比較的少ない生産量です。
造り手は12世紀から続くという由緒ある醸造所です。Staatlicher というからには
州立の醸造所だと思います。また、インネレ・ライステという畑は上級畑だそうですが、自家葡萄園元詰の遅積みワインです。
味わいはしっかりと辛口です。シャキっとしています。単に辛いだけじゃなくて旨みも含んでいますし、2〜3日置くと複雑性も出てきますしなかなか落ちては行きませんので、ポテンシャルも高いのでしょうね。アルコール分は12度ですので、ドイツワインにしては高いほうです。糖度の上がった葡萄を高発酵して辛口に仕上げていますので、当然っちゃ当然です。
「酸っぱいのは嫌!」
という方にも許していただけるように果実味が乗っかっていますのでOKですよ。バランスの良い辛口リースリングです。この蒸し暑い夜長にはぴったり!ビールはのどが渇きますからワインにしましょう..飲んでみてください。 |
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