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● 「どっひゃー!」
なワインのご紹介です。なんと、
「ピノ・ノアールの辛口白ワイン」
です。経験有りますでしょうか?しかもドイツはラインとモーゼルが交差するナーエの肩書付き上級ワイン! ワイナート誌でも取り上げられ、話題になっているようです。
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| ●2004Deep Blue Spatlese Trocken |
| ディープ・ブルー シュペートレーゼ・トロッケン |
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【ピノ・ノアールの辛口白ワイン!僅かなガスと薄いピンクがそそります..
】
暑いですね。台風もきてるから湿気が多いし、台風が去ったら去ったで、猛烈な暑さが襲ってくるのは目に見えています。ワインラヴァーとすれば、ビールなんぞで自分を誤魔化したくないものの、濃い赤ワインにはちょっと辟易..。判りますよその気持ち!noisy
も仕事で無かったら、白か泡でクールダウンしているところです。
でもね、このワインはピノ・ノアール(シュペートブルグンダー)なんです。色合いはわずかに色づくピンク!味わいは..ピノ・ノアールそのものです。
僅かにガスを伴うピンクの液体。しゃっきりしているのは膨大な石灰系ミネラルの存在。口入はほんのり酸味の利いたリースリングのようだが..ピノ・ノアールの果皮の存在がきちんと有る。果皮からにじみ出たと思われる複雑さを伴う長い余韻にこそ、この辛口白ワインの味わいの秘訣が有る。
これはこれでとても美味しいと思います。ポテンシャルどうこう言うべきワインでは有りませんが、もの足りなさを感じるフツーの白ワインに欠けていた要素をしっかり持っているんですね〜。やっぱりピノ・ノアールという葡萄は偉大だ..そう感じてしまいました。11度くらいに冷やしてガンガン飲んでください。この夏かなりの話題を集めると思います。お勧めデイリーです! |
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