フランス■□ Clovis Lefevre □■ロワール
クロヴィ ルフェーヴル |
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| ●さあて..これから未知の世界へのお誘いです。「お前なんぞに誘って欲しくないわい!」と言う方は、このコラムは見ても仕方が有りません。怖い物見たさに見てみたい方は..どうぞ..お入り下さい。「こんなの待ってたんだよ!」と言う方は、ご自身の責任においてご購入下さい。noisy
の目で見て、駄目な状態に有る物はご紹介していませんし販売いたしませんが、かといってワインの味わい・品質は保証できません。仮に逝っていたとしても、「今までずっと頑張ってたんだね..」と、ワインに声を掛けられる方に購入していただきたいと思います。勿論、今までにないほどの感動があるかもしれませんが..。と言うわけで、どうぞ! |
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| ●1961Vouvray Sec |
| ヴーヴレイ・セック |
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| ●1962Vouvray Sec |
| ヴーヴレイ・セック |
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(税込) ¥11,500
本体価格 \10,952 |
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【さあ、どうなんでしょうね...まあ、飲めないということは無いでしょう。】
さあ、どんなになっているのか全く判りません。数も そう は有りませんので飲むわけにはいきませんし..ね。経験から言うと、
「酸っぱい酸しか感じられない..(ただし、その酸こそ旨みの塊である)」
「ハチミツやブルゴーニュのシャルドネ古酒に匹敵する希有な味わい」
「う〜ん、落ちかけかな..」
のどれかでしょう。
外から見る状態は「かなり良く」、液量もたっぷりです。エチケットは少々汚れが有りますが、目を背けるようなものでは有りません。
また、ですが人に差し上げるプレゼントとしても向きません。ご自身のバースデイ・ヴィンテージ・ワインとしてなら、とても素晴らしいと思います。(61年のボルドーなんぞ、高値で手が出ないですよね)さらに、シュナン・ブランがどのような熟成を辿ってゆくのか、もしくは、どの位の熟成力が有るのかを知るにも、最高の教材となりうるでしょう。ワインへの探求心を満たす意味での..存在です。
しかし、造り手さえ良く判らないこのワイン達ですが、以下のような記述をWebにて見つけているんですね。ダイレクトリンクを張っておきます(その内に消します)ので、ご覧下さい。ね、食指が動いてきたでしょう??実は
noisy こそが注目しているワインでも有るんですね。
http://www.yakshaya.com/183-1.htm
興味のある方へ。
P.S. 62年..飲みましたぁ..。ぴしゃっと完璧に保存されていました。シュナン・ブラン種の長熟さを改めて思い知らされました。ほんのりと貴腐香漂い、薄黄色のドレスには美しい白色の大きな花柄を刺繍していました。価格以上のものは有ると思います。 |
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