フランス■□ Domaine Didier Dagueneau □■ロワール
ドメーヌ ディディエ ダグノー |
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| ● シャンパーニュのアンセロム・セロス と並び称される ディディエ・ダグノーの正規品が、本当に少量ですが入荷いたしました。残念ながら少なすぎて..今回も飲めませんでした。年々少なくなって行きます。 |
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| ● 2003Blanc Fume de Pouilly Pur Sang |
| ブラン・フュメ・ド・プイィ ピュル・サン |
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| ● 2003Blanc Fume de Pouilly Buisson Renard |
| ブラン・フュメ・ド・プイィ ビュイッソン・ルナール |
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| ● 2003Blanc Fume de Pouilly Silex & Pursang |
| ブラン・フュメ・ド・プイィ シレックス&ピュールサン 各1本セット |
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【アンリ・ジャイエの教えを受けたランファン・テリブル!フランス・ソーヴィニヨン・ブランの最高峰!】 ロワール地方上流地域は、優れたソーヴィニヨン・ブランの宝庫です。有名なのはご存じ2大産地である「サンセール」と「プイィ・フュメ」ですね。軽さとエレガントさからフランス国内で大受けだった「サンセール」に対し、いまひとつ人気の出ない「プイィ・フュメ」という図式と、ロワール河を挟んで右側のほぼ平地にある「プイィ・フュメ」と丘陵地帯にある左岸の「サンセール」という地形上の差が有ります。
そんな中で、この二つのワインを比較してみても意外に共通点が多く、造り手の差以上のものは無いように感じられます。
もともとはブルゴーニュの一部として存在していましたので、ピノ・ノアール種の栽培もサンセールでは行われていますが、プイィ・フュメではそれにシャスラー種という白ワインも造られています。
何となく概要を書いてみましたが、その「何と無くのプイィ・フュメ」に大きな風穴を開け、ランファン・テリブル(恐ろしき子供たち)として次世代のフランスワインを担うであろうと言われるシャンパーニュの「ジャック・セロス」と共に「ディディエ・ダグノー」も高い評価を得ています。
で、ここからが今回新着分の記述です。出来ることならさっさと飲まずに、セラーに入れたまま忘れてしまうことをお薦めします。(例え飲んでしまっても凄みは理解できると思いますが、きっと後悔することでしょう。)思い出したら..じっくり腰を据えて飲んでみましょう。マンモス級のミネラルから飛び出す微細な表情に、心を奪われるに違い有りません。熟したシレックスなど飲んだことは有りませんので判りませんが、一説によると飛びきり旨いコルトン=シャルルマーニュのようだとの話です。樽発酵・ステンレスと特注バリック熟成でマロラクティックを回避するディディエ・ダグノーのプイィ・フュメが、そのような熟成をするのであれば、是非に試してみたいところです。
でもシレックスは申し訳有りません、ピュールサンとのセットのみです。2003年は量的にはとても厳しかったのでしょう。滅茶苦茶少ないです。シレックス(火打ち石)の名の通りの土壌から、深遠で清冽なプイィ・フュメを生みます。
また、「ビュイッソン・ルナール」は数量激減ですし、ピュル・サンにしても多くは有りませんのでお早めにどうぞ。
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| ●2002Pur Sang Blanc Fume de Pouilly |
| ピュール・サン ブラン・フュメ・ド・プイィ |
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| ●2002Buisson Renard Blanc Fume de Pouilly |
| ビュイッソン・ルナール ブラン・フュメ・ド・プイィ |
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| ●2002Silex Blanc Fume de Pouilly |
シレックス ブラン・フュメ・ド・プイィ
ピュール・サン ブラン・フュメ・ド・プイィ
各1本セット |
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完売しました。有り難うございました。
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【アンリ・ジャイエの教えを受けたランファン・テリブル!フランス・ソーヴィニヨン・ブランの最高峰!】
ロワール地方上流地域は、優れたソーヴィニヨン・ブランの宝庫です。有名なのはご存じ2大産地である「サンセール」と「プイィ・フュメ」ですね。軽さとエレガントさからフランス国内で大受けだった「サンセール」に対し、いまひとつ人気の出ない「プイィ・フュメ」という図式と、ロワール河を挟んで右側のほぼ平地にある「プイィ・フュメ」と丘陵地帯にある左岸の「サンセール」という地形上の差が有ります。
そんな中で、この二つのワインを比較してみても意外に共通点が多く、造り手の差以上のものは無いように感じられます。
もともとはブルゴーニュの一部として存在していましたので、ピノ・ノアール種の栽培もサンセールでは行われていますが、プイィ・フュメではそれにシャスラー種という白ワインも造られています。
何となく概要を書いてみましたが、その「何と無くのプイィ・フュメ」に大きな風穴を開け、ランファン・テリブル(恐ろしき子供たち)として次世代のフランスワインを担うであろうと言われるシャンパーニュの「ジャック・セロス」と共に「ディディエ・ダグノー」も高い評価を得ています。
今回は、彼の代表作とも言える「シレックス」を含め、「ピュール・サン」「ビュイッソン・ルナール」をご紹介します。余りの少なさに、「ピュール・サン」のみのテイスティングになりました。
「2002 ピュール・サン」
冷涼なニュアンスを持った多量の酸とたっぷりのフレーヴァーにはこれまた多量の石灰系ミネラルとシャブリ的フリンティーさ、ほんのりと樽のニュアンス、柑橘系フルーツ、煙、アーモンドが感じられる。とても強いが嫌みなど微塵も感じさせない、旨みを多く含む酸は見事な輪郭を描く。構造はとてもしっかり大きく、隙間が無いほどのボリューム感を残しながら余韻へと導かれ、いつまでもその存在を心地良く感じられる。強烈な印象を残す。
幾分早いのは重々承知だがポテンシャルを取るのには苦労はしません。ベストは2年後から。
実際、昔飲んだシレックス(何年だったか忘れた)と比較すれば、「要素の塊」のシレックスに対し、幾分かの柔らかさを感じさせるものでしたが、それでもナチュラルなフレーヴァーは負けていないと感じました。素晴らしい年になった2002年、是非2年後に飲んでみていただきたいと思います。 |
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