フランス■□ Binner □■アルザス
ビネール |
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| ●ジョセフ・エ・クリスチャン・ビネール の旨いデイリー白ワインが到着です。すでにご存じの方も多いでしょう。「ビオは嫌じゃぁ〜」などとどこかの誰かと同じようなことを言わずにトライしてみてくださいね。 |
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| ●2002Saveurs Printanieres Assemblage de Cepages d'Alsace Non Filtre |
| サヴール・プランタニエール アッサンブラージュ・ド・セパージュ・ダルザス・ノン・フィルトレ |
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【蒸し暑いこの季節にぴったり!味幅の有る旨いアルザスのビオ系やや濁り白ワインです。】
リースリングとゲヴェルツトラミネールをセパージュした「小憎らしい」ほど味幅、香り幅のある白ワインです。ビオ系でノンフィルターですのでやや濁りとガスが有りますが、これがなかなかに旨い!やや大きめの白・黄色のフルーツ..例えばグレープフルーツだとか梨、花梨だとか..が順次変化しながら感じられます。そうですね、ピュアなフルーツで造った「100%果汁サワー」を飲んでいるような..そんな雰囲気も有ります。(もっとも「うすっぺら」な普通のサワーでは有りませんよ)
また、ビオと言っても、
「うわー、ビオ臭〜!」
ということはありません。香りからは感受性の鋭い方ならすぐ判るかな?という程度ですね。(ビオ好きなら..勿論すぐにわかるでしょう..)もっともまあ、色合いはビオそのもの..やや酸化してとても濃いです。
それに、このアッサンブラージュが素晴らしい仕上がりです。ゲヴェルツの華やかさは、ややもすると「下品にさえ感じる」ことが有りますが、リースリングと上手く合わさって、太さのある華やかな香りと、後口のほんのちょっとのビターが口の中をほんのり清涼感で満たします。とても良い感じですよ。しかも、栓を抜いたまま2〜3日ほっておくとこのワインの底力が現れます。完熟した良い葡萄を思わせる「蜜」のニュアンスとともに、味わいもダイナミックに変身して行くんですね。
飲み方とすれば、これからの蒸し暑い季節に12〜14度に冷やして、シャンパン代わりの白ワインとしても素晴らしい時間を過ごせそうです。早めに栓を抜いてデキャンタージュ、ガスを飛ばすために置いておけば..造り手が目指したものが分かると思います。また、価格も嬉しいデイリーライン!是非とも沢山買って下さいね。お薦めです。 |
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