フランス■□ Pierre et Catherine Gauthier □■ロワール
ピエール エ カトリーヌ ゴーティエ |
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● 一押しです!何でこんなに美味しいのか!
ん?又かよって?
だってね〜、美味しいものは美味しいんだから仕方が無いじゃない??カベルネ・フランによるブルグイユです。昨年も同様のものをご案内して喜んでいただきましたが、2002年以上に素晴らしい出来栄えです。今回の自然派は本当に粒ぞろいのため、ほとんどのコラムでべた褒めしていますが、noisy
は嘘の付けない性格..なんで..って、どこでも同じこと書いてんじゃない! |
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| ● 2006Boyrgueil Jour de Soif |
| ブルグイユ ジュール・ド・ソワフ |

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【ストレスの無いジューシーさが至福の喜びと癒しをもたらします!】
こんなにジューシーでいいの?と思えるほど、ソフトながらもメチャンコ凝縮した葡萄の美味しさをストレートに楽しめるブルグイユです。
まあ、大体、カベルネ・フランというと、ほとんどの人が敬遠してしまいます。
「茎っぽいしょ?」
「青臭いっしょ?」
「ピーマンが臭うっしょ?」
そんな感想が帰ってきます。
でも、そんなイメージをカベルネ・フランやブルグイユ(シノンも含めて)に対して持たれているとするなら、とても残念なことです。
このブルグイユは、全くストレスの無い自然な冷ややかな果実香と、全く自然な飲み口、球体を見事に描くボディ、とても美しい余韻と減衰を見せ付ける、素晴らしいポテンシャルを持っています。
気取って飲む必要は全く無く、ラフに飲んでもとても美味しいです。ワインの名前も「渇きをいやす」みたいな感じです。でも、それだけじゃあ無いんですね。きっちりと仕上げているからこそ、ニュートラルさとある種の単純さが前面に出てくるわけです。要素がしっかり中心から後押しをしているからこそ、表面的に受け取っても美味しさを感じられるわけですね。
前にも少し書いたことが有りますが、
「単に濃度はあるがジューシーなだけの、凝縮しただけのワインはちっとも美味しくない!」んです。それは葡萄ジュースにアルコールを添加したものと大差ありません。しかし、大地にしっかり根を下ろした健全な葡萄を収穫して、注意深くごく自然に育て上げられたワインだからこそ、自然の中に生きる我々に、
「美味しい!」
と感じさせてくれるのです。葡萄にストレスが無く、醸造中のワインにストレスを与えないから、ストレスの無い美味しいワインに仕上がるんですね。そんな簡単な図式を、この「ジュール・ド・ソワフ」が教えてくれます。飲んでみてください。きっと癒されるでしょう。そして大地の恵みに感謝すると..思います。超お勧めです!
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| ● 2003Boyrgueil Jour de Soif |
| ブルグイユ ジュール・ド・ソワフ |
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【SO2 が全く入っていません!ストレスの無いジューシーさが至福の喜びと癒しをもたらします。】
こんなにジューシーでいいの?と思えるほど、ソフトながらもメチャンコ凝縮した葡萄の美味しさをストレートに楽しめるブルグイユです。
まあ、大体、カベルネ・フランというと、ほとんどの人が敬遠してしまいます。
「茎っぽいしょ?」
「青臭いっしょ?」
「ピーマンが臭うっしょ?」
そんな感想が帰ってきます。
でも、そんなイメージをカベルネ・フランやブルグイユ(シノンも含めて)に対して持たれているとするなら、とても残念なことです。
このブルグイユは、全くストレスの無い自然な冷ややかな果実香と、全く自然な飲み口、球体を見事に描くボディ、とても美しい余韻と減衰を見せ付ける、素晴らしいポテンシャルを持っています。
気取って飲む必要は全く無く、ラフに飲んでもとても美味しいです。ワインの名前も「渇きをいやす」みたいな感じです。でも、それだけじゃあ無いんですね。きっちりと仕上げているからこそ、ニュートラルさとある種の単純さが前面に出てくるわけです。要素がしっかり中心から後押しをしているからこそ、表面的に受け取っても美味しさを感じられるわけですね。
前にも少し書いたことが有りますが、
「単に濃度はあるがジューシーなだけの、凝縮しただけのワインはちっとも美味しくない!」んです。それは葡萄ジュースにアルコールを添加したものと大差ありません。しかし、大地にしっかり根を下ろした健全な葡萄を収穫して、注意深くごく自然に育て上げられたワインだからこそ、自然の中に生きる我々に、
「美味しい!」
と感じさせてくれるのです。葡萄にストレスが無く、醸造中のワインにストレスを与えないから、ストレスの無い美味しいワインに仕上がるんですね。そんな簡単な図式を、この「ジュール・ド・ソワフ」が教えてくれます。飲んでみてください。きっと癒されるでしょう。そして大地の恵みに感謝すると..思います。超お勧めです!
P.S. このワインの1/3を残して、すっかり忘れて2週間以上居間に置いてしまいました。コルクは逆さまにさして有りましたが、コンピューターの陰に置いてしまったので、気が付かなかったンです。で、開けて見ると..
「ちょっとセメダインぽいし..むせるような酸っぱい香りが..あ、もしや!」
と思って飲んでみると..はい、酢酸発酵が始まっていました..(^_^;; そう、半分お酢になっていたんですね。SO2が入っていないので、まだアルコール分がかなりある、とても綺麗なお酢でした。これはこれで美味しかったですよ。(カミサンは
むせてしまって駄目でしたが..) 後で時間が有ったら、ワインヴィネガー造りをやってみようか、と思っている今日この頃です。
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