フランス■□ Domaine Clos Roche Blanche □■ロワール
ドメーヌ クロ ロッシュ ブランシュ |
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● クロ・ロッシュ・ブランシュのガメイです。2006年、2007年のトゥーレーヌ・ガメイの出来栄えはかなりのものです。肉厚でボリューム感がたっぷりです。
因みに新井順子さんに畑を割譲したことで知られていますので、順子さんのボワ・ルカの2006年キュヴェ・クニコとの比較も楽しいと思いますがいかがでしょうか?
エージェント情報
1896年から続く由緒あるワイナリー。1991年から畑をビオロジックに変えて現在に至る。彼らはいわばトゥーレーヌの長老的存在で、ワイン造りに造詣が深く、今でも様々なワイナリーに影響を与えている。
オーナー:カトリーヌ・ルッセル
ディディエ・バールイエ 畑総面積 19.6ヘクタール 農法 ビオロジック
(1994年エコセール認証) 収穫方法 100%手摘み、畑で房分け選果 ドメーヌのスタッフ 3人、季節労働者数人 趣味 カトリーヌ
:きのこ狩り、読書、絵画鑑賞、 ディディエ
:エレキギター(ハードロック)、ロッククライミング 生産者のモットー:自然に生きる、無理をしない、見栄を張らない
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| ●2007Touraine Cuvee Gamay |
| トゥーレーヌ・キュヴェ・ガメイ |
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到着したのはいつだったか・・・今年の、まだ寒さの残る時期だったような気がします。まあ・・・持ってくるのがちょっと早すぎた感じで、かなりの硬さを感じましたので、季節が大きく変わって味わいも変化する10月にご紹介させていただきます。・・・本当はエージェントさんもその辺りを考えて輸入してくれると嬉しいんですが、資金繰りやら約束事やらで、なかなか難しいのが現状のようです。
印象が殆ど変わらないので、2004年のコメントをそのまま使用していますがご容赦下さい。2006年と同様にとても丸くて綺麗な味わいです。例年は25hl〜30hl/ha
の収量が2007年のガメイ17hlだそうで、通常の約半分!熟成も期待できるキュヴェです。
【
かなりパンチの効いたガメイ!ジューシーで美味しいです!】 勘違いされるので余り使いたくないんですが、こんなに良い凝縮感があるワインには敢えて、 「甘くないがジューシー」 とか、 「ドライながらジューシー」 という風に言い替えています。(最近は基本ドライで・・・などとも言っています)
これから白の説明もしますので一応記載しておきますが、クロ・ロッシュ・ブランシュのワイン全てがエクストラ・ドライです。甘みが全く見当たらない..と
言っても過言ではありません。しかし、その裏には完全発酵由来のエキスの旨みとたっぷりのミネラルがしっかり支えになっている訳ですね。
実際、とてもピュアでクリーンですが、クロ・ロッシュ・ブランシュのアイテムの中では一番パンチが効いています。僅かに香草やスパイス、そして赤いベリー
とチェリー、ミネラル。果実味は肉厚でモロにドライ。中盤の太さと終盤の美しさ。若い果実味が爽快感を、エキスの旨みが中心に控える。決して出しゃばらな
い美味しさがある。
本当ならもう少し置いてからの方が(3カ月くらいかな..)深みが増してくるでしょう。しかし、この若いバランスも捨てがたい!それにドライですからマリアージュも深く考えずにすみますよね。
こってりしたボルドーやイタリアン・ワインにちょっと疲れた時、食材のピュアな持ち味をを生かした料理とマリアージュさせたい場合はぜひとも試してみてください。きっと満足いただけると思いますよ。お勧めいたします! |
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| ●2006Touraine Gamay |
| トゥーレーヌ・ガメイ |
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印象が殆ど変わらないので、2004年のコメントをそのまま使用していますがご容赦下さい。でも、ピュア感と凝縮感は2004、2005年よりも上でした!
【
かなりパンチの効いたガメイ!ジューシーで美味しいです!】 勘違いされるので余り使いたくないんですが、こんなに良い凝縮感があるワインには敢えて、 「甘くないがジューシー」 とか、 「ドライながらジューシー」 という風に言い替えています。(最近は基本ドライで・・・などとも言っています)
これから白の説明もしますので一応記載しておきますが、クロ・ロッシュ・ブランシュのワイン全てがエクストラ・ドライです。甘みが全く見当たらない..と言っても過言ではありません。しかし、その裏には完全発酵由来のエキスの旨みとたっぷりのミネラルがしっかり支えになっている訳ですね。
実際、とてもピュアでクリーンですが、クロ・ロッシュ・ブランシュのアイテムの中では一番パンチが効いています。僅かに香草やスパイス、そして赤いベリーとチェリー、ミネラル。果実味は肉厚でモロにドライ。中盤の太さと終盤の美しさ。若い果実味が爽快感を、エキスの旨みが中心に控える。決して出しゃばらない美味しさがある。
本当ならもう少し置いてからの方が(3カ月くらいかな..)深みが増してくるでしょう。しかし、この若いバランスも捨てがたい!それにドライですからマリアージュも深く考えずにすみますよね。
で、実はこのキュヴェはSO2無添加の特別なキュヴェです。これから暖かくなってきますので、いつまでも外に出しておくと..ちょっと危険ですが、その分、ピュアで美しく分厚い果実味が堪能できるんですね。酸化防止剤
SO2の味わいへの影響は、ラ・ビアンカーラの1000L当たり4gの添加で全く違ったものになってしまうことをお判りいただいているでしょう。(ん?まだ確かめてない?それはイケマセン..「ここ」から是非注文してお確かめください。)
こってりしたボルドーやイタリアン・ワインにちょっと疲れた時、食材のピュアな持ち味をを生かした料理とマリアージュさせたい場合はぜひとも試してみてください。きっと満足いただけると思いますよ。お勧めいたします! |
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● さてさて、ブルゴーニュ以外の自然派トップは、クロ・ロッシュ・ブランシュです。noisy
のお奨めするワインの中には、今まで余り見当たらないタイプですね。
味筋とすれば、ガメイもシャルドネもソーヴィニヨンも全てこの一言で表せると思います。
「全くでしゃばらない奥ゆかしいエレガンスを持つワイン」
です。
どうしても我々ワイン屋の宿命として、ワインの、ワイン自体の美味しさを追求して探してしまう面が有ります。でもワインバーさんは除くとしても、例えばレストランさんはどうでしょうか。
「料理の邪魔をしない出っ張らない美味しさ」
を自然と求めていると思います。言ってしまえば、我々ワイン屋とすれば料理を余り考えずにワインを選択する、もしくはワイン自体に比重を置いた選択をするが、食べ物屋さんで比較リーズナブルなワインをチョイスする場合には、この「クロ・ロシュ・ブランシュ」のようなタイプのワインを選ぶのだと思います。
それに、実は「何も無いバランス」では無くて、「本当は有るんだけれど僅かずつしか表情を放出しないバランス」なんですね。単に軽いだけじゃ無く、質実剛健なのにエレガントなのがクロ・ロッシュ・ブランシュの良いところです。素直に美味しいのでぜひ飲んでみてくださいね。
因みに新井順子さんに畑を割譲したことで知られています。順子さんのボワ・ルカのワインとの比較も楽しいと思いますがいかがでしょうか?ボワ・ルカのページはここをクリックしてくださいね。
エージェント情報
1896年から続く由緒あるワイナリー。1991年から畑をビオロジックに変えて現在に至る。彼らはいわばトゥーレーヌの長老的存在で、ワイン造りに造詣が深く、今でも様々なワイナリーに影響を与えている。
オーナー:カトリーヌ・ルッセル
ディディエ・バールイエ
畑総面積 19.6ヘクタール
農法 ビオロジック (1994年エコセール認証)
収穫方法 100%手摘み、畑で房分け選果
ドメーヌのスタッフ 3人、季節労働者数人
趣味 カトリーヌ :きのこ狩り、読書、絵画鑑賞、
ディディエ :エレキギター(ハードロック)、ロッククライミング
生産者のモットー:自然に生きる、無理をしない、見栄を張らない |
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| ●2005Touraine Gamay |
| トゥーレーヌ・ガメイ |

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印象が殆ど変わらないので、2004年のコメントをそのまま使用していますがご容赦下さい。でも、ピュア感と凝縮感は2004年よりも上でした!
【
かなりパンチの効いたガメイ!ジューシーで美味しいです!】 勘違いされるので余り使いたくないんですが、こんなに良い凝縮感があるワインには敢えて、 「甘くないがジューシー」 とか、 「ドライながらジューシー」
という風に言い替えています。(最近は基本ドライで・・・などとも言っています)
これから白の説明もしますので一応記載しておきますが、クロ・ロッシュ・ブランシュのワイン全てがエクストラ・ドライです。甘みが全く見当たらない..と言っても過言ではありません。しかし、その裏には完全発酵由来のエキスの旨みとたっぷりのミネラルがしっかり支えになっている訳ですね。
実際、とてもピュアでクリーンですが、クロ・ロッシュ・ブランシュのアイテムの中では一番パンチが効いています。僅かに香草やスパイス、そして赤いベリーとチェリー、ミネラル。果実味は肉厚でモロにドライ。中盤の太さと終盤の美しさ。若い果実味が爽快感を、エキスの旨みが中心に控える。決して出しゃばらない美味しさがある。
本当ならもう少し置いてからの方が(3カ月くらいかな..)深みが増してくるでしょう。しかし、この若いバランスも捨てがたい!それにドライですからマリアージュも深く考えずにすみますよね。
で、実はこのキュヴェはSO2無添加の特別なキュヴェです。これから暖かくなってきますので、いつまでも外に出しておくと..ちょっと危険ですが、その分、ピュアで美しく分厚い果実味が堪能できるんですね。酸化防止剤
SO2の味わいへの影響は、ラ・ビアンカーラの1000L当たり4gの添加で全く違ったものになってしまうことをお判りいただいているでしょう。(ん?まだ確かめてない?それはイケマセン..「ここ」から是非注文してお確かめください。)
こってりしたボルドーやイタリアン・ワインにちょっと疲れた時、食材のピュアな持ち味をを生かした料理とマリアージュさせたい場合はぜひとも試してみてください。きっと満足いただけると思いますよ。お勧めいたします!
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| ●2005Touraine Souvignon NO.5 Cuvee 55 |
| トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ヌメロ・サンク キュヴェ・ゴーゴー |

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【この春の陽気にぴったり!とてもピュアで爽やかなソーヴィニヨンです!SO2添加ゼロ!】
いや〜、とても爽やかです!ピュアです!少し泡が有ります・・・・(笑
クロ・ロッシュ・ブランシュのソーヴィニヨンはとても綺麗なんだが ちょびっと硬いのが難だなあ・・・と思っていました。直ぐ隣の順子さんのソーヴイニヨンの方が肉厚でソフトな感じがします。そんなもんで、エージェントさんに独自キュヴェのお話をいただいた時に、
「どうせだったらSO2を入れないで造れないかな・・・」
と、ポロっと言ってしまったことがコトの始まりでした。
まあ、ねぇ・・、ガメイではSO2無しをリリースしたことがあるクロ・ロッシュ・ブランシュですが、ある種の潔癖さが(ワインを飲んでいても、何となく判るでしょ?)話をちょっと難しくしてしまった面も有り、大袈裟になりますが紆余曲折在って、ようやく実現の運びとなった訳です。
もちろん、5ケース、10ケースの話では無いので、コトはそう簡単には行きません。もし、余りに難しいことを要求して造りに失敗した場合には、ドメーヌとエージェント、エージェントと我々の付き合いにも影響しますしね。そんなもんで、こちらからの要求は、
「SO2を入れないで、確実に日本に持ってくること」
だけで、造りは餅は餅屋、ドメーヌにお任せしました。SO2が無い訳ですから、極力暖かい時期に輸入するのは避け、2月〜3月にかけて持ち込みました。
この桜の花が咲く季節には「ピッタンコ」の状態です。ピチピチしたわずかなガスが舌先から中央部分にまで感じられます。ソーヴィニヨンが持つある種の臭さ(!)は全く無く、花のように、若芽のようにふんわりと薄黄緑が香り、絶品のピュアさを残しながらなだらかで均衡した減り方で減衰して行きます。後口の、ほんの僅かなビターさが、
「どう?春の訪れだよね!」
と言っているようでもあります。(noisy には、アスパラっぽくてとても好意的に感じられます)
そして何より嬉しいのはドライなこと!さらに落ち着けば、しっとりした美味しさも出てくるでしょう。かなりの自信作!
まあね、自画自賛!的な部分は有るのでしょうが、季節的にピッタリな状態だったことに感謝していますし、ワイン自体も、これからどんどんふくよかさと丸さ、表情の豊かさを増して行くでしょう。是非とも飲んでみてください。ドライでピュアで爽やかで・・・とても威勢の良い下町の娘っこ、みたいなソーヴィニヨンです。どこででも買えるワインじゃ無い・・てのも、ちょっとだけそそりますよね!
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| ●2004Touraine Gamay |
| トゥーレーヌ・ガメイ |
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【 かなりパンチの効いたガメイ!ジューシーで美味しいです!】
勘違いされるので余り使いたくないんですが、こんなに良い凝縮感があるワインには敢えて、
「甘くないがジューシー」
とか、
「ドライながらジューシー」
という風に言い替えています。
これから白の説明もしますので一応記載しておきますが、クロ・ロッシュ・ブランシュのワイン全てがエクストラ・ドライです。甘みが全く見当たらない..と言っても過言ではありません。しかし、その裏には完全発酵由来のエキスの旨みとたっぷりのミネラルがしっかり支えになっている訳ですね。
実際、とてもピュアでクリーンですが、クロ・ロッシュ・ブランシュのアイテムの中では一番パンチが効いています。僅かに香草やスパイス、そして赤いベリーとチェリー、ミネラル。果実味は肉厚でモロにドライ。中盤の太さと終盤の美しさ。若い果実味が爽快感を、エキスの旨みが中心に控える。決して出しゃばらない美味しさがある。
本当ならもう少し置いてからの方が(3カ月くらいかな..)深みが増してくるでしょう。しかし、この若いバランスも捨てがたい!それにドライですからマリアージュも深く考えずにすみますよね。
で、実はこのキュヴェはSO2無添加の特別なキュヴェです。これから暖かくなってきますので、いつまでも外に出しておくと..ちょっと危険ですが、その分、ピュアで美しく分厚い果実味が堪能できるんですね。酸化防止剤
SO2の味わいへの影響は、ラ・ビアンカーラの1000L当たり4gの添加で全く違ったものになってしまうことをお判りいただいているでしょう。(ん?まだ確かめてない?それはイケマセン..「ここ」から是非注文してお確かめください。)
こってりしたボルドーやイタリアン・ワインにちょっと疲れた時、食材のピュアな持ち味をを生かした料理とマリアージュさせたい場合はぜひとも試してみてください。きっと満足いただけると思いますよ。お勧めいたします!
| テクニカル |
品種
樹齢
土壌
マセラシオン
発酵
熟成
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ガメイ
35年平均
砂岩石とシレックスの混ざった石灰質土壌
20hlの密閉容器で1日マセラシオン・カルボニック。イノックスタンクで7〜10日
自然酵母で7〜10日
イノックスタンクで1年
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注:イノックスタンク=ステンレスタンク |
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| ●2004Touraine Terre Blanche (Chardonnay) |
| トゥーレーヌ・テール・ブランシュ |
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【 とても軽やかなシャルドネ!重さの無い羽の生えたミネラルに包まれます。】
え〜、テール・ブランシュ とは単純に「白い土地」という意味です。ロワールでは珍しい部類に入るシャルドネ種を使っています。クロ・ロッシュ・ブランシュの主力銘柄でも有ります。
線の細〜い、ピアノの高音部分の弦のような、調音具で引っ張った、はち切れそうなワインです。余り
noisy なら普段は選択しないようなワインではありますが、奥底にきっちりとポテンシャルを持っているのが判ります。
余り重くない、軽やかなミネラルと柑橘系の白・黄色の若いフルーツ、そしてその皮。二次発酵による滑らかな乳酸を造らず、ハキハキした爽やかさとキレの良いのみ口を実現。泡は無いがブラン・ド・ブランのシャンパーニュ的と言ったら良いだろうか。高度なレベルの酸味に、涎を促しそうな旨みが見え隠れする。
簡単に言えば、フレッシュでフルーティ、捌けの良い味わいです。しかも厚みがしっかりあるので、口中が薄辛くは成らない訳ですね。また、栓を抜いて2〜3日ほっぽっておけばこのワインのポテンシャルは簡単に判りますよ。僅かにSO2を使用していますから、酸化の具合で柔らかな酒肉が表面に出てくるんですね..。また、そのようになってくると結構フレッシュジュースみたいでかなり旨いです!
どなたにも喜んでいただけるリーズナブルなシャルドネだと思います。でも2〜3年経ったものが可也旨いんじゃないかと..も..思います。飲んでみてください。お奨めします!
| テクニカル |
品種
樹齢
土壌
マセラシオン
発酵
熟成
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シャルドネ
10年
粘土質・石灰質
20hlの密閉容器で1日マセラシオン・カルボニック
自然酵母で約2カ月日
イノックスタンクで1年
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| ●2004Touraine Sauvignon No.2 |
| トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン ヌメロ・ドゥー |
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| ●2004Touraine Sauvignon No.5 |
| トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン ヌメロ・サンク |
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【 こちらは看板のソーヴィニヨン・ブラン!今すぐの美味しさなら迷わずNO.5
で決まり!】
どうやらクロ・ロッシュ・ブランシュのソーヴィニヨンNO.5 の、さらにスペシャル・キュヴェを
noisy &フレンズに造ってくれそうな感じになってきたので..それも楽しみにしているところです。そもそもNO.5自体がスペシャルなので、名前をどうしようかと、悩んでいるところでも有ります。
まあ、決まってもいないことを公表したところで、
「あの話はどうなった?」
と、突っ込まれて、
「いやぁ..すまん、立ち消えになっちゃって〜..」
というのがオチですので、とりあえず忘れておいてくださると有りがたいです。
で、このソーヴィニヨンの二アイテムですが、滑らかでソフトで張りが有ってきっちり出汁の効いてるNO.5が旨いのは言うまでもありません。その分価格もしっかり高いですから..
軽やかなミネラルとスタイリッシュなボディのラインが可憐で魅力的なソーヴィニヨン。若い洋梨、リンゴ、黄色の花、煙、僅かなハーブと石、僅かなフリンティーさ。ボディは徐々に膨らむものの、パレットを埋めるのは冷たい酸の微細な美味しさ。若々しさや溌剌とした姿が美しい。
クロ・ロッシュ・ブランシュのワインとは全てこんな緊張感溢れるボディのスタイリッシュな姿に有ると思います。ですから若いうちは酸味の美味しさに光が当たり、年と供に深みを増してゆくということなのでしょう。
NO.2 はどんどんこれからお美味しくなるはずです。滑らかさが出てきたときからが飲み頃では有りますが、暖かくなってきたこの季節にはむしろぴったりお似合いかもしれません。
NO.5 は、今でも絶妙に旨いですね。緊張感、スタイリッシュというこの二つのキーワードがとっても有っていると自画自賛?です。NO.2 にはまだ出掛かりの滑らかさがたっぷり存在していますから、素直に美味しい!と言っていただけるでしょう..。
例のNO.5 のスペシャル・キュヴェの実現に向けて走り始めましたので、もし興味が有る方は、一度飲まれておいていただけると..有り難いです。まあ、タンク違いのエチケットをチョコっと変える位のことでしょう。タイミング的にできりゃ、SO2無しも良いですね..(おいおい..そんなことまで言っちゃって..!)
そんなことでも、やろうとすると結構大変では有りますが、実現も楽しみです。そんな訳で是非とも飲んでいただきたいソーヴィニヨン・ブラン!
もとい、NO.2 も テイスティングはかなり前になってしまったので、すでに滑らかさが出てきていると思います。どちらもピュア&フレッシュで美味しいですので飲んでみてください。お奨めです!
| テクニカル |
| NO.2 |
品種
樹齢
土壌
マセラシオン
発酵
熟成
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ソーヴィニヨン・ブラン
35年平均
砂岩石とシレックスの混ざった石灰質土壌
20hlの密閉容器で1日マセラシオン・カルボニック
自然酵母で約2カ月
イノックスタンクで1年
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| NO.5 |
品種
樹齢
土壌
マセラシオン
発酵
熟成
|
ソーヴィニヨン・ブラン
35年平均
砂岩石とシレックスの混ざった石灰質土壌
無し
自然酵母で約2カ月
木桶で1年
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