ドメーヌ・リエッシュ

自然派です! Domaine Rietsch Last Update 2010/10/09
心を洗われるような素晴らしいアルザスのワインをご紹介します。今回は2アイテムのみですが、どちらも、まあ・・・びっくりなさるでしょうね。ドメーヌ・リエッシュのご紹介です。
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フランス■□ Domaine Rietsch □■アルザス
ドメーヌ リエッシュ
● 心を洗われるような素晴らしいアルザスのワインをご紹介します。今回は2アイテムのみですが、どちらも、まあ・・・びっくりなさるでしょうね。

 ドメーヌの詳細につきましては余り良く判りませんが、まあ、飲んでワインが素晴らしければ、ほとんどの場合、凄い造りをしています。

 基本的にビオロジックですが、ビオビオはしていない・・と思います。でも、今までの知識・経験を凌駕してしまうと思いますので、頭を真っ白にされてから・・・飲んでみてください。

Domaine RIETSCH(ドメーヌ リエッシュ)は、アルザス地方ミッテルベルカイム(ストラスブールとコルマーの中間地点)でリエッシュ・ファミリーが営むドメーヌです。
現在ドメーヌは、父親から息子たちにバトンタッチされ、ジャン・ピエールを中心に家族が力を合わせ、11.5haの畑から、10種類ほどの品種、25種類ほどのワインが造られています。

ミッテルベルカイム <-- グーグルMap

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N.V.Cremant d'Alsace Chardonnay (Brut) Methode Traditionnelle
クレマン・ダルザス・シャルドネ(・ブリュット) メトッド・トラディスィヨネル
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
N.V. クレマン・ダルザス・シャルドネ(・ブリュット) メトッド・トラディスィヨネル リエッシュ 750ML
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750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,500(税込)

【これは旨い!しかもかなりリーズナブル!】

 リエッシュさんのワインには、優しい大地に抱かれているような安心感とソフトさが有るように思います。アルザスでも最北の土地のシャルドネを、僅かにリキュールを加えただけのシャンパン製法のクレマンです。

 まず、その泡立ちの多さ、クリーミーさ、泡の粒の細やかな感触に拍手です。ちょうど良い、継ぎ目の無いボディ感とエキスの旨み、エクストラ・ブリュットかと見紛う様なドライさ、端正でタイトながらもキラキラと輝いて消えて行きます。決して軽量なものでは無く、本格的な、重量感を持つものです。

 現在はビオロジック栽培とのことですが、きっと長く有機栽培だったのでしょう。石のようなハードなミネラリティと全体を通して伝わってくる温かみのある柔らかさ・・・。これが凄く良いと思うんですね。

 ブラン・ド・ノワールをお飲みになられた方なら、ある種異質な表情と、底辺から立ち昇る普遍な柔らかさを感じられたと思います。決して無理をせず、しかし、正しい方向へと手を差し伸べて導くだけ・・・という造りでしょう。是非飲んでみてください。とっても旨いです。お奨めします!

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2008Sylvaner Vieilles Vignes Vin d'Alsace
シルヴァネール・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
2008 シルヴァネール・ヴィエイユ・ヴィーニュ リエッシュ 750ML
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750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥2,180(税込)

【全くの違和感無し?・・・スルスルっと進入してきて気が付くとボトルが空です!】

 リースリングの陰に隠れて、シルヴァネール(シルヴァーナー)の存在はどうしてもナンバー2以上にはなれないものです。本家?とも言えるドイツでもシルヴァネールは同様で、極一部の地域、例えばフランケン辺りで極上品質のものが見当たるほどに過ぎません。

 このリエッシュのシルヴァネールVVは、やはりリースリングのような高貴なニュアンスには満ちていません。しかし、どこか構えさせられて飲み始める・・・それを強要されるかのようなリースリングには全く存在しない、気楽さ、天真爛漫さが有り、しかも実はかなり充実した味わいだった・・ことに、後で気が付くタイプの味わいなんです。

 とても柔らかな、スムーズなファーストノーズには、やはり柔らかなマシュマロのような石灰系ミネラル、洋ナシ、僅かにクセの無いリンゴとグレープフルーツ。ジューシーだが果実を強くは感じさせず、柔らかな中盤と美しい減衰を感じさせます。気付かずにグラスを傾けていると、ボトルが空だと言う事に・・・。

 どうでしょうか。本当に美味しいワインは、ボトルが一番最初に空になる・・と仮定すると、正にそれを現しているようにも思います。とても良い気持ちにさせてくれる白ワインです。

 noisy も、テイスティングして、さあ、追加しよう・・・と思っていましたら、もう完売とのこと・・・。残念ですが残りは少量です。早い者勝ち・・・お奨めします!

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2008Riesling Wiebelsberg Grand Cru
リースリング・ヴィーベルスベルク・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

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750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

【これはかなりのもの!決して「鋼のようなリースリング」では有りません!】

 とてもサラサラと柔らかいボディを感じさせつつ、トータルにタイトさと精緻さを表現している素晴らしいグラン・クリュです。これはやっぱりかなり旨いなぁ・・・価格も安いし・・・。

 何となく、砂地を連想させるサラサラ感・・・そう、湿っていない砂場で、砂を一人手にとって、ただ少しずつ落として行くような・・・。でも、落ちた砂は、しっかりと輪郭を描いている・・。そんな状況を想像してみてください。

 勿論、果実のニュアンスもたっぷりです。リンゴとハチミツ、トローリ溶けてる・・・いや、ハチミツはそんなには無い・・・が白や黄色のフルーツと花、石、僅かに華やかさを持ったスパイスが、僅かずつ口蓋をチリチリと刺激してくれます。マッタリとしたテクスチュアはシツコク無く、しなやかで味幅が有り、ふくよかな幅を少しずつ小さくしながらの長い余韻があります。しかもドライで、これは誰もが美味しい・・と思ってしまうバランスではないかな?と思います。

 ややもすると表情が険しすぎ、持て余したエネルギーの力によって、ちょっと疲れさせられるアルザスのワインも見受けられますが、

「そんなにリキまなくていいんじゃないの?」
と、優しく言葉を掛けてくれるような味わいなんですね。

 今日はちょっと疲れちゃったから、ちょっと贅沢なワインを飲んじゃおうかな?と言うとき、是非このヴィーベルスベルクをご検討ください。きっと大きな癒しを与えてくれると思います。お奨めします。

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2008Riesling Sans Doute Vin d'Alsace
リースリング・サンズ・ドゥート
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

【これって・・・リースリング・・・・だったよ・・ね・・確か!・・・ホント??】

 アルザスのリースリングと言われるとイメージがすでに出来上がっていると思います。noisy にせよ、お客様にせよ・・です。ドイツのリースリングに比較すると確実に線が太く、確実にリンゴ酸が少なく、ややまったりとしつつキレの良さもある・・・というようなものです。

 初めてのワインですから、
「ああ、アルザスのリースリングね・・」
と、ある種の予想、予断を持ったまんま、グラスに液体を注ぎ、鼻に近づけますと、

「ん・・・リースリング特有の張りの有る香りは強くは無い・・かな・・」

 と思いつつ、今度は口に少量含み、口蓋でコロコロ、そして余韻を見ます・・・と・・・。


「えっ??・・これって・・・もしかしなくてもリースリングだったよね・・・?」

 そうなんですよ。確かに鼻に通ってくるアロマはリースリングに近いもの・・も有るんですが、ボディ感、テクスチュア、余韻の出方が、noisy のボキャブラリ?に有るリースリングとはかけ離れていたんです。しかも、酸は、リースリングと思って口にしていますから、有る程度のリンゴ酸的、冷涼な、鋭角なものを期待していたんですが、全く・・・予想に反し、柔らかで滑らかな・・・えっ?二次発酵も有りかぁ?と思わせるようなものだったんです。

 テクスチュアやボディのニュアンスは、どちらかと言うとビオ的ながらもシャルドネやピノ・ブランのような、やや柔らか系のものに思えます。しかしながらもどこかリンゴのようなリースリングのニュアンスも持っています。

 まあ・・・確かにこの方がリンゴっぽいっちゃ・・・ぽいんですね。リアルなフルーツと言う意味合いにおいて、何の反論も無い訳です。リースリングが柔らかさで満ちていちゃいけない!などという法は無い・・・むしろ、予断を持ってテイスティングに望む方がいけない・・・!


 このワインは、全くの予断を持たず、頭を真っ白にして・・・飲んでみてください。決して「押し」の強いワインでは無いです。しかし、柔和で、包み込まれるような優しさに満ちていて、どんなお食事にも合わせられそうな、ソフトながらも充実した酸の美味しさに満ちています。

 頭で飲まず、体や感覚のみで飲むべき・・・素晴らしいリースリングだと思います。サンズ・ドゥートのサンズ=ない、ドゥート=ダウト(疑い) ということで、造り手としては、

「熟成も期待できる(疑い無い)」リースリング

 と名付けたようですよ。

 まあ、どれほどの熟成能力が有るのかは、この手のものに初めて当たりましたので、ちょっと言えない・・・判断出来ませんが、今飲んでとっても美味しいのは間違い無いと思います。こちらは、初心者の方でも大いに喜んでいただけると思います。是非ご検討ください。お奨めします。

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2006Blanc de Noir Vin d'Alsace
ブラン・ド・ノワール・ヴァン・ダルザス
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

【なんじゃこりゃぁ!こんなの・・有り?】

 抜栓してグラスに注いだとたん、

「えっ!?」

 と、思わず絶句してしまいました。確かに「貴腐」の香りが漂って来たからです。

 しかもこのワインは、「ブラン・ド・ノワール」・・・・つまりは「ピノ・ノワール」なんです。醸造の早い段階で黒葡萄の果皮を除いた、白ワインの造りをしたワインなんですね。

 貴腐の香りは、一見するとリースリングの熟成香にも似ています。ですが、これは貴腐の香りでしょうし、何と言ってもグラスの雫がゆったりとしていて、なかなか落ちてこないんです。つまり、グリセリン濃度が高い・・・ということが言えます。貴腐が付くと、果皮はボコボコになりますが、果肉の水分は大きく減り、ある種の酸(通常では得られないものです)と、グリセリン濃度が上がります。ねっとりとしつつ、とても柔らかで、旨みが強く、キレが良く、余韻が長いです。・・・キレが良く余韻が長い・・とは、正反対の要素のように思えますが、言ってみれば、中盤から余韻の最初にかけて消えて欲しい、比較ゴツイ表現はちゃんと綺麗に収束しつつ、美しく残って少しずつ消えて欲しい、正に余韻と言われる部分が長いんですね。

 しかも、香りが最初に貴腐のエキセントリックなニュアンス、ミネラルがバシッと芯を決めつつ、赤みを持った白い果実や黄色い果実、蜜などが、徐々に膨らむボディとともに拡がりを見せ、濃度のしっかり有るシャルドネのような、まったりとしたテクスチュアを感じさせてくれます。

 ピノ・ノワールの白ワイン・・・しかも貴腐?と言うことですから、noisyの
「えっ!?」
が、自身の持つ引き出しに当てはまりはするものの、余りに予想していない引き出しを引き出したものによることをお判りいただけるでしょう。

 ただし、もし、余りワインに親しんでいない方がいきなりこのワインを飲まれた時、どのように感じられるかは・・・その反応が予想できません。単に、
「ん・・・良く判らないけど、結構しっかりしたワインなのかな・・・」
で終わってしまうかもしれません。その際には、この下でご紹介のリースリングの方をお奨めします。飲み込まれていらっしゃるかたなら、

「おお!・・・な〜るほど・・・これは初体験・・・しかもかなりのポテンシャル!価格からは考えられない複雑性とバランスの良さが有る!」
と、言っていただけるものと思います。

 余りの素晴らしさに、noisy も含め、Group55 で最後は買い占めた形になってしまいましたし、店頭でもかなり販売させていただきましたので、残りは2ケースほどとなっています。
「そんなに言われちゃうと・・・気になってしかたがない!」
と思われましたら、是非ともお早めにお求めください。超お奨め!特にワインをしっかり飲み込んでいらっしゃる方にも飲んでいただきたいアイテムです。ご検討ください。

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● 自然派ワインとの接し方

 昨今は「自然派」と呼ばれる生産者のワインに、そうとは知らずに接している方が多いと思います。勿論のことですが、「自然派」のワインが好きで購入されている方もいらっしゃいます。noisy としても、今までは出来るだけ区別せずに、それこそ自然にご案内しながら、何かしらの特徴があるときは注意書きやおことわりを記載してきました。

 ただ、移動直後の自然派ワインの状態やワインの保存にも多く注意するべき点が有りますし、また飲み方も基本的なことを理解された上で飲んであげることが必要かな?と思い直し、特別にコラムを組んでみました。

 自然派には色々なタイプが有ります。ビオディナミ、ビオロジック などの言葉が有りますが、その意味は別の機会にするとして、基本的な対処の仕方を書いてみたいと思います。

1.デキャンターは必需品?
 自然派のワインは炭酸ガスを多めに含んでいることが有ります。これは酸化防止剤を使用しない、もしくは微量のみの使用のため、自然に出来る炭酸ガス、もしくは炭酸ガスをプラスして酸化を防いでいるせいです。そのまま飲めることは当然ですが、ペティアン(微発泡酒)でも無いのにちょっと多いかな?という時にはデキャンターを使用してみましょう。素早く飲むならダブルデキャンターも一つの手です。やり方は簡単、2個デキャンターを用意して、交互に入れ替えるだけです。澱が気になる場合には、最初のデキャンターの時に除けてしまいましょう。
 デキャンターが無い場合は大きめのグラスを2個用意し、何度か交互に入れ替えても良いです。

2.還元香 が気になるんだけど..
 自然派のワインでは、有るタイミングで還元的な香りがすることが有ります。これはすぐに消えて無くなるものも有りますが、輸送中の揺れに由来すると思われるもので到着後1〜2カ月で消えるもの、抜栓後1〜2日で消えるもの、何日経っても全然消えないもの、馬小屋臭のようにかなり酷いものが有ります。noisy は出来るだけ状況をお知らせするようにしていますが、個体差やタイミングで印象は違ったものになることも有ります。(馬小屋臭のように極端なものは扱いません。もしくは収まってからご紹介します)
 対処法とすれば、デキャンターをかけてみる、品温を下げてみる、栓をして2〜3日おいてみる、といったことが必要かもしれません。ただし、余り酷いものはご紹介しないか、ご紹介してもその都度対処法を記載します。対処法が無い場合は、その旨記載します。

3.ワインが濁っているんだけど..
 濾過をしない生産者がほとんどなので、濁っているどころか滅茶苦茶大きな澱が浮かんでいることも有ります。これは小さな澱が集まって出来ている場合が多く、しかもガスを含んでいることも良くありますから、少し動かしただけで濁ってしまうことが有ります。濁っていたとしても、「そういうものだ」と考えてください。すぐに沈むような澱であれば立てておくことで対処は出来ます。細かい澱が集まって出来ている大きな澱は取り除くことは不可能です。

4.白ワインがすぐに褐色になってしまったんだけど..
 その現象は SO2(酸化防止剤)を使用していない為に、酸素と触れて酸化したために起こります。当然ながらその状態だと酸化臭がきつくなることも有ります。また、赤ワインの場合には、極端に褐色になることも有ります。そのまま落ちてしまうようなポテンシャルの低いワインは 当然扱わないようにしています。酸化臭が気にならなくなった頃、(1〜3日目でしょうか)とても美しいフルーツ香が出てくると思いますので、そんな場合は普段よりちょっと気を長くして自然派ワインと向かい合ってください。酸化防止剤を使用していないこととワインが持たないことはイコールでは有りません。白に限らず赤も、1週間ほどは充分に持ってしまうことが多いです。

5.自然派のワインを保存したい
 出来るだけ14度以下での保存を推奨します。15度以上になると酵母・酵素が働き出す可能性が有るためと言われています。セラーが有れば問題ないと思いますが、持っていないなら暖かくなる前に飲んでしまいましょう。特に甘く仕上がったワインは栓が飛んで吹き出すことも考えられますので、あとが大変です。

6.いつ飲んだらいいのか判らない
 まあ、飲みたいときに飲むので構わないと思いますが、美味しく飲むには時期が有ると思います。 noisy のコメントを良く読んでくださいね..。何かしら書いてあると思います。一般的には、例えば この下のティエリー・ピュズラのワインはリリース後半年〜1年ほど経った頃からがとても美味しいです。たいていの場合、その頃には完売してしまい棚には並んでいませんので、買い置きくださるのがベストです。

7.移動直後は飲まない方が良い?
 自然派のワインに限らず、出来ることならどんなワインでも休息をあげることで質感はアップします。自然派のワインの中には、妙に還元的になったり閉じたりでへそを曲げてしまうものも有りますが、それは自然派のワインだけに言えることでは有りません。出来るだけ早い移動を心がけ、美味しい状態で飲んであげてください。移動直後のコンディションで全てを判断しないことが何より重要です。


 思いついたことを「つらつら」と書いただけなので、脈絡もへったくれも有りませんが、ピュアな果実味に出会える、飲み口がよい、自然な味わい、頭が痛くならない、酔いが軽い、などの特徴が有るようです。noisy の場合も、飲んでる最中・直後 も酔いが軽いような気がします。是非色々とトライしてみてくださいね。


新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2007 シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・シャルム ユドロ=バイエ 750ML
2007 シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・シャルム ユドロ=バイエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥7,500
人気に翳りか、それとも単に景気の問題か・・。足りないことで有名?だったユドロ=バイエの秀逸な1級畑ですが、今なら間に合います。味わいは・・かなり良かったんですけど・・ね。

1989 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボーモン ルシアン・ジャイエ 750ML
1989 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボーモン ルシアン・ジャイエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥89,000
とても懐かしく思い出される方も多いかな?良い年のルシアン・ジャイエ・・。飲んでみたいですよね?

2006 モレ=サン=ドニ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2006 モレ=サン=ドニ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥3,980
 とても美味しいオーレリアン・ヴェルデですが、数量・期間限定の特売です。お早めにどうぞ・・・

1994 クロ・ド・ラ・ロシュ デュジャック エチケット汚れ有り  750ML
1994 クロ・ド・ラ・ロシュ デュジャック エチケット汚れ有り 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥32,900
 ジャック・セイスさんの全盛期のクロ・ド・ラ・ロシュです。先だって1987年ボンヌ=マールを味あわせていただく機会が有りましたが、さすがに素晴らしい!ご検討ください。

2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


1985 ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・フォレ・サン=ジョルジュ ジャブレ=ヴェルシェール 750ML
1985 ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・フォレ・サン=ジョルジュ ジャブレ=ヴェルシェール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥14,900
 十数年前までは今から考えると、ブルゴーニュの古酒もずいぶんとリーズナブルに手に入ったものです。まあ、その頃は「安いぞ!」なんて思っていませんでしたけどね。そんな頃、中でも安いけれど結構当たりが多かった記憶の有る・・・ジャブレ=ヴェルシェールです。1985年ものですから・・望みはかなりあると思いますがいかがなものでしょ?

1999 バタール=モンラッシェ グラン・クリュ ルイ・ラトゥール 750ML
1999 バタール=モンラッシェ グラン・クリュ ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥31,000
ホント、当たると凄いのはルイ・ラトゥールのシャルドネ・・。しかもバタールが本気の時に当たると言葉を失います・・・。お願い!開いてちょうだい!

2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2001 シャルム=シャンベルタン デュガ=ピィ 750ML
2001 シャルム=シャンベルタン デュガ=ピィ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥39,000
日本では何故か勘違いされているかな?と思う造り手の一人です。どうしても濃度に目が行ってしまいますが、それだけじゃないことに気付いて欲しいですね。・・そうは言っても高くはなってしまいましたが、この2001年は、それほどでも無いはずです。
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