イタリア ■□ Panevino □■ サルディーニャ
パーネヴィーノ |
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● 初登場のパーネヴィーノです。
「ウダッとしてない、南イタリアの赤って何か無い?」
みたいなノリの中から見つけた秀逸なイゾーラ・デイ・ヌラギです。かなり旨いです!
エージェント情報
現当主ジャンフランコ・マンカは代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986
年に始め、1994 年からは公式にワイナリーとしての活動を始める。標高450mから700mまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルディーニャの土着品種を栽培する(カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、リニャーノ、モニカ、モレットゥ、ジロ、モスカート、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス)。樹齢も品種、区画によっては100
年を超えるものも。
年生産量7500-9000 リットル。大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度(年、畑によっては1度も撒かない)する以外には一切何も畑には散布しない。ワイナリーでも、醸造からボトリング゙までの全ての工程で一切の薬剤を使用しない。ブドウ以外にオリーブ゙、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供される。 |
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| ●2006Piccade Isola dei Nuraghi I.G.T.Rosso |
| ピッカーデ イゾーラ・デイ・ヌラーギ |
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【澄み切った美しさを是非堪能してください!でも、移動直後は注意!】
かなり旨いサルディーニャの赤です。カリニャーノとモニカ種をセパージュしています。で、ピッカーデというのは畑の名前のようですが、何となく光り輝く太陽が目に浮かぶようです・・・(^^;;
暑さに茹だるような葡萄ではなく、しっかりと冷涼感を持っています。むしろヴェネトやピエモンテのワインのような冷たさです。同時にそのような凝縮感も存在します。
果実は赤くとても小さな実を感じさせてくれます。凝縮しているが甘くなく、さらっとしているのが不思議でなりませんが、本来の造り方で葡萄を育てると、このようなエレガントな部分を壊さずに済むのでは無いかな?と思っています。野暮ったさなど全く感じられない・・・素晴らしい味わいです。
しかしながら、noisy自身は未体験ながらも、移動直後は還元的になりやすいようですので、到着後は3日間、ワインを休ませてあげてください。きっと眼からうろこが落ちるような美しさに出会えると思います。お奨めします!
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