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■□ Girolamo Dorigo □■
ジローラモ ドリゴ |
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| ●24haの自社畑を所有し、このフリウーリの原産種を多岐に渡って栽培、ワインを生産している先駆者である「ジローラモ・ドリゴ」は素晴らしいワインを造っています。下記のピコリットとピニョーロはトップ生産者と言えるでしょう。また、それ以外にもトカイ・フリウラーノ、リボッラ・ジャッラ、レフォスコ、タッツェレンゲ、スキオペッティーノなども手がけています。 |
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| ●1998 Picolit Passito Vigneto Monnsclapade D.O.C. |
ピコリット パッシート
ヴィネート モンスクラパデ |
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| 素晴らしい甘口白ワインです。陰干し(パッシート)したピコリットをとっても繊細に仕上げています。栽培がとても難しく、下記のピニョーロと並んで極めて量が少ないです。現地でも入手は難しいワインですが、この地の、いやイタリアの最上の甘口ワインのひとつと言えるでしょう。爽やかに、そしてじんわりと漂う気品有る香りは、この葡萄ならでは、ドリゴならではでしょう。 |
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●1997 Pignolo di Buttorio Vineto Ronc di Juri
Colli Orientali del Friuli D.O.C |
| ピニョーロ ディ ブットリオ ロンク ディ ユーリ |
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ピニョーロという葡萄は「気むずかしい」という意味だそうで、本当になかなか造れないそうです。濃い色合いの熟成に向いたワインで、100%バリック使用。「ヴェロネッリ」誌でも95年版から3年連続で「ソーレ」に輝いています。
94年のピニョーロは本当に素晴らしかった..。発散的な香りは、完熟した夕張メロンを思わせる、繊細でとても魅惑的...。97年は、とってもできが良いですね。シルキーな質の良いタンニンが豊富にあります。いかんせん若いのでしょうか?まだ固い印象が有りますが、2.3年の内には美味しく熟すでしょう。 |
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●1999 Pignolo di Buttorio Vineto Ronc di Juri
Colli Orientali del Friuli D.O.C |
| ピニョーロ ディ ブットリオ ロンク ディ ユーリ |
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【大化けの可能性有り???】
98年は葡萄が出来ず、リリースされなかったピニョーロですが、99年にその分エキスが多く出たように見えます。97年(2グラス)に比較すれば確実に濃く、黒みが強いです。現在未テイスティングですが、とっても良さそうですよ..。
2002年のガンベロも発表されましたが、今回の99年は惜しくも2グラス!。ただし見た感じでは..グレートなワインに成長する予感を持ってしまいました。上記の97年のご紹介コメントを参考にしてくださいね。 |
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| ●1996 Pino Nero Vineto Montsclapade V.d.T. |
| ピノ ネロ ヴィネート モンスクラパデ |
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| フリウーリのピノです。品種のデパート「ドリゴ」としては外せない銘柄でしょう...。ブルゴーニュのピノに慣れた方には少し違和感があるかもしれませんが、爽やかな青っぽい香りには各種ハーヴや土っぽさがあります。熟成するとどんな感じになるのでしょうか..。経験が無くて判りません。 |
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