イタリア ■□ Radikon □■ フリウーリ
ラディコン |
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| ● 久しぶりにラディコンのメルロを飲みましたが・・・うにゃ〜、ホント旨いですね!これはブルゴーニュのピノにも通じる旨さだと思います。実はこのワインも一押し!モロビオですが、ビオを感じるよりも美味しさが前面に出ていますので、全く問題無いでしょう! |
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| ●1998Collio Merlot |
| コッリオ・メルロ |

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今飲んで
ポテンシャル
飲み頃予想 |
92
93
今〜2020 |
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| 独り言:92-93かぁ・・・。もうちょっと行けると思うんだけどなぁ・・・ |
   
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【完熟です! 】
94年のメルロを飲んだ時は、
「何だかな〜、不安定だよな・・・」
という印象が強く、白のオスラヴィエの色落ちに唖然としていたりしたもので、余り肯定的な印象は持っていませんでした。
ところがこの98年のコッリオ・メルロを飲ませていただきましたが、完熟した夕張メロンのエステリックで官能的なブケや、熟れたスイカのニュアンスに、スケールの大きい、とても美しい粘土や各種ミネラルが立ち込め・・・、
「いや〜、このワインだけは桁違いに旨い!」
と感心してしまいました。
まあ、いずれリアルでも高ポイントが付くとは思いますが、お世辞を全く抜きにして、旨いです。ちょうど良い熟し加減のワインになど、なかなか出会うことは難しいですが、このコッリオ・メルロは第一段階の完熟状態を今迎えているものと思います。全方位外交というか、八方美人と言うべきか、とにかくやたら愛想が良いですから、
「熟成したワインの美味しさ」
を知らない方には持って来いでしょうし、
「若いピノ・ノアールはガンガン飲むものの熟したピノにはなかなか美味しいものに出会っていない」
方にもピッタリです。
本当に完熟状態のワインは、おそらく自身の想像の範囲を大きく越えるほどの香りを発するものです。それはボルドーにせよブルでも、イタリアワインでも同じことです。カベルネの熟成には時間が掛かりますが、トロットロに熟したものは、本当に一面のお花畑にいるような錯覚にさえしてくれます。この、コッリオ・メルロは言ってみれば、絶妙の熟し加減で提供してくれるフルーツ・パーラーのようでも有ります。
な訳で、この98年のコッリオ・メルロ・・・、少し高いと思われるかもしれませんが、是非是非!飲んでみて欲しいと思います。
「いや、noisy の言う事など信用ならん!」
という方は、リアルに掲載される日を待って、ポイント等をご確認の上、ご検討くださればと思います。いずれにしましても、大柄で、要素を開放しっぱなしのパチンコ新装開店見たいな状態がいつまで続くかは・・・神のみぞ知りますので・・。是非飲んでみてくださいね!お薦めです! |
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| ●フリウーリの時代の波が..確実に吹いてきていると思います。そんな中で、グラヴネール、ミアーニに続きスターダムに駆け上がりつつある「ラディコン」のご紹介です。 |
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| ●1999Ribolla Gialla Collio D.O.C. |
| リボッラ・ジャッラ |
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| ●1999Oslavie Bianco Collio D.O.C. |
| オスラヴィエ・ビアンコ |
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| ●1994Merlot Collio D.O.C. |
| メルロー |
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【とても期待しています..】
94年のこの地域はグレートイヤー..でした。上記でご紹介の、「アンティコ・ブローイロ」のコラムでも、フリウーリにつきましては記述していますのでご覧下さいね。何しろ数は無いし時間も無い..殆ど今まで手に入らないワインだったので、後でテイスティングするために自分の分を残して販売しようと..そんな訳です。
ということで判っているのは、ガンベロ・ロッソでドゥエ以上のグラスを獲得していることと、白・赤ともに良質だがグラヴネール的一途さから、早い段階で理解しやすいかどうか判らない..ということだけです。初心者の方には、価格も味わいも難しいかもしれません。アンティコ・ブローイロでお試しになってから..の方が良いでしょう。最もメルローは残らないと思いますが..。
ちなみに
オスラヴィエ はピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン のセパージュです。
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