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| noisy お奨め!リアルな視点と本音で綴る..まんま 「Real Wine Guide」 |
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↑ Real Wine Guide NO.9
3/15 新発売!ワインと同送します。 |
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12/15 新発売!ワインと同送します。 |
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6/15 新発売!ワインと同送します。 |
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↑ Real Wine Guide NO.5
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| ↑ Real Wine Guide NO.4 |
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| ●フリウーリの新星、トロスのメルロー・セレツィオーネが入荷です。白ワインで知られた造り手ですが、どうやらメルローも凄い、とのことで購入いたしました.. |
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| ●2000Collio Merlot Selezione |
| コッリオ・メルロー・セレツィオーネ |
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【ミアーニ、マセート、レディガッフィ、ラ・リコルマ、メッソーリオを凌駕したってホント??】
下記のエージェント資料を是非ご覧下さい。エージェントに寄れば、この案内を出した瞬間に完売したそうです。まあ、気持ちは判ります。というより、noisy
も
「へえ、そうなんだあ..」
とばかりに、
「それじゃ、1ケース買って、飲んで良かったらまとめて買おう..」
などと、皆さんとほぼ同じ気持ちでいました。もっとも、少なくても買えただけ良かったのかもしれませんが、
「不確かな情報に踊らされてるってこういうことなのね..参加しているメンバーが判らないじゃん..」
ということを身にしみて感じてしまいました。それにもまして、ワイン屋さんの逞しさというか、えげつなさ、(自分も含めてね..)を見せつけられた気がします。だってねぇ..。ネットを検索していたら、さも自分が飲んだかのような書き方をして、そっくり下の文章を戴いているだけ、資料引用であることも記さないなんてね..どうなんでしょうね。
とにかく飲んでみました..。いや、なかなか良いです。ただし、条件が有ります。これが美味しい、と判る方は、かなり飲み込んだ方です。飲み頃は..10年ほど先だと思います。ミアーニに勝るか、と聞かれたら答えには困ります..(^_^;;
メッソーリオを超えているか、と聞かれたら...おそらくそれは無いだろう..と思います..(や、やばい..)
まして、ペトリュスを凌いだか、と聞かれたら..聞くのは間違いだろう、と答えると思います..(もう止め..)
コッリオならではの大量のミネラル(かなり塩っぽい)にカプセライズされた、かなり凝縮した果実味が感じられます。このミネラル感は飲み終わってしばらくしても感じられる、とても強いものです。現状のフレーヴァーは、ブラックベリー、チェリー、ミネラル、石などで、かなり固め、解けるにはかなりの時間を必要とすると思います。
初心者の方には、とても難しいワインだと思います。おそらく、美味しさを見つけられない方もいらっしゃるでしょう。しかし、かなり凝縮していて要素が強くドライに仕上がり、将来像は有る程度
楽観できます。今現在、すでにスーパーワインと見なされているものを超えるか、ということについては..楽観は出来ません。その当たりを確かめてみたいと思われる方..にお薦めしたいと思います。
エージェント資料より
昨年、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のトリエステ市で行われたワインコンテストで、何と、トロスのメルローが、驚きの第1位!“驚き”なんて、オーバーな。そんな風に思う方もいるかもしれませんが、いえいえ、本当に驚くべき結果なのです。
というのも、このコンテスト、世界に名だたるメルローばかりを一同に並べての、それもブラインドテスト。イタリアからは、ミアーニのメルロー、オルネライアのマセット、トゥア・リータのレディガッフィ、サン・ジュスト・ア・レンテンナーロのラ・リコルマ、そして、レ・マッキーオーレのメッソリオ。フランスからは、シャトー・ル・パンやシャトー・ペトリュースなど、目もくらむようなラインアップ。
コンテスト当日、ブラインドでの全ての試飲が完了し、1本1本のワイン名が発表されていき、そして最後に第1位として発表されたワイン名が、何と、トロスのメルロー・セレツィオーネだったのです。小規模で無名なコンテストだったとはいえ、ワイン生産者やワインジャーナリストなど、ワイン関係者が参加した信頼のおけるもの。そんな場で、このフリウリの小さなワイナリーのメルローが、世界の偉大なメルローを相手にブラインドテストで選ばれたという事は、非常に好奇心をそそられる結果ではありませんか。
しかし、実は納得できる結果、とも言えるのです。というのも、このトロス氏、今年のガンベロ・ロッソ(2004年度版)において、今年の「最優秀白ワイン」に、「コッリオ・トカイ・フリウラーノ」が選ばれている実力派。何百とある3ビッキエリのワインの中から、スプマンテ、赤ワイン、白ワイン、そしてデザートワインの、4つのカテゴリーそれぞれ1本ずつしか選ばれないという賞。ビアンキスタ(白ワインの第一人者)として名の通る彼が造るワインの完成度の高さは、この受賞によって、誰しもが認めるものとなりました。しかしその反面、「フランコ・トロス=白ワイン」というイメージが強くなりすぎ、彼の造る赤ワインの影が薄くなってしまったのも事実。そんな中で、ワインコンテスト1位をメルローが獲得という快挙。白だけではなく、赤ワインにおいてもトロスの名を改めて世間に知らしめたのです。
オーナー兼醸造責任者、フランコ・トロス氏。彼の信条は、「ワインの99%は畑から」。つまり、ぶどうの出来がワインの全てを左右する、という事。「あとは残る1%として、醸造の時に失敗をしないようにするだけ」と笑う。そして、これらの成功の秘訣についての質問に、「強い絆で結ばれた愛する家族がいること」と、「真面目な仕事」と答える、温厚で素朴な性格のトロス氏。そんな彼の性格がワインに素直に表現されている事こそ、成功の一番の決め手なのかもしれません。
20日間ステンレスタンクで主発酵。さらにバリック樽でマロラクティック発酵。その後、22ヶ月間熟成。前出のワインコンテストのブラインドテストで1位になったのが、このワイン。’97ヴィンテージではガンベロ3ビッキエリを獲得した、信頼の実績を持ち、また、このヴィンテージでは、ドウゥエミラヴィーニで4グラッポリと、安定した品質を誇る。ワイルドベリーやトースト、バニラなどの複雑な香り。じんわりと心にしみる、凝縮した奥行きのある味わいが、甘くスパイシーな余韻へと続く。 |
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