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● 北イタリア・フリウーリの地で、世界のトップワインに並ぶワインを造りだしています。素晴らしい造り手です。ミアーニを知ってからは手に入れるためにかなり苦労していましたが、オルケストラが解散(知っている人は少ないでしょう..)し、元の輸入元から入らなくなったところで、合田さんから、
「ミアーニをひょんなことから(ラシーヌで)やることになったの..」
と、聞いたときは、思わずにやけてしまいました..(^.^ これで飲めるぞ..っと。
皆さんのご所望は、メルローかカルヴァリなのでしょう。それは理解できますが、白ワインも実に美しく心にしっとりと響く味わいを持っています。
「メルローだけください..」
と言われても、販売側も困ってしまいます。どちらも高価且つ希少です。また、ラシーヌさん品質管理は最上級です。是非その当たりをご理解の上、飲んでみてください。 |
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| ●2000Merlot C.O.F. |
| 2000 メルロー |
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2001
Merlot C.O.F. |
| 2001 メルロー |
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【 2001年..飲みました..】
これほどまでに美しい北イタリアワインだとは思いませんでした。最も、まともに飲めるような寛容さが有るとも思っていませんでした。
イタリアンに2本持ち込んで飲ませていただきました。1本はデキャンタして30分、もう1本は抜栓せずにそのまま..という状況です。シャンパンから始まって、白を散々飲んで、ミアーニの2003年トカイ・フリウラーノを楽しく飲んでいたところで、リゾットにフォアグラをソテーした皿が出てきました。トカイもリゾットにはとても良かったのですがフォアグラが有ったので、デキャンタした2001年メルローを合わせてみたところ..これが絶品!フォアグラって実に繊細な味わいであることに初めて気がつきました...。そして自分が
一塊のワイン好きに過ぎないことを..再度認識させてくれたんですね。
テクスチャーそのものはその時一緒に飲んだシャトー・ムートン88年 にかなり酷似していましたが、質感はもしかすると...いや、止めておきましょう。その当たりの印象は、酔っぱらいの勝手な言い分に過ぎません。
「2001年のミアーニ・メルローが開くとは思えない」と、思われるでしょう。当然ながら開いていたとは思えません。が、旨いのですよ..。瓶からグラスに直接注いだものも試しましたが、こちらは硬すぎて駄目でした。30分ほどのデキャンタで幾分の柔らかさが出て、それで飲めたのだと理解しています。
この辺りの価格になると、誰でも手が出せるとは思えませんが、数人でシェアして楽しむことは可能だと思います。お店に持ち込むにしても、
「ミアーニを飲みたいので..」
と、イタリアンに少々でも知識のあるレストランさんにお願いすれば、道は開けるでしょう。でも、その際はお願いした方に一杯ずつお裾分けするのも忘れずに..。素晴らしいワインは感動と共に有る..のです。 |
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2002
Ribolla Gialla C.O.F. |
| 2002 リボッラ・ジャッラ C.O.F. |
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【..】
実を言うと、ミアーニの白ワインで一番数が無いのがこのリボッラ・ジャッラです。1ヘクタールから800本位の生産です。..って、異常な少なさを理解していただけるでしょうか。
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2002
Sauvignon C.O.F. / BS |
| 2002 ソーヴィニヨン C.O.F. ラベル汚れ有り |
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【エチケッタに汚れが有る場合が有ります..】
品質には全く問題有りません。薄く黒っぽいラインが入っているだけです。そのために若干安くご提供しています。
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2003
Tocai Friulano C.O.F. / BS |
| 2003 トカイ・フリウラーノ C.O.F. ラベル汚れ有り |
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【エチケッタに汚れが有る場合が有ります..】
品質には全く問題有りません。薄く黒っぽいラインが入っているだけです。そのために若干安くご提供しています。
メルローの項でも書きましたが、リゾットに爽やかなイタリアの風を感じさせてくれた美しいトカイです。濃密さを求めるワインでは有りません。エレガンス、フィネスの有る細やかな香り・味わいです。
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