イタリア ■□ Nec Otium □■ ヴェネツィア=ジュリア
ネク オティウム |
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● noisy が知っているネク・オティウムと一緒なのかどうか・・・、ラシーヌさんの営業さんに聞いても判断できないので、年明けにでも御大お二人に聞いてみないといけないですね。あのミアーニがちょっと絡んだプロジェクト、オルケストラ関連だったはずなんですが・・・
エージェント情報:
ブドウの樹は、ギュイヨとドッピオ・カポヴォルトという二つの仕立て方で管理されています。除草剤や化学薬品は一切用いられていません。用いられているのは、銅と硫黄のみです。
Monopolio Della Contessa 2007デルフィーノ・デッラ・コンテッサ
格付け:IGT VENEZIA GIULIA
ブドウ品種:フリウラーノ85%、マルヴァジーア・イストリアーナ15%
畑:コルモンスにある1.4haの畑
樹齢:70〜90年
醸造方法:2種類のブドウは同時に収穫される。選果は、ブドウ畑とセラーの中での2度行われる。セメントタンクにて、土着の酵母によって発酵が進められる。マロラクティック発酵は行わない。清澄も行わない。
熟成:ステンレスタンクの中で、澱とともに10ヶ月間
生産本数:3,200本
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| ●2007Bianco della Venezia Giulia Delfino della Contessa I.G.T. |
| ビアンコ・デッラ・ヴェネツィア=ジュリア デルフィーノ・デッラ・コンテッサ |
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【澄んだアロマと味わいのフリウラーノ!安くて旨い!】
時折フリウラーノの青や緑の香りが強すぎて、鼻の粘膜の感度が高いらしい
noisy には、ちょっと辛い場合が多く有りましたが、このネク・オティウムのビアンコは、まるでフランス産のような?エレガントさを持っていますので、全く問題無し!
そうと来れば、軽やかさと適度に充実したボディを作れるフリウラーノの出番は多いはず・・・です。これ1本で、ディナーを通すことは勿論、前菜のサラダ系やパスタ系には持って来いの味わいです。
鈍重にならず、ミネラルがたっぷり含まれていて・・・(ここも重要、重めのミネラルがドシンと感じるほど有ると、2杯目以降疲れてしまいます・・・)、白や黄色、緑のニュアンスのフルーツや草花がエレガントに香るんですね。カンキツのニュアンスも素晴らしい!
noisy の知っているネクオティウムは、新樽がキツクて、確かに葡萄のポテンシャルは感じるものの、リーズナブルでは無いプライスでした。後で調べておきますので、とにかく皆さんはこの安くて美味しいフリウラーノをご堪能ください。超お奨めです!
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