|
|
● 「なんだぁ??醤油?? noisy も ついにとち狂ったかぁ?」
と思われるでしょうが、はい、そのようなものです。
日本全国、醤油ほど基本調味料ながら多彩な味わいのものは、無いのではないかと思えるほどですが、それだけに好みの差が出てくるものでもあるでしょう。一般的には関西は色が薄めで塩味濃い目、関東は色が濃いのが特徴だと思います。
まあ、そんな醤油ですが、ただの醤油じゃない..noisy もこの10年はこればっか..使っています。便利だし美味しいし、他のものに変えると何故か物足りない..です。ただし、再仕込みとか、丸大豆とか原料や製法にこだわった醤油の逸品..では有りません。そういったものが欲しい方には向かない醤油です。が、「ずぼら」になんでも美味しく食べたい方には、おそらくぴったんこ!是非ご検討くださいね。
|
|

|
 

ワインではありません。一応 .. 醤油です。
|
【我が家はこれが無いと..スーパーのお醤油では物足りない.. 】
まあ、はっきり言えば「醤油ソース」とか「出汁醤油」みたいなものです。製品名称は「しょうゆ加工調味料」になっています。
色は濃く、出し味が利いていて、なんにでも少しかけるだけでOKです。刺身や焼き魚だけじゃなくて、うどんにそのまま少しかけても旨い..。醤油の代わりに使用してください。
ところで関西では「ねぎめし」(?だったかな?)って有りますよね。万能ねぎ(青ねぎ)を刻んだものに醤油を掛けて、ご飯に混ぜる(掛ける?)だけという、いたってシンプルな作り方ですが、これはでも旨いですよね。noisy
は、朝ご飯(っつってもほとんど昼に近い..)は豪華ですよ..。何しろ一日二食しか食べさせてもらえないので、朝はやっぱりお米を食べないと持たないんですね。もちろん、握った白米にそのまま掛けてラップして(まあ、出来たら海苔でも巻いて)、お弁当にでもすると旨いです。
炊きたて(noisy の場合、電子レンジでチンするのがフツー..)のご飯の上に、刻んだ万能ネギに紫峰醤油を少々掛けたものを載せ、黄身が固まらない程度に美しく焼いた目玉焼きをトッピング。もうこれで出来上がりです。あとは、黄身を崩して紫峰醤油を少々掛けるだけ..あ、たまごの黄身でご飯が汚れるというのが許せない方には向きませんので悪しからず..。でもこれが最高に旨いんですね。
ポイントは紫峰醤油と目玉焼きの出来に掛かっていますので、目玉焼きは以下のようにされると良いでしょう。
●必要なもの 小さなフライパン、フライパンのふた、油少々、塩コショウ、たまご、ねぎめし
1.小さなフライパンを熱する。
2.煙が出てきたら少量の油を引き、まんべんなく油を回したら火を一度落とす。
3.煙が出無くなったらたまごを割り落とし、塩コショウで軽く味付けし、弱火で2〜3分。(その間にねぎめしを用意すべし)
4.たまご上部の白身が完全に固まる前に「ふた」をして20秒ほど待ち、火を落とす。
5.さらに20秒待って「ふた」を取り、紫峰醤油と万能ネギの乗ったご飯に乗せる。
6.あとは ほぼ生ながら温まったたまごの黄身 を割ったところに紫峰醤油を多めに回しかけて出来上がり!
以上で、とっても小さそうだが意外に大きな満足が得られる..と思います。(貧乏性だなぁ)
はっきり言ってしまえば雑なものには違いないとは思います。ラーメンで例えれば、グラグラ煮立てた豚骨ベースのスープに、さらに味の素が入っているようなものです。繊細さなどは微塵も無い「醤油もどき」ではあります。しかし、これが止められないんだから..困っちゃいますね。
まあ、ねぎめし はどうでも良いが、地域によっては10人に5人位は「はまってしまう」方が出てくるような「醤油加工調味料」です。安いので、興味が有ったらワインと一緒にお試しくださいね。
名称:しょうゆ加工調味料
原材料名:本醸造特級醤油、風味原料(かつお節)、水飴、みりん、米発酵調味料、アルコール、醸造酢、調味料(アミノ酸など)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む) |
|
|
|
|
|
|