■□ Le Terrazze □■
レ テラッツェ |
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●すでにイタリアではトップ・クラスのカンティーナとして有名です。散々、「ヴィジョンズ・オブ・ジョアンナというロッソ・コーネロの凄いワインが有るらしい!」と言われているようです..など書いてきましたが、ようやっと登場です。しかも今回は、共に
幻 のワインである、「プラネット・ウェイヴス01」もご案内できます。また、2002年の「カオス」も再入荷です。(まだ飲んでないって..どういうこと?って言わないでね。前回分は無くなっちゃったんです)
しかしながら noisy も、「アソートメントセット」で購入していますので大変申し訳無いのですが、希少な2アイテムにつきましては少しだけご協力ください。 |
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| ●2002
Planet Waves + ●2000
Sassi Neri Rosso Conero |
| 2002 プラネット・ウェーヴス + 2000 サッシ・ネリ ロッソ・コーネロ |
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【ボブ・ディランのサインが 裏のエチケッタに入った超レアものです。】
モンテプルチアーノ種75% にメルロ25%のセパージュだそうです。 が、飲める予定は今の所全くありません..(T.T;;
その他は ヴィジョンズ・オブ・J の項をご参照ください。 |
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2001
Visions of J. + ●
2000
Sassi Neri / Rosso Conero |
| 2001 ヴィジョンズ・オブ・ジョアンナ + 2000 サッシ・ネリ / ロッソ・コーネロ |
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2001
Visions of J. + ●
2002
Sassi Neri Rosso Conero |
| 2001 ヴィジョンズ・オブ・ジョアンナ + 2002 サッシ・ネリ ロッソ・コーネロ |
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【 97年もの以来です。ほとんど造っていないワイン..ヴィジョンズ・オブ・J
からプラネット・ウェイヴスが生まれたんですね..】
偉大なフォークロックの吟遊詩人 と言われる 「ボブ・ディラン」..。(若い方は知らないかもしれませんが..)レ・テラッツェのオーナーである、アントニオ・テルニ氏が彼の大ファンで、このヴィジョンズ・オブ・J をプレゼントしたところ、ワインの販売をOKしてくれたとか..。
このワイン名はボブ・ディランの曲、「ジョアンナのヴィジョン」から来ているのは間違い有りません。1966年のアルバム、「ブロンド・オン・ブロンド」に楽曲は有りますが、
♪ And these visions of Johanna that conquer my mind
と唄い、ハーモニカを吹き鳴らす詩です。
音楽に興味が無い方には、ほとんど無意味かもしれませんが、ボブ・ディランの大ファンである、テルニ氏は全力を尽くしてこのワインを仕上げているはずです。noisy
とて、1997年のこのワインを たったの2本 ですが仕入れさせていただき、1本は自分で飲んでしまうという暴挙に出た訳です。さらに言ってしまえば、その頃のレ・テラッツェの正規エージェントであった
「ル・テロワール」の合田さんにも、
「私も飲めないのよ..どうだった?」
と聞かれる始末..でした。きらきら と光るものが口内を埋め尽くすような..(漠然としていますが)、そして切れ上がりが鋭く、背筋が
「ぞくっ」としたのを覚えています。ディランのイメージを彼なりにデザインしたのでしょうね。とても素晴らしい味わいでした。
そして、今回..「プラネット・ウェイヴス」もリリースされましたが、これも 1974年 にリリースされた16枚目のアルバムのタイトルそのものです。これにつきましては、noisy も 飲んでいませんので..何も判りません..はい。
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2002
Caos I.G.T. |
| 2002 カオス |
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【派手です..2002年ものも やってくれました キャップシールは何と.パープル!ぶっ飛んでます!】
テイスティングはこれから..というより、今回入荷分は余りに少なすぎて未だ飲めません。2001年も
しなやか 且つ 大胆に 決めてくれた 「カオス」ですが、2002年はどうでしょうか。
余りに思考が単純ですが、見た感じで思わず 70年代のハードロックバンド 、ディープ・パープルを思い出し、次いで
「ジミ・ヘンドリックスのパープル・ヘイズ」を歌い出しそうになりました。もし、そばにストラトキャスターが有ったら、歯で弾き始めたかもしれません。次の曲は「ハイウェイスター」でしょうか..。バロック的なオルガンの響きが頭の中で鳴っています...
(す、すみません...そんなこと興味ないですよね..)
あ、忘れてましたが、ヴィジョンズ・オブ・J 2001 は、ガンベロ・ロッソ2004
で、しっかり 「トレ・ビッキエーリ」を獲得しています。noisy も大好きなエノロジスト、「アッティリオ・パッリ」(偉大なブルネッロのサルヴィオーニも手がけています)
がその辣腕を振るっています。お薦めです。 |
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| ●1999Rosso Conero Sassi Neri D.O.C. |
| ロッソ コーネロ サッリ ネリ |
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【イッツ・ア・デリシャス!】
マルケでその実力を認められ、価格もつられて上昇中のカンティーナです。モンテプルチアーノ種によるこのワインは、凝縮度、バランス、エレガンスと三拍子揃ったグレートな味わいです。昨年変えなかった方、是非試してみてくださいね。新樽由来の香りにチェリー、ブラックベリー、スパイスが絡み、凝縮した果実味が舌の上で弾けます。ガンベロ・ロッソ2003でトレ・ビッキエーリを獲得しています。 |
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完売しました。有り難うございました。 |
【買えないと思ってたんですが..買えました!】
モンテプルチアーノ50%、メルロ25%、シラー25%によるセパージュの看板ワインです。毎年変わるエチケッタも、最高の葡萄で造られるワインを表現していると思います。また、その名前も「カオス」(混沌)と、まるでイタリアのワイン業界を現しているような気もします。
昨年までは、本当に手に入らないワインでした。極少量が「間違って」入荷するくらいで、今はどうやら造っていない「ヴィジョン・オブ・ジョヴァンナ」と共に超レアものでした。余りの少なさにその存在すら知られていないのは、とても残念なことです。
2000年のカオスは、僅差でトレ・ビッキエーリを逃がしたようですが、目を見開くような凝縮感、ソフトでシルキーなタンニン、微細で多彩な表情を変化させてゆくパフォーマンスは健在で、むしろ評価時の状態が今ひとつだったのかな?と勘ぐってしまいます。是非とも味わっていただきたいマルケのスーパースターです。 |
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| ●2000Rosso Conero |
| ロッソ・コーネロ |
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【柔らかなタンニンと凝縮したフレーヴァー!】
幾分早い感じで、2〜3カ月置いたらもっと良くなると思いますが、モンテプルチアーノ種による「ロッソ・コーネロ」を是非とも味わってみてください。
モンテプルチアーノと言えば、マルケの南にあるアブルッツォも有名ですね。ヴァレンティーニの「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」は銘品です。まあ、このモンテプルチアーノ・ダブルッツォのデイリーで美味しいワインは、次回の新着当たりにご紹介します。(ヴァレンティーニじゃ無いですよ!)、
さあ、飲んでみましょう。どうです?
太陽の光線の強さや冷涼な海風??が感じられるでしょう..。暖かいだけじゃ、こんな感じには成らないでしょう。「ミネラルはもしかしたら海の影響??」などとも考えてしまいますが、まあ、それは無いでしょうね。そんな楽しいイメージを膨らませてくれるデイリーワインです。お奨めです。 |
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