イタリア ■□ Arianna Occhipinti □■ シチリア
アリアンナ オキピンティ |
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| ● (ワインの話です)天才少女?だそうです。まだ26歳だそうで、ピッチピチですね・・・ん?なんかいやらしい??そ、そんなことはありませんよ。でも、飲んでみたら・・・クラクラ来ちゃいました・・・残りを押さえにかかりましたが失敗しました! |
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| ◆N.V.Pantarei Olio Extra Vergine di Oliva |
| パンタレイ オリオ・エクストラ・ヴァージン・ディ・オリーヴァ |
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ワインではありません!
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| ◆N.V.Gheta Olio Extra Vergine di Oliva |
| ゲータ オリオ・エクストラ・ヴァージン・ディ・オリーヴァ |
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 ワインではありません!
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【素晴らしいエクストラ・ヴァージン!是非お試しください。 使用しやすく垂れにくいキャップ式です。】
フォントーディのエクストラ・バージンも旨かったが、そちらはやや軽いのかな?と感じてしまうほどにしっかりしていました。いや、ゲータの方です。
ほぼ真円に近い味わいバランスで、軽い成分と重い成分が半分ずつ、しっかりあります。さらっとしていながらも重量感があり、とてもまったりしています。後口の、ほんのほんの僅かなビター感が、むしろ新鮮なフルーツを感じさせてくれます。超お薦め!旨いです。
次回か、そのまた次回に つづく!
●パンタレイ
品種:トンダ・イブレアという地元特有の品種
畑は標高230mで彼女のカンティーナの近くで樹齢が80年以上、ものによっては2百年を超える大木もある古い畑。今の畑とちがい、木と木のあいだが非常に広くとってある(おそらく昔はその下で穀物を栽培していたのでは)こちらも収穫時期は10月下旬から11月上旬。少しほろ苦くアロマチックなのが特徴。有機栽培で収穫は手摘み。 |
●ゲータ
品種:ノチェッラーラ・デル・ベリチェ
畑は少し離れたカステルヴェトラーノというアグリジェント方面にある。標高80m、樹齢50年。10月下旬から11月上旬に収穫。味わいはフルーティー。有機栽培で収穫は手摘み。 |
ということで、ようやっとゲータの瓶が空になったので・・・(^^;; いや、ゲータの最後の下の方は、重い成分が沈殿していて、濃厚で素晴らしく旨い!もう、そのまんま飲んでしまおうかと思うほどでした。もっとも、サラダで野菜を食べているのか、オイルに漬けているのかと、カミサンに突っ込まれるほどでしたので、飲んでいるのと変わらない状況だったのかもしれません。それほどにピュアで素晴らしいです。
一方パンタレイの方ですが、これはもうとっても繊細!華やかさは細い絹糸を伝わってくるような、シルキーで細やかです。冷ややかさが素晴らしい・・。おそらくゲータよりも高質なんだろうなあと思いますが、余りに繊細すぎてマリアージュが難しい・・。特に余り高級な食材が冷蔵庫に入っていないnoisy家としましては、より一層厳しかったのかもしれません。
ところが、このオイルに惚れこんでしまったnoisy の、あるお客様は全く反対で、
「ぴったり合うのはパンタレイ・・・ゲータはその次!」
と言い放ち、下手をすると1週間で1本という、物凄いペースで消費しています。彼が言うには、
「1本1本、味が全然違う」
そうで、開けたときが楽しみだそうで・・。ツワモノですね!
そんな訳で、このアリアンナちゃんのエクストラ・ヴァージン・・・絶対のお奨めです。使ったら最後、もう戻れないかもしれません。この味わいを超えるのは・・、おそらくヴァレンティーニのエクストラ・ヴァージンだけかもしれません。食べてみてくださいね。 |
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