■□ Hilberg Pasquero □■
ヒルバーグ パスケロ |
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| ●魅力的なバルベーラとネッビオーロで一躍著名生産者になった「ヒルバーグ・パスケロ」が新登場です。小規模生産者であり、完全有機栽培で葡萄を生育しています。 |
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| ●2001Nebbiolo d'Alba |
| ネッビオーロ・ダルバ |
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| ●2001Langhe Rosso Pedrocha |
| ランゲ・ロッソ ペドロカ |
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【2004年ガンベロ・ロッソにて 2001年ネッビオーロ・ダルバがトレ・ビッキエーリ!しかも3年連続です.】
NOISY'S にも初登場です。数が買えないので厳しいのですが、連続でトレを取ったネッビオーロを飲んでみました。
感想を言う前に..
ところで、強者揃いのピエモンテに有って、ガンベロ・ロッソでトレ・ビッキエーリを取るというのは、半端なことでは有りません。これがトスカーナやピエモンテではなく、マイナーな地区なら判ります。がピエモンテの「トレ」はかなりの重みを持つことに成ります。
ところでこの生産者のエチケットは、ビオディナミに特別の意味を持つ、「月」をモチーフにしています。完全有機栽培は勿論のことですが、ビオも行っているのかもしれません。(詳しくは知りません)が、飲んだ限りにおいて、「ビオビオ」していることは無く、ごく自然なフレーヴァーを持っています。大事なことですよね。
ネッビオーロ・ダルバは..これはとても良くできた良い年の「バローロ」を思わせます。強いフレーヴァーが長めの熟成によって丸みを帯び、鉄分、タール、チェリーを感じさせます。スケールこそ最大限では無いものの、質の良いタンニンが前面に出てくることが無く、滑らかで艶めかしい表情を受け取れます。2001年ものでこれだけネッビオーロが柔らかく飲めるようになったという..それだけでもびっくりしてしまいますが、ブラインドで飲んだら「バローロ
!しかも ど真ん中だろう!」などと得意満面で答えてしまいそうで、ちょっと怖いです..(ん〜む、笑えない..かもしんない..)
と、言うわけで、すぐに飲みたい人にもお薦めですし、かなりの期間熟成も可能でしょう。
ランゲ・ロッソ・ペドロカは、畑のあるところが「プライオッカ」という場所で、古代語で「ペドロカ」というのでそのように付けた名前だそうです。セパージュはネッビオーロ60%
にバルベーラが40%、ガンベロ・ロッソ2004でドゥエ・ビッキエーリ(2グラス)を取得しています。残念ながら正規エージェントのnoisyの担当者分全部合わせても12本、とのことで(本当でしょうか..ねえ..)、さっさと飲むわけにいかなくなりました。こちらは余ることがあったら飲んでみたいと思います。 |
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