

| ●1999Barbaresco Vigneti In Montestefano |
| バルバレスコ・リゼルヴァ ヴィネェーティ・イン・モンテステファーノ |
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【2005年ガンベロ・ロッソ トレ・ビッキエーリのクリュ!少量です..】
1999年のシンプル・バルバレスコが 2004年ガンベロ・ロッソでトレ・ビッキエーリですから、何も驚くことは無いのかもしれません。ちなみに4年の熟成をしたものは「リゼルヴァ」表記が許されます。
こちらを含め、リゼルヴァのワインは割り当てですから、全て少量になっています。モンテステファーノだけは余りに少なくて飲めませんでした。他を飲んだ限りでは..素晴らしいことは間違い有りませんが、タンニンが和らぎ、果実味が前面に出て、官能的な香りになるまでは..最低でも3年掛かるでしょう。5年位見ると良いと思います。是非ともセラーで貯蔵してください。
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| ●1999Barbaresco Vigneti In Rio Sordo |
| バルバレスコ・リゼルヴァ ヴィネェーティ・イン・リオ・ソルド |
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【美しいフレーヴァーを積み重ねたピュアなタイプでした..】
抜栓直後は!飲めます!が、どんどん硬くなって来ますので..30分が限界でしょう。3年は寝かしてください。(2008年3月追記:現在はかなり・・・柔らかくなっていると思われます!)
タイプとしては「果実味たっぷり、しかもピュア系」でした。果実味の質感はかなり高いです。熟成させてこそ真価が発揮されるのは間違い有りません。むしろ、高価なバローロの半額以下で購入できますので、その当たりもお考えください。ここが狙い目..お薦めです。 |
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| ●1999Barbaresco Vigneti In Moccagatta |
| バルバレスコ・リゼルヴァ ヴィネェーティ・イン・モッカガッタ |
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【とても高名なクリュです..超強力!】
飲みましたぁ..こちらは滅茶苦茶力強いですね。タンニンも凄い!小橋健太氏並の豪腕です。しかも熟成すると微細な表情をしそうな..素晴らしいポテンシャルを持っていると思います。し、か、し、..
今は飲まない方が良いです。5年位寝かせるとかなり開くと思います。豪腕ラリアットでノックアウトされてください。 |
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【何とか飲めるグレートイヤーものです。】
リゼルヴァが勢揃いの中で比較テイスティングすると、確かに粒の小ささを感じます。今飲むのでしたら、2004年のガンベロ・ロッソでトレを取った1999年ものの方が柔らかくなっています。(リアルでテイスティングしたので..)
● 1999 バルバレスコ / プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ 750ML はこちらです..
そうは言っても、飲めない訳じゃ有りませんよ。スミレやワイルド・ベリー、赤系小果実、酸化鉄、石灰に粘っこいタンニンと柔らかな酸味のフルボディタイプです。飲まれるタイミングで硬かったり柔らかかったりすると思いますが、焼き鳥、ステーキには ぴったんこ でしょう..。(でも 味付けは 塩 を基本にお願いします。)とってもリーズナブルな価格ですが、グレートな2000年をしっかり反映していると思います。
話は全然関係有りませんが、noisy の場合、マリアージュを考えながら夕食を取る
..等と言う、恵まれた環境には有りません。ほとんどの場合、
「今日テイスティングしないといけないワインが*種類!」
などと切羽詰まった状況で飲んでいますので、
「刺身に赤ワイン」
なんてごく普通..に有ります。これがまた状況に寄っては 悲惨 です。が、家族が寝静まっているのを良いことに、フライパンにオリーブオイルを引いて、ハマチを皮目から
(つまり 立てて..) 焼き、塩こしょうで味付けして食しています。これがまた美味しいんですよね〜。赤身のマグロやイカ、貝類ならバターを載せ、刻んだパセリでも振ると旨いですね。ワインも
ぴったんこ です。ちなみに 生の貝類に 赤ワインは悲惨な相性ですね。
という訳で関係の無い話に終始してしまいましたが、決して 刺身+バルバレスコ、特に貝類は絶対合わせないようにしましょう。外国では
生きた魚を刺身で食べないのが生身で良く判ります..お薦めバルバレスコです。
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