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カッペッラーノ

自然派です! Cappellano Last Update 2006/04/30
ブルゴーニュワインが柔らかく熟したような柔らかさと妖しさ、包容力を持つ美しいワインです!カッペッラーノのご紹介です。
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イタリア■□ Cappellano □■ピエモンテ
カッペッラーノ
● 「美しさの系譜」と題した今回の新着ワインのメインイヴェントとも言えるのが、このカッペラーノです。こんな表現は喜ばれないと思いますが、
「まるで上出来のブルゴーニュワインが柔らかく熟したような」柔らかさと妖しさ、包容力を持つ美しいワインです。一方で「クリーン」というような表現も時々使いますが、決してクリーンでは有り得ないが、物凄く「ピュア」だと言えるでしょう。

 今までのピエモンテのワインは何だったのか、と再考させられるような魅力に満ちたワインです。どのワインを飲まれても、しなやかな妖しい魅力を持っていますので、是非とも真打の美味しさ・美しさをご覧になってください。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2000Barolo Otin Fiorin Pie Rupestris-Nebioli
バローロ オティン・フィオリン ピエ・ルペストリス=ネビオリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥7,200
 


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2000Barolo Otin Fiorin Pie Rupestris-Nebioli MG WoodenBox
バローロ オティン・フィオリン ピエ・ルペストリス=ネビオリ・マグナムボトル 特製木箱入り
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

1500ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥18,900
 


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2000Barolo Otin Fiorin Pie Franco-Michet
バローロ オティン・フィオリン ピエ・フランコ=ミケ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数  本
(税込) ¥11,700
 


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2001Nebiolo d'Alba
ネッビオーロ・ダルバ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) ¥4,500
 


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
2004Dolcetto d'Alba Gabutti
ドルチェット・ダルバ ガブッティ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
 プロフェッショナルたちからすればそれは奇妙に映ったはずだった。目の前に注がれた液体を凝視したした後、グラスを掴むや一気にのどに流し込んだ。そして黙りこくったまま何かを考えているようだった。今までにも何度となく目に入った光景だがやはり違和感は拭えなかった。

 彼との出会いはもう10年にもなろうとしているが、最初に親しく話した後は、例えどこかで出会ったとしてもお互いに声を掛けることは無かった。私が彼の存在に気付いていても、彼独特のオーラが近づけさせなかったのかもしれないし、彼を取り巻く人の多さとか、仕事の邪魔をしてはいけないという気遣いも有ったように思う。

 最初に会った時は、彼が手がける雑誌の取材でフランスから帰ってきたばかりだったと記憶している。何故か上機嫌だった彼は、プラスティックケースに入った赤茶けた石の欠片を幾つか私たちに渡し、このように言った。

「畑の石を見ればどこのものか判りますよ。石のくぼみに粘土がへばり付いていればリッシュブールだし、乾いてほとんど付いてなければロマネ=コンティです。記念にさしあげますよ。」

 きっと彼は私を覚えてはいないのだろう。ましてやそんなことが以前に有ったことさえ記憶に無いに違いない。世の中にはどこまでもこだわる人種がいるものだと感じていた。そんな彼と、時には一緒にテイスティングすることになり、何故か言葉をかわすことさえないのだからわからないものだ。

 カッペッラーノのテイスティングが終わった。ピエ・フランコ=ミケは実に素晴らしかった。いや、自根の葡萄の樹が持つシームレスさというか、一体感がものの見事に備わった冷たく優しい味わいで、タンニンが厳しいとか、酸が強いなどという我々の持つネガティブなネッビオーロのイメージを大きく覆すものだった。アメリカ産の台木に接木されたピエ・ルペストリスを先に飲んだときも、実は同じように思ったのだ。それはいつの間にか他の生産者のバローロを比較対象としたものだが、とても大きくて透明でいながらも優しく、焦点にズレなど感じなかった。しかし、ピエ・フランコ=ミケを飲むと、どこまでも継ぎ目が無く一体で、先のピエ・ルペストリスの存在を大きく飛び越していったのだ。

 カッペッラーノのワインは、どれを飲んでも同じような味がする。そういう意味ではブルゴーニュのデュジャックのようでもある。勿論、細かなことを言えば、そんなはずは無いのだ。実際に自根と接木ものでは自身で違うと言っている。しかし、大局を見れば土地の味を葡萄が吸収しているのだから、我々は同じようなイメージを与えられているのだ。ドルチェットでもバルベーラでも、はたまたバローロ(ネッビオーロ)でも同じ。体格の大きさと肉付きが違っても家族は何となく似ているのと同じだろう。体に染み入るスピードや馴染みやすさがそうさせるのかもしれない。素晴らしいカッペッラーノのワインの感動に酔いしれていた。

 そんな時背中で声がした。彼がホストにカッペッラーノの印象を聞かれていた。聞いてはいけない、と瞬間思ったが、席の位置関係で耳に入ってきてしまった。一気飲みテイスティングを繰り返していた彼の言葉に驚いた。私が感じたことと全く同じことを口にしたのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 はい、終了です。つまらなかったでしょうか。極めて短い小説(そんな偉いもんじゃあありませんが..)仕立てでお届けいたしました。ワインについてのものならOKですが、小説の内容についての質問は受け付けられませんので悪しからず..。

 基本的に全てのワインが若くてもとても美味しく飲めてしまいます。熟成力も高いです。

2000 バローロ オティン・フィオリン ピエ・ルペストリス=ネビオリ
 接木によるネッビオーロです。冷たく静かながら内に秘める闘志を感じます。ネビオーロは若いうちは渋い!なんて誰が決めたの?他の造り手のネッビオーロは何でタンニンがキツイの?と疑問を持ってしまうくらいソフトで上質、甘く透明なタンニンです。ピエ・フランコ=ミケを飲まなければ、これ以上のものは無いと思ってしまうかもしれません。

2000 バローロ オティン・フィオリン ピエ・フランコ=ミケ
 フィロキセラという害虫の巨大な犯罪事実に気付かされる逸品です。もっと欲しい!

2000 ネッビオーロ・ダルバ
 まさにバローロそのものです。安価な分、入門用とも言えますが、それにしては素晴らし過ぎます。

2000 バルベーラ・ダルバ ガブッティ
 実にソフトなバルベーラです。濃厚さとは無縁ながら、どこかでバローロを飲んでいるような気になるのはがっしりした体格があるからでしょうか。

2000 バルベーラ・ダルバ
 こちらもしなやかなバルベーラです。ガブッティから見れば小柄ですが、とてもしっかりしていますしエレガントです。何とかデイリーでも行ける価格です。

2004 ドルチェット・ダルバ ガブッティ
 2004年ものは未テイスティングです。少なすぎて飲めませんでした。
と書いていましたが、飲みました..。ヴィンテージを反映してか、カッペッラーノとしてはかなり濃い目でジューシーな仕上がり!フィネスはそのまま有りから、個人的にはかなりポイント高いですね。(×××じゃそんなには付かなかったが...お奨めです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2003Dolcetto d'Alba Gabutti
ドルチェット・ダルバ・ガブッティ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) ¥3,150
 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000Barbera d'Alba
バルベーラ・ダルバ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
(税込) ¥2,980
 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000Barbera d'Alba Gabutti
バルベーラ・ダルバ・ガブッティ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
)
 
【比較安価なラインですが見逃せない美しさ!】

 本当に一握りの自然派の造り手のみが生み出せる魔術のようなワインたちです。圧倒的な柔らかさと自然さが、何よりも美しく感じさせてくれます。

 この、ドルチェットとバルベーラに付いている「ガブッティ」というのはバローロのクリュの名前です。バローロの畑に植わったそれぞれの品種なんですが、品種を超えてテロワールを滲み出してきますから、バローロなのかバルベーラなのか、はたまたドルチェットなのかがとても判断付きにくいですね。特にバルベーラ・ガブッティに至っては、ブラインドなら、
「ネッビオーロ!バローロかバルバレスコ、いや、バローロに違いない!」
と言ってしまうと思います。その位、充実した味わいを見せてくれます。

 この3アイテムの中では、さすがにバルベーラ・ダルバ・ガブッティが一番凝縮していて美味しいと言えますが、普通のバルベーラでさえ、遜色ないと言えるでしょう。美しく柔らかな、そして妖しげな魅力を湛えた逸品です。是非とも飲んでみてください。お奨めです。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000Nebiolo d'Alba
ネッビオーロ・ダルバ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
1998Barolo Otin Fiorin Pie Rupestris Nebioli
バローロ・オティン・フィオリン ピエ・ルペストリス・ネビオーリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
1999Barolo Otin Fiorin Pie Rupestris Nebioli
バローロ・オティン・フィオリン ピエ・ルペストリス・ネビオーリ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
 
【!今飲むならネッビオーロ!でもポテンシャルならバローロです!】
 
 実は1998年のピエ・フランコ・ミケ(ネッビオーロ自根)を飲んでいるんですね〜。この何ともいえない、シームレスな、何も邪魔するものが無い、高貴でストレートな柔らかさがバローロの、ネッビオーロの真実なんだと気付かされました。

 ピエ・フランコ・ミケはアメリカ品種の台木に接木をしないバローロで、ネッビオーロの持つソフトな印象がそのままに感じられる味わいに感激したことを思い出します。凄かったです!タンニンだけが目立つようなバローロなんて、近年になってからなんじゃないかという思いが強くなっています。

 今回はそのピエ・フランコ・ミケは有りませんで、台木に継いだピエ・ルペストリス・ネビオーリのみですが、ミケを飲まなければおそらく同じことを言っているに違いないと思えるが辛いところです。

 細かい部分はラシーヌさんの資料を読んでいただきたいのですが、とにかく美しく、ソフトで、ちょっと危険な女性のような妖しげな魅力に満ちています。現状でベストなバランスはネッビオーロです。次いで99年バローロ、98年バローロとなりますが、ある意味、ポテンシャルの逆順ですね。

 ちなみに「オティン・フィオリン」というのは、バローロのクリュ「ガブッティ(デッラ・ブッシア)」の中にある畑です。バロリスタだけではなく、フランスワインラヴァー、そして何より自然派好きなあなたに是非とも飲んでいただきたい逸品です。テロワールとは、ビオとは、そしてワインって一体なんだろう、という疑問が、さらにワインを美味しくしてくれると思います。お勧めです!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
N.V.Barolo Chinato
バローロ・キナート
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数  本
)
 
【とっても珍しいキナート!食後ちびちび飲るのに最適です!】

 バローロ・キナートはご存知でしょうか?甘く、そしてホロ苦く、とても香るリキュールです。アルコール度は18度有り、結構高いです。

 キニーネという薬が有りますが、マラリアの特効薬で苦味に特徴が有ります。アカネ科の「キナ」という植物の皮から作られますが、どうやらその辺りの植物や香辛料を使用しているようです。作り方は秘伝のようで、教えてくれないそうです。

 リキュールですからワインのように「グイグイ」は飲めません。ナイトキャップに「チビチビ」やるのに適していますね。実際、薬として存在したのが始まりだそうですから、体にも良いでしょう。もっとも、味わいも香りも強いですから、効果も覿面!と行きたい所です。詳細は右のコラムをご覧ください。

エージェント資料より
バローロの偉大な造り手
Cappellano
カッペッラーノ
≪ 歴史 ≫
アルバ地方のワインの歴史で、ジュゼッペ・カッペッラーノ(1870〜1955)は20世紀前半を代表するワインの造り手の一人として語り継がれている。だが、非凡な薬剤師として能力を発揮し、バローロ・キナートも考案した彼が、ワインの世界に入ったきっかけは、同様に優れた企業家であった兄のジョヴァンニ(1868〜1912)が急逝したためであったことは、ほとんど知られていない。
ジュゼッペとジョヴァンニの父親、フィリッポ・カッペッラーノは公証人の家系に生まれ、自身もこの職業に就いていた。フィリッポは1870年、48歳のときに大きな投資をして約60ヘクタールの畑を購入し、ブドウ栽培とワイン醸造を行うカッペッラーノ社を創立する。1886年にフィリッポが亡くなったとき、その頃の慣習に従い、二人の娘は一人当たり10万リラという、19世紀末当時では莫大な遺産金を受け取った。二人の息子のうち、弟のジュゼッペは学業を続けたが、19歳になったばかりの兄ジョヴァンニは、ワイナリーを継ぐために大学を中退せざるを得なくなった。
ジョヴァンニが数年のうちにアルバのワイナリーを改築したばかりか、2軒のホテルをアルバとセッラルンガで開業し、ランゲ地方を訪れるようになった観光客を最高のサーヴィスで満足させたことからも、彼の企業家精神と優れた経営手腕が推し量られる。また、セッラルンガではブドウの品質管理を導入し、アルバの鉄道駅までの馬車の運行を開始した。生産したワインは自社経営のホテルでも利用したが、リグーリア州とピエモンテ州の大部分の地域にも多くの上得意をもっていた。1889年には、フランス革命100周年記念で建設されたエッフェル塔をシンボルにパリ万博が開催され、カッペッラーノ社のワインは銅賞を獲得する。その後もジョヴァンニはワイン造りにますます果敢に取り組み、数々の賞やメダルに輝いた。
勉学を続けていた弟のジュゼッペは薬学科を優秀な成績で卒業し、トリノで別の仕事に短期間就いた後、薬学の知識をワインに生かした製品開発に携わることを決意する。グレープゼリーや薬用濃縮マストなどと共に、ジュゼッペがこの頃に考案した製品の一つが、イタリアワインの歴史に残るバローロ・キナートである。「ワイン薬剤師」が生み出した伝説的なリキュール、バローロ・キナートは、取り残されたような暮らしをしていたランゲ地方の貧しい農民たちから、滋養強壮によく効く唯一の家庭常備薬として長い間親しまれ続けた。
しかし、薬剤師としてのジュゼッペ・カッペッラーノの活躍はほどなくして終わりを告げることとなった。若くして急逝した兄ジョヴァンニに代わってワイナリーを経営するために呼び戻されたためだ。フィロキセラに強い苗木を探しに出かけたチュニジアで罹った熱帯性の病気が原因で、ジョヴァンニは1912年に死んでしまったのだ。こうしてジュゼッペは、父親が創立し、兄が盛り立てたワイナリーの経営を継ぐことになった。経営者となったジュゼッペは、トリノの上流階級に知己を得ていたことや、ミラフィオーレ伯爵と親しかったことに助けられ、会社をさらに発展させていく。当時のカッペッラーノ社はランゲ地方の偉大な銘柄や有名になっていたバローロ・キナートの生産に加え、各地でさらなる評価を得るために精力的に事業展開していた。その頃、ジュゼッペの一人娘、マリアがスペイン風邪で亡くなり、この悲劇が彼の心と性格に決して癒されることのない傷を残す。セッラルンガのマリア・カッペッラーノ広場は、娘の思い出のよすがとしてジュゼッペが建設し、市に寄贈したものだ。
この地方のブドウの「父」でもあり、その大部分を買い取っていた「ぶっきらぼうな紳士」を覚えているセッラルンガの老人たちは、その後のカッペッラーノ社の様子を今でも語り草にしている。カッペッラーノがカネッリのガンチャ社と契約を結び、「ミラフィオーレ」ブランドのハイクオリティ・ワイン醸造を委託されたことにより、同社のブドウ購入量はこの地域で最高となった。醸造を外部に依頼していたのはガンチャ社だけではなく、ピエモンテでは有名ワイナリーがこうしたことを普通に行っていたのだ。カッペッラーノ社が購入するブドウの量が莫大であったため、収穫時期になるとワイナリーの前に荷車が果てしなく列をなす光景が、よく見られたものだった。カッペッラーノが買い上げてくれるというだけで栽培家にとっては大きなメリットがあったので、ジュゼッペは値段の交渉をする必要すらなかった。カッペッラーノは批判をはさむ余地のないブドウ品質の正当なランク付けを定めていたが、支払いを受ける段になると、栽培家たちはこれを確かめようと、時には間違えながらもあれこれ比較をしていたものだった。だがジュゼッペは、最良の畑はどこか、バローロ用ネッビオーロの栽培に意欲的な栽培家は誰か、また、気候の影響など、ブドウの品質について熟知していた。ジュゼッペの知識の深さは広く認められており、今日でも多くの栽培家たちにとって、カッペッラーノにブドウを売った、という事実は品質の証として捉えられている。
1955年にジュゼッペが亡くなり、広大な所有地が孫たちに遺された。その後、紆余曲折を経て、遺産分割は避けられなかったが、ジュゼッペ・カッペッラーノのブランドと誇り高いワイン造りの精神は今でも二人の曾孫に受け継がれている。

"Atlante delle Vigne di Langa"
『ランゲワイン界の巨匠たち』
(Slow Food Editore, 2000)
テオバルド・カッペッラーノ紹介

テオバルド・カッペッラーノはバローロの造り手というより、バローロの芸術家である。彼の振る舞いは、自分の考えにあくまでも忠実に行動する人間のそれであり、彼の考え方は入り組んだ迷路のような芸術家の思考と共通している。彼の話には脈絡がないように思えるが、最終的には一本筋のとおった率直な考えにつらぬかれており、カッペッラーノ一族に100年以上も受け継がれる理念に根ざしていることがわかる。


テオバルド・カッペッラーノ近影(2005年3月)
テオバルド・カッペッラーノ語る:
「バローロはバローロであり、ピカソの作品を言葉で説明できないように、バローロを説明することもできないのだ」

最初にワイン造りを始めたのは、公証人をしていた私の曽祖父フィリップだった。彼は68ヘクタールあまりのブドウ畑をセッラルンガ地区に所有していたが、二人の息子たちがまだ若いうちに死んでしまった。私の祖父にあたるジョヴァンニは大学の薬学部に在学していて卒業を目前にひかえていたし、もう一人の息子ジュゼッペには何年も学業が残っていた。結局、祖父がワイナリー経営を継ぐことになり、1912年にフィロキセラの最初の被害を受けるまで、その任にあった。祖父はフィロキセラに強い苗木を求めて、まだこの害虫が存在していなかったチュニジアに渡った。後にイタリアに戻ったが、チュニジアで罹った熱帯性の病のために亡くなった。そこで、薬学の勉強を中断した私の大伯父が経営を引き継ぎ、1958年に3人の孫たちにバトンタッチした。
私はチュニジアで生まれたが、1968年に父が亡くなったため、69年にイタリアに帰ってきた。翌年の70年から私はバローロ造りに携わり、今日まで続けている。アフリカ北東部にあるエリトリア(旧イタリア植民地)の首都、アスマラに居たときも、私はワインを造っていた。干しブドウで毎年48回仕込みをしていた。つまり、週に一度、サルタナ・レーズンでワインを醸造していたのだ。レーズンを水で戻し醗酵させるだけで、香り高く素晴らしい辛口ワインができた。そもそもブドウ栽培が始まったのは中東地域であり、イスラム教がそれを根絶やしにしたのだ。

私の大伯父ジュゼッペは、最終的には薬学部を卒業した、バローロ・キナートの創始者である。公証人をしながらワイナリー経営に乗り出した一族に生まれた彼は、1885年には本格的にワインの仕事に携わりたいと考えていた。つまりワイン造りは私で4代目になるわけだ。19世紀末は画期的な時代だった。薬剤師たちが、コカコーラやヴェルモット、今でも飲まれているアマーロやハーブティーの大部分のレシピを考案したのが、ちょうどこの頃のことだ。それまで経験だけに頼っていた薬学は、科学的な根拠にも重きをおくようになった。と同時に、当時の人びとは薬草についての基本的な知識ももっていた。残念ながら現代人は、豊富な科学知識はもっていても、アロマにはすっかり鈍感になってしまった。このままいくと、お粗末なワインばかり造られるようになり、バローロ・キナートの質をまたもやどん底に貶めてしまう危険がある。私が唯一自負しているのは、しかるべき品質のバローロ・キナートを復興したことだ。現在のバローロ・キナートが頂点を極めているとしたら、それは私の努力の賜だ。私は常に最高のものを造ってきたのだから。

今年はインターナショナルなスタイルのワインも2000本造った。こうしたワインも造れるということを示すためだ。バローロが国際的に知られた他の銘柄と一線を画しているのは、個性が非常に強く、他のワインとは異なっているからだ。それなのに、なぜその個性を大切にしないのだろう?私たちバローロの生産者は、他の地域よりもいくらか恵まれた環境を与えられているというのに、なぜその恩恵を利用しないのだろうか?
そもそも「美味しいワイン」とはどういう意味なのか?「このワインはとても美味しいが、バローロのような個性はない」と言ったとしたら、「美味しい」ということに何か意味があるだろうか?「美味しさ」の定義は「美」の定義と同じだ。ピカソの絵を「美しい」と評する人がいるだろうか? ピカソの作品は彼のアイデンティティを表すものなのだ。ピカソと同様に、バローロも地域のアイデンティティを表すワインなのだ。万事、そういうことである。だから「美味しいとは?」「美しいとは?」などと私に訊かないで欲しい。満足のいく答えなど存在しないのだから。バローロはバローロであり、ピカソの作品を言葉で説明できないように、バローロを説明することもできない。絵画でもワインでも、その特徴や材料を説明することはできる。だが、例えばデ・キリコの絵をよく見れば、テクニックはピカソのそれと同じでも、与える印象がまったく違うことに気付くはず。ワインを造ること、バローロを造ることは芸術だ。なぜならば、人に快楽をもたらす事物はすべからく芸術といえるのだから。ワインは快楽を与えるものなのだ。
デ・キリコの絵は、見ればすぐに彼の作品とわかるアイデンティティを具えている。愚かにもバローロの生産者たちは、各々が別々のメッセージを発信し、時にはバローロという銘柄のもとにアイデンティティの異なるワインを造るので、飲み手にはバローロを理解することができないのだ。私たちバローロの生産者は、唯一のアイデンティティを保持すべきなのだ。
たとえば、バローロは明るい色をしているか否か、という問題がある。私たちがバローロの基準を改正したとき、色を「ガーネット色を帯びた、澄んだ赤色」と定義しようとしたところ、皆がそれに反対した。なぜだろうか? 反対の理由は、ただ単にテイスティングシートに色の項目があるためだったのだ。色が濃いというだけでこの項目に高い点数を与えるジャーナリストたちがいるので、色が濃いワインは点数を稼いで必然的に高い総得点にありつく。これは馬鹿げたことではないか。バスト96センチ、ヒップ40センチの女性は美人である、と断定するようなものだ。このような女性は、現実にはバランスが悪いからとうてい美しいとは見なせない。ワインに対するこうした評価法は、一部のジャーナリストには通用し、特定のワインに成功をもたらすかも知れないが、バローロの地域全体のためにはならない。色の濃淡が長期熟成に耐えるかどうかを示す指針になると考える人もいるが、これも間違っている。色はなんの意味ももたないのだ。3年の熟成にすら耐えられないのに極端に色の濃いドルチェットもある。かと思えば、10年熟成してもまだ美味しいロゼもあれば、15年経っても素晴らしい白ワインも存在するのだ。

私がこの世界に入ってからも、バローロの醸造技術は変化している。だが、私たちの時代がバローロにもたらした変化は、ある種の醸造過程の仕組みについて新たな知識が加わったに過ぎない。
現在ではバローロには新樽が使われている。バリックがもてはやされたのは、木樽の香りをつけたワインの流行もあるが、現代では澱の臭いがワインに移る心配がなくなったためである。つい一昔前までは、毎年、大勢の人手を使って樽を清掃し、取り除いた酒石を売却していたものだ。ワイナリーは非常に清潔に保たれていた。清潔な古い樽はワイン造りに最適なのだ。私自身、オーストリアのヴァッハウで、150年も使い続けた樽で造られた白ワインを飲んだことがある。こうした古い樽を使わなくなったのは、人を使って清掃することが不可能になったためだ。
ブドウの圧搾についても、最良の方法は人間の足で踏み潰すことなのだ。ブドウを踏み潰すために20人の作業員さえ確保できれば、私は圧搾機など捨ててよいとすら思っている。料理でも人間が手で捏ねたパスタは、機械で捏ねたものとは味が違う。機械では手捏ねの味は決して出せないだろう。さまざまな物が発明されるのは、労働力が得がたくなったために他ならない。ワイン醸造に用いる技術は変化しても、ワイン造りの概念は昔も今も変わらないのだ。昔のブドウ畑ではキャノピーを木の支柱で支えていた。現在では長持ちのするコンクリートの支柱に代わったが、木製でもコンクリート製と同じ働きをしていた。ステンレス鋼の発明は素晴らしいことだが、ステンレス製タンクになっても容器としての本質は変わらない。私は新しい技術が好きだが、新技術がワインを良くしたとは思っていない。ブドウ品種も昔からあったものばかりだ。実際には、ワインの世界では新しい発見などひとつも成し得ていないのだ。ワイン造りの技術は、2000年前からなにも変わっていないのである。

私は89年から現在までやむを得ずバリックを使ってきた。市場のニーズに対応するためにバリックの使用を余儀なくされていたが、それも今年で終わりだ。1998年からはバリックを使うのをやめ、この日のために保存しておいた大樽で再びワインを造るのだ。じつのところ、樽の種類など、瑣末なディーテイルに過ぎない。大問題として論議追求すべきことは、たとえば48時間で醗酵させるなどという度を越した試みや、あまりに変則的なワイン造りである。

このバローロを味わってみなさい。アメリカ産品種の台木に接ぎ木していないネッビオーロの苗木を、私が自分で畑に植えて造ったバローロだ。この柔らかさには他のバローロでは決して出会えないだろう。私は自分に問いかけてみる。「昔のワインは、今のワインよりも柔らかかっただろうか?」と。現代は100年前より良い物を食べているのかどうか? これもよくよく考えなければわからないことだ。フランス革命やロシア革命の後もそうだったように、急激な変革のあとに復古の時期が訪れる。革命と違って、伝統は物事をゆっくりと少しずつ変えていく。馬に代わる動力としてエンジンを備えた自動車も、その概念自体は馬車とたいして変わらないのだ。

"Barolo - Personaggi e Mito"
『バローロ:人物と神話』
(Omega Alte, 2000)
ボッテの並ぶセラー
畑には草花が生えている(ガブッティにて)



ここのところの新着ワインのご紹介です
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2005 シャトー・レ・ヴィミエール・ル・トロンケラ 750ML
2005 シャトー・デュアール=ミロン 750ML
2003 レ・ザンジェロ・ド・グラシア 750ML
2004 ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ムシェール モノポール ジャン・ボワイヨ 750ML 13-2
2005 ファーブル ル・レザン・エ・ランジュ V.d.T.F. ジル・アッゾニ 750ML
N.V.(2004) ブラン・ルージュ V.d.T.F. ジル・アッゾニ 750ML
2004 ケランヌ コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ブラン ドメーヌ・リショー 750ML
2005 レ・ガリグ コート・デュ・ローヌ・ルージュ ドメーヌ・リショー 750ML
2002 ラストー コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ルージュ ジェローム・ブレッシー 750ML
2005 キュヴェ・ヌージュ ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン・ブラン ドメーヌ・マタッサ 750ML
2003 クロ・ド・ラ・ベルジュリー サヴニエール・ロッシュ・オ・モワンヌ ニコラ・ジョリー 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2005 リュリー・ラ・マルテル・ブラン ヴァンサン・デュルイユ=ジャンティアル 750ML13-3
2005 ヴォーヌ=ロマネ フォレ・ペール・エ・フィス 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール フォレ・ペール・エ・フィス 750ML
2004 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・サン・ジョルジュ フォレ・ペール・エ・フィス 750ML
2004 ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・プティ・モン フォレ・ペール・エ・フィス 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML 13-1
2005 ジュヴレ=シャンベルタン オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・フォントニー オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
N.V.(2005) シスト・ブラン シリル・ル・モワン 750ML
N.V.(2005) ル・ポンジ・ルージュ シリル・ル・モワン 750ML
2005 フロンフロン コート・デュ・ローヌ ラ・ロッシュ・ビュッシエール 750ML
2005 ル・クロー コート・デュ・ローヌ ラ・ロッシュ・ビュッシエール 750ML 11-4
2006 レ・セップ・メルスネール コート・デュ・ローヌ ヴィヌメンティス 750ML
2005 ブラック・クイーン レ・ザンファン ルミエール 720ML
2002 レチョート・ディ・ソアーヴェ タメッリーニ 500ML
2003 オーパス・ワン 750ML 11-5
2002 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ サンタ・マリア 750ML
2005 ロッソ・ディ・モンタルチーノ サンタ・マリア 750ML
2003 ラ・パーチェ ウッチェリエラ 750ML
N.V. スプマンテ・ブリュット・ロザート トレヴィジョル 750ML
2005 プロセッコ・シュル・リー カーザ・コステ・ピアネ 750ML 11-6
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML 10-1
N.V.(2004) ル・シャンピニヨン・マジック V.d.T. ピエール・ボージェ 750ML 10-4
2004 トレッビアーノ・ダブルッツォ ヴァレンティーニ 750ML 10-6
2004 シャンボール=ミュジニー・レ・ザムルーズ ヴォギュエ 750ML 11-1
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 シャンボール=ミュジニー ルー・デュモン 750ML
1992 クロ・デ・ランブレイ ドメーヌ・デ・ランブレイ 750ML
1994 クロ・デ・ランブレイ ドメーヌ・デ・ランブレイ 750ML
2004 シャルミーユ・クロック・ミショット 750ML
2005 レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 750ML
N.V. シャンパーニュ・ル・メニル・シュール・オジュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット ジャン・ルイ・ヴェルニョン 750ML
2004 ヴォーヌ=ロマネ クロ・デ・レア ミシェル・グロ 750ML 11-2
N.V.(2005) ラ・スリーズ・スュール・ル・ガトー クリスチャン・ショサール 750ML
2002 プイィ=ロシェ クロ・デ・ロック 750ML
2005 リースリング・キュヴェ・パルティキュリエール ジェラール・シュレール 750ML
2004 リースリング ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ ジェラール・シュレール 750ML
2003 リースリング アッシュ ジェラール・シュレール 750ML
N.V. オー・ド・ヴィー・ド・マール・ダルザス・ゲヴュルツトラミネール ジェラール・シュレール 750ML 11-3
2006 レ・ピ・ティート・ビュル コトー・デュ・ロワール(ペティアン・ロゼ) クリスチャン・ショサール 750ML
2005 ヴェール・デテ コトー・デュ・ロワール・ロゼ クリスチャン・ショサール 750ML
2005 メール・エ・コキアージュ ジュリアン・メイエ 750ML
2000 クレマン・ダルザス・ブリュット・ゼロ ジュリアン・メイエ 750ML
N.V. クレレット・ド・ディー ラ・グランド・コリーヌ 750ML
N.V.(2006) ル・カノン・ヴィオニエ ラ・グランド・コリーヌ 750ML 9-3
2004 クレマン・ダルザス・エクストラ・ブリュット サン・スフル ペナ ビネール 750ML
2004 クレマン・ダルザス・エクストラ・ブリュット ビネール 750ML
1999 エデルツヴィッカー・キュヴェ・ベアトリス ビネール 750ML
2006 パ・ザ・パ V.d.P. デ・コトー・ラルディッシュ レ・クラパス 750ML
2006 ア・ナヴァン・ドゥート V.d.P. デ・コトー・ラルディッシュ レ・クラパス 750ML 9-4
2002 タウラージ ヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ・レゼルヴァ サルヴァトーレ・モレッティエーリ 750ML
2003 タウラージ ヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ サルヴァトーレ・モレッティエーリ 750ML
2005 イルピーニャ・ロッソ チンクエ・クエルチェ サルヴァトーレ・モレッティエーリ 750ML
2006 ソアーヴェ タメッリーニ 750ML 9-5
1998 ヴィン・サント・デル・キャンティ ハーフボトル パーチナ 375ML
2004 キャンティ・クラシコ カステッロ・ディ・アーマ 750ML
1979 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レゼルヴァ イル・コッレ 750ML
N.V. ドゥブル・ヴィノ・スプマンテ・ディ・クアリータ・ファランギーナ・メトード・クラッシコ・ブリュット 750ML
1998 エトナ・ロザート カラブレッタ 750ML
2005 マコン=ヴェルゼ ドメーヌ・ルフレイヴ 750ML
2005 シュヴァリエ=モンラッシェ ドメーヌ・ルフレイヴ 750ML
2005 ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセル ドメーヌ・ルフレイヴ 750ML
2005 ムルソー・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ペリエール アルベール・グリヴォー 750ML
2005 ブルゴーニュ・ルージュ メゾン・メオ=カミュゼ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
N.V. マール・ド・ブルゴーニュ オール・ダージュ デュジャック 750ML
1959 ヴィユー・リヴザルト サント・ジャクリーヌ 750ML
1974 ヴィユー・リヴザルト サント・ジャクリーヌ 750ML 9-1
2004 シャサーニュ=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ ラモネ 750ML
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