フランス ■□ Domaine des Comtes Lafon □■ ブルゴーニュ
デ コント ラフォン |
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●ムルソーに本拠を置く偉大な造り手。優雅かつ濃厚な最高のワインを平然と造り出す。その造りは、収穫を抑え、20−40%の新樽、マセラシオンを長く取ることに特徴があり、また基本的に濾過をしない。(日本の正規ものはある理由から濾過してますが..)病みつきになる濃密なシャルドネの味わい。
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【勇気を出して・・・飲んでみます?】
・・・さすがにちょっとねぇ・・。早いのは判ってますし、むしろ今は硬いに違いない・・・せめて、あと2〜3年は置きましょう。
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| ●2004Meursault-Goutte d'Or 1er Cru |
| ムルソー=グット・ドール |
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【とても安いんじゃないかな?】
まず、ヴォルネイ1級の2品は・・・とても安いですし、状態は凄く良いです。完璧でしょう。飲んでいませんのでコメントはできません。
シャルドネですが、こちらもコンディションは悪くは有りません。ヴォルネイ2品が余りに完璧なので、敢えて別にせざるを得なかった・・・部分は有りますが。特にグット=ドールの方は、ラフォンさんの日本の正規品では有りえない、例の「ポワン・ポワン」と液体中を彷徨う澱が沢山有ります。滅茶苦茶旨そうです。
この辺りに成りますと逸品と言えますが、それなりの価格もしますので・・・。一度は飲んでみてください。
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| ● 2001Meursault-Perrieres 1er Cru |
| ムルソー=ペリエール |
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【エレガントさと内面の強さをアピールしてくる(はず)のペリエールです..
】
今の所飲んでないので何も言えませんが、アドヴォケイトはまた戯けたことを書いているので当てになりませんでした。タンザーさんは92−95となかなかの評価..です。
このタンザーさんのレヴューを見て判るとおり、「Just Fines」(清澄したばっか..)の状態でテイスティングしたようです。コント・ラフォンの日本国内向けは(変わっていなければ)しっかりフィルターしているようです。かなりの部分が高級レストランさん向けなので、我々一般人にはなかなか回ってきません。日本の歪んだ流通が見えてきます..。まあ、それでも有るところには有るのでしょうね。noisy
はいつもしっかり澱の有るラフォンを探しています。タンザー、IWCの評価は92-95です。
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【飲めちゃいます。ただ幾分表情がまだ単純です..】
最近のドミニク・ラフォンさんの心境の変化、というか、成熟された、というか、年を経て変わって来た、とも言えますが、徐々にその味わいを変化させていますね。昔から美味しかったですが、ラフォンと言えば「樽」「澱」「複雑」「重厚」といったイメージが強かったです。この所は「重厚」「樽」、といった看板は外し、「エレガンス」「優しさ」というのに掛け替えたようです。
今でも飲めますが、少し勿体ないですね。意地悪く言えばムルソー、というよりもマコン
の方が近く感じてしまいそうです。(問題発言かな..)勿論、3年位置くと表情が豊かになり、しっかりしてくると思います。今のうちに手に入れておけば..。比較安いかもしれませんね。タンザー、IWCの評価は89です。
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| ●1993Meursault-Charmes 1er Cru |
| ムルソー=シャルム |
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【うわお...と思わず叫んでしまいそうな93年ペリエールでしたが、シャルムは?】
この年はモンラッシェもペリエールも飲んでいますが、シャルムが..経験無いんですよね..。すみません。ただ、インターナショナル・ワイン・セラーでタンザーさんが83年から96年までのバーティカルをやっており、93のシャルムは90(+?です。
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| ●2001
Meursault-Charmes 1er Cru |
| ムルソー=シャルム |
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う〜む..この「ぽわん」とした澱が良いですね..
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【...】
ノーテイスティングです。そのうちに飲んでみたいと思っています。状態は大変に良いように見えます。タンザー、IWCの評価は91-94、アドヴォケイトは93-95です。
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フランス■□ Domaine les Heritiers du Comte Lafon □■ブルゴーニュ
ドメーヌ レ ゼリティエ デュ コント ラフォン |
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●1999年〜2001年もご紹介しましたが、早々の完売でご迷惑をお掛けしました。2002年が少量入荷しています。
99年、マコンのミリー・ラ・マルティーヌに設立され、ドミニク・ラフォンにより運営されています。名前も良いですよね..まあ、良くあるパターンですが(ルイ・ジャドもそうでしたね)..。10へクタールの畑からマコン、マコン=ミリー、マコン=ビュッシエールを生産しています。有機農法に転換途中であり、2004年以降には有機を名乗れるようになるのでしょう。勿論、エチケットに表記などはしないでしょうが、年を追うごとに、その効果が洗われるに違い有りません。
天然酵母で少量のバリックを使用、葡萄の力を生かす方向で造っているようです。2003年は暑さで厳しかったのでしょうが、2002年はとても良い年!期待できます。 |
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| ●2002Macon-Milly-Lamartine Clos du Four |
| マコン=ミリー・ラマルティーヌ クロ・デュ・フール |
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【! 】
クロ・デュ・フールは 2000年からのリリースです。それ以前は、単に「マコン=ミリー」でした。この名前は「オーブン の クロ」 ということですので、かなり暑くなる畑なんでしょうね。今回は(も!)数が少ないのでお客様優先..。余ったら飲みます。
現実の問題として、ムルソーは高くて購入できないから、マコンの畑ものでガマンという方は多いでしょう。2003年のマコンは酸度が危険なほど下がったようですので、この良い出来だった2002年ものに注目が集まると思います。興味の有る方は飲んでみてください。 |
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