■□ Domaine Joseph Roty □■
ドメーヌ ジョセフ ロティ |
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| ●実力派ながら小規模のドメーヌです。現在当主は体調を崩しており、息子さんのフィリップさんがワインを造っていますが、上手くいっているようですね。ジョセフ・ロティはエキス分の多い味わいを特徴とし、リリース直後よりも少し経ってから表情を深めていくワインだと思います。 |
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| ●2000Gevrey-Chambertin la Brunelle |
| ジュヴレ=シャンベルタン・ラ・ブリュネーユ |
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| ●2000Gevrey-Chambertin Champs Chenys |
| ジュヴレ=シャンベルタン・シャン・シュニー |
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| ●2000Gevrey-Chambertin Cuvee de Clos Prieur Ba |
| ジュヴレ=シャンベルタン・キュヴェ・ド・クロ・プリュール・バ |
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| ●2000Gevrey-Chambertin 1er Cru les Fonteny |
| ジュヴレ=シャンベルタン・レ・フォントニー |
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| ●2000Charmes-Chambertin Tres Vieilles Vignes Grand Cru |
| シャルム=シャンベルタン・トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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| ●2001Marsannay Cuvee Boivin |
| マルサネ・キュヴェ・ボワヴァン |
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| ●2001Gevrey-Chambertin Champs Chenys |
| ジュヴレ=シャンベルタン・シャン・シュニー |
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| ●2001Gevrey-Chambertin Cuvee de Clos Prieur Ba |
| ジュヴレ=シャンベルタン・キュヴェ・ド・クロ・プリュール・バ |
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| ●2001Gevrey-Chambertin 1er Cru les Fonteny |
| ジュヴレ=シャンベルタン・レ・フォントニー |
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【・・・数本ずつのアソートの仕入れだったので・・・】
飲んでいない、というか、ボチボチ飲んでいるというか・・・。2〜3本ずつの仕入れですから、こんなもん、まともに飲んでいると大赤字・・。まあでも飲んでしまっている部分もあります。じゃあ、何で詳細を書かないかと言うと、モチベーションの問題でしょうか。
このコラムを書いている現在(2007年6月)の段階では、かなり表情が出てきて美味しくなってきているはずです。リリース直後は本当に「硬い」ワインなんですが、エクストラ・ドライに仕上げ、甘みを極端に出さず、葡萄をエキス化することにおいては、ジュヴレ・マルサネで一番かもしれません。生のままの果実味をテンコ盛りにして表現するドメーヌとは、真逆のスタイルですから、
1.甘み(残糖)の否定
2.エキス化
が、寿命の長さと、熟した時の官能さを生んでいるわけです。その反面、リリース直後に飲んでしまうとスッキリしているだけでちっとも美味しくない・・・という、生まれになります。村名クラスで2〜3年、1級クラスで5年、特級で10年が目安になるでしょう。
在庫はありませんが、ACブルゴーニュのキュヴェ・プレソニエールも同様なスタイルですから、1〜2年経過後に飲むと、リリース直後とは大きく違った姿になっています。あ、ちなみに、通常の出来のヴィンテージの話ですので・・・ご検討下さいね。とても好きな生産者なんですが、気持ちドメーヌの値付け(エージェントさんかな?)が高いのと、上のクラスをほとんどいただけない状態なので、売るのになかなか気合が入らない・・という悪循環・・、まあ、お客様には関係ないことですが。
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