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プリューレ=ロック

Domaine Priure-Roch Last Update 2007/09/08
 ご存じ、ソシエテ・シヴィル・デュ・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同所有者であるロックさんの自分のドメーヌです。(長い名前...)まあ、所有する畑の面積がとっても少ないため、「幻」とまで言われています。noisyがテイスティングした限りでは、DRCのスタイルとは全く異なっていると思います。(結構、「ロマネ・コンティと同様のスタイル」等と簡潔に紹介している方もいらっしゃいますが...)味わいは「ピュア」「クリア」という言葉が一番似合うと思います。内に秘めた力は若い内は理解されないが、4,5年の熟成で徐々に本当の姿を表してくるワインです。有機栽培、亜硫酸の使用を極力抑える等、最近の葡萄栽培、ワイン製造の考え方も網羅した貴重なワイン群です。
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ブルゴーニュ・ルージュ
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 ●ヴィニョーブル・ギョーム
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 ●ヴィヌメンティス
  /ヤン・ロエル 自然派ワイン

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 ●クロ・ノワール 自然派ワイン
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 ●ジャン・イヴ・ビゾ 自然派ワイン
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  クリュ・ボジョレーの古酒!

 ●ジャン・ガローデ
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 ●ジャン・フォワイヤール 自然派ワイン
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 ●ドクトゥール・エ・アルテュール・バロレ
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 ●ド・ラ・クルーズ 自然派ワイン
 ●ド・ラ・コンブ 自然派ワイン
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 ●ニコラ・ポテル
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 ●フレデリック・エモナン
 ●プロスペル・モーフー
 ●ベルナール・ヴォードワゼー=ミュタン
      1982年&1985年

 ●ベルナール・セルヴォー
 ●ベルナール・エ・ティエリー・グラントネ
 ●ベルナール・デュガ=ピイ
 ●ベルナール・ドラグランジュ
      1982年&1985年

 ●ベルナール・ファン・ベルグ 自然派ワイン
 ●ポンソ 自然派ワイン
 ●マディラン=プティ 自然派ワイン
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 ●ロベール・アルヌー
 ●ロベール・シュヴィヨン
 ●ロベール・シリュグ
 ●ロベール・グロフィエ

noisy のお奨め
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Spiegelau
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特集:2006年ブルゴーニュ徹底レヴュー
↑ Real Wine Guide NO.21
3月15日新発売!
特集:2005年ボルドー大特集
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特集:旨安ワイン大特集
↑ Real Wine Guide NO.19
特集:新ブルゴーニュ2
↑ Real Wine Guide NO.18
特集:真っ当なインポーターはどこだ
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特集:新ブルゴーニュ
↑ Real Wine Guide NO.16
特集:旨安ワイン大特集
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特集:自然派ワインってブームなんですか?
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特集:お手頃価格シャンパーニュ・スパークリングワイン
↑ Real Wine Guide NO.13
特集:ワインのREAL,新常識
↑ Real Wine Guide NO.12
特集:3,000円以下の本当においしい旨安ワイン
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特集:自然派ワイン
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特集:98ブルゴーニュを検証
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完売御礼

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□■Domaine Priure-Roch■□
ドメーヌ プリューレ=ロック
● ご存じ、ソシエテ・シヴィル・デュ・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同所有者であるロックさんの自分のドメーヌです。(長い名前...)まあ、所有する畑の面積がとっても少ないため、「幻」とまで言われています。noisyがテイスティングした限りでは、DRCのスタイルとは全く異なっていると思います。(結構、「ロマネ・コンティと同様のスタイル」等と簡潔に紹介している方もいらっしゃいますが...)味わいは「ピュア」「クリア」という言葉が一番似合うと思います。内に秘めた力は若い内は理解されないが、4,5年の熟成で徐々に本当の姿を表してくるワインです。有機栽培、亜硫酸の使用を極力抑える等、最近の葡萄栽培、ワイン製造の考え方も網羅した貴重なワイン群です。

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
1997Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Corvees Monopole
ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・コルヴェ モノポール
This is my type! This is my type! This is my type! This is my type! This is my type!
ちょっと頑張ってお奨め!
1997 ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリ・クロ・デ・コルヴェ モノポール プレユーレ=ロック
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥12,900(税込)
2007/09/08Update

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 
1998Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Corvees Monopole
ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・コルヴェ モノポール
ちょっと頑張ってお奨め!
1998 ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリ・クロ・デ・コルヴェ モノポール プリューレ=ロック
750ml 在庫
ご注文数  本
 
¥12,900(税込)
2007/09/08Update
【フィリップ・パカレ醸造の見事に熟した旨いニュイ・クロ・デ・コルヴェです!かなり旨い!お薦め!】

 97年と98年ですが、
「本当に同じ畑?」
という位に印象が違います。部品の一つ一つを表現してゆくと、確かにニュイの1級のような組み立てにはなってきますが、それにしても違うと思わせるのは何故なんでしょうか。

 どちらのワインも今をときめくフィリップ・パカレが醸造しています。どうやら2002年のパカレが熟成しない・・みたいなことがブログで騒がれているようです。聞いただけで内容を確かめていないので何も言えませんが、硬くなっただけということも有るし、本当に落ちてしまって這い上がらない・・ということも有るでしょうし、状態の差もあるのでしょうから、何と言われようが判りません。大体ね、2002年の時は、お情けでジュヴレとポマールをほんの少々戴いただけですから・・・。

 2002年はまあこの際置いて、この二つのワインを見てみましょう。97年は確かに全くフィリップ・パカレの味筋そのものです。透明なミネラルの膜に包まれて、まるで秋の収穫を迎えた時期の栗のイガのように、パックリと最小の粒が割れ、パッションをエレガントに吐き出してきます。ブルゴーニュの古酒好きには、本当にたまらない一本でしょう!徐々に官能的なニュアンスを持つようになってきます。

 一方98年はどうでしょうか。97年のようなエレガントなスタイルではなく、内部にパワーを溜め込んでいて、とても艶やか、「てかてか」しています。ボディも膨らみそうな雰囲気を持っているのですが、noisy がテイスティングしている間には、少しふんづまった感じのままでした。果実味はパワフルで酸味がやや弱く、もう少しの時間を要求しているように思います。それに何と言ってもワイン自体のスタイルが「プリューレ・ロック」のものになっているように思います・・・ん?ロックのワインなんだから当たり前だろ?って・・・?いや、そういうことでは無く、あまりパカレっぽくは無い、というか、パカレ風味のロック味、というか・・・ね。パカレが醸造してロックが瓶詰めしたみたいなニュアンスを漂わせていました。97年なら絶対にパカレ!という感じなんですけどね。

 実際のところはそりゃ判りませんよ。単にnoisy が勝手に因縁つけているだけです。でもこの後は、パカレは自分のメゾンを立ち上げていますので、まあ、勝手なことを言っても許されるのかな?と。それよりもこれだけ雰囲気が違う二つのヴィンテージの比較はとても楽しいものになりました。noisy のお仲間と一緒のテイスティングでしたが、好みの分かれるったりゃありませんね。98年が滅茶苦茶好き!という人と、noisy みたいな97年好きとしっかり別れてしまいました。

 ま、完熟した(しつつある?)97年と力強い98年ということなのでしょう。約10年経って成長したニュイの1級がこのくらいのプライスなら、かなりリーズナブルと思えるんですが・・・いかがでしょうか。是非飲んでみてください。あ、97年は特にしっかり休めて澱が有ったら落としてお楽しみくださいね。動かした直後はバランスが崩れるかもしれません。パカレのワインは繊細さが命ですので、乱暴な飲み方じゃ本質が見えません。どちらのヴィンテージも超お薦めいたします!
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
1999 Chambertin Clos de Beze Grand Cru
シャンベルタン・クロ・ド・ベズ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数
 
¥29,980(税込)
 樹齢80年、1haほどを所有しています。エチケットには「クロ・ド・ベズ」とのみ記されており、こだわりが感じられますね..。前のヴィンテージを飲んだ限りでは、ラズベリー、ストロベリー、とってもクリーンでジューシー、どんな熟成を辿るのだろう、ととっても気になるワインでしたが、この 99年はどうでしょうか!
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
1999 Vosne-Romanee Clos Goillotte Monopole
ヴォーヌ=ロマネ クロ・ゴワイヨット
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫
ご注文数
 
¥19,500(税込)
 「ん?ゴワイヨット?」という方も多いかもしれません。ラ・ターシュの畑から村の方に降りてきて2つ目の区画、0.55ha ほどです。現在はロックさんのモノポール(単独所有畑)になっていますが彼自身、一番気に入っているのは、何を隠そう、この「ゴワイヨット」なんですね..。(今年の春頃に、89年のゴワイヨットを少々ご紹介しましたが、あんまりにも少なかったのでご迷惑をお掛けしました。) 99年はまだテイスティングしていませんが、ご多分に漏れずとても高くなっています。高くなっていると言うことは、より美味しくなっている...と、考えたいですね!

This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2002Bourgogne Grand Ordinaire Rouges
ブルゴーニュ・グランドルディネール・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

750ml 在庫 完売
ご注文数
 

【この季節にぴったり!まさに ベリーベリーストロベリーな..赤ワインです。】

 2002年のプリューレ・ロックのワインは..滅茶苦茶 高値です。
「買う人のことなんてまるっきり考えてない」
と、思ってしまうほどです。一体誰が3万円近くもするニュイ=サン1級を購入できるのか..そんなに日本人はお金持ってないよ!と言いたいですね。

 noisy も、ずいぶんと気にしていたドメーヌなので、トップ・キュヴェの「クロ・ド・ベズ」始め、結構飲んでいます。ビオディナミを実践している生産者ですが、94年〜96年のクロ・デ・コルヴェは良い熟成をしており、とても美味しく戴けました。

 ところでこの2002年グランドルディネールですが、かなり良いです。ロックの場合、スタイルが上から下まで見事に統一されています。テロワールを反映している部分よりも、造り手の個性の反映の方が出ているとも言えます。見事にピュアな苺のニュアンスと、ほのかなスパイス、ミネラルが有り、美しい凝縮感・外観を保ったまま収束します。思わず、
「これで充分..他はいらない!」
と、思ってしまいました。最も、2002年ものは、他にはニュイ・サンジョルジュ1級を試しただけですから、クロ・ド・ベズがもの凄い出来になっているかもしれません。(3.5〜4万円近い価格に納得できれば..ですが..)

 ところでかなり脱線しますが、今年のお正月に首の痛みに耐えかねて(うそ..)温泉なんぞに出かけてきました。帰りに苺の生産農家の「苺狩り」に参加して、取れたての苺を腹一杯、食してきました。取れたての苺というのは、ピュアであることは勿論ですが、幾分の青臭さが有ります。むしろ一日置いた方が甘みは凝縮し、青臭さが抜けて、より美味しいように感じましたが..どんなものなんでしょうか..ねぇ。

 さらに脱線しますが、例えば「生け簀」に魚を泳がせておいて、その場で捌いて食べさせていただけるような、とても宜しいようなお店が有ります。こんなことを言って良いのかどうか判りませんが、たしかにぴちぴちしていて鮮度が宜しいし歯ごたえも有るのですが、単純な美味しさと言う観点からは疑問に思うことも有ります。グルメでも何でも無い noisy が言うのも説得力に欠けますが、朝締めとか1日経ってからの方が結局美味しいことって有るような気がします。薄〜い旨味とコリコリした食感が持ち味の「イカ」などは、釣りたてが美味しいでしょうから、一概には言えないのかもしれません。

 グランドルディネールでした。正に苺のフレーヴァーと青臭くないピュアさ、スパイスが嬉しくなってしまうほどしっかり有ります。(し、しつこい!)上級のキュヴェにも相通じますので、プリューレ・ロックのスタイルを知りたい方にはぴったりですし、何と言っても、リーズナブルな仕上がり価格です。(まあ..グランドルディネールですから..安くて当たり前なんですが、普通のACブル格以上の旨さは有ります)今飲んで美味しい!お薦めです。

Noisy'sでのワイン名の読み方・表示の仕方やブルゴーニュのミニ知識

● de
  「 ドゥ 」 と読むのが本来かもしれませんが、 「 ド 」 としてきた歴史が長いので、 Noisy's では 「 ド 」で統一しています。英語の of , at , it , by , for , to 等に当たり、 「 〜 の 」 という意味です。母音と無音の 「 h 」 の前では 「 d' 」 となります。
 
  des または du
 des −−> 「 デ 」、 du −−> 「 デュ 」 で統一しています。意味は 「 de 」と同じ。
「 des 」 は de + les
「 du 」 は de + le の場合です。

● 1er Cru
 Premier Cru の略で 「 プルミエ・クリュ」 「第一級」格付けを意味しています。特級格付けは勿論 Grand Cru ですね。しかし、この下の 「赤白の区別」でも記載していますが、格付けを正確に理解している必要は無いとしても、「良い畑かどうかを知っているのが当然」という考えがあるようです。「シャンベルタン」や「クロ・ド・ベズ」はトップでそれに続くのが「グリオット」や「クロ・サン=ジャーク」、そして...などと言う部分が常識だ、ということなのでしょう。それが良いかどうかは判りませんが、知っていると「ため」にはなります。「おたく」になる入り口のドアを開けることかもしれませんが、「常識」と言われてしまうとねぇ..♪♪

● 「 赤や白の区別が付かないんだけど」 という疑問は有りませんか?
 フランスワインの長く続いている文化ですから、赤しかないアペラシオン には 「 Rouge 」 を入れず、白しか無いアペラシオンにも「 Blanc 」を入れません。また、一応赤白両方有るが片方がほとんど無い場合は、ほとんど無い方が色の区別を名乗っています。これは彼らにとっては興味の有る者は、「知っていて当然」という理由のようです。
 例えば 「Musigny」 (ミュジニー、ミュズィニー)という特級畑の場合、
 ■ Musigny −−> 赤
になりますが、
 ■ Musigny Blanc 白 も存在します。これは、ブルゴーニュのアペラシオンが「 畑の格付け」になっているからと、シャルドネ他も許されているからですね。

 でも Chambertin Blanc というのは有りません。その当たりの知識を持つことを、「文化として当然」としているのがワイン大国フランスです。(イタリアでもほとんど同じではあります)

 NOISY'S では、一応、
 白ワインの場合は ●
 赤ワインの場合は
 と表記しています。(間違ってなければ..)

● Gevrey-Chambertin は ジュヴレ=シャンベルタン ?ジュヴレ・シャンベルタン??
 「 ジュヴレ 」 か 「 ジュヴレイ 」 が正しいかという発音表記のことではなく、言葉をつないでいる 「 − 」 をどのように捉えるか..ということですね。元々の意味が 「有名なシャンベルタンの畑にあやかってジュヴレ村のアペラシオンに使用」した、との理解なら 、ジュヴレ=シャンベルタン と するべきでしょう。この 「 − 」 は、フランスのアペラシオンに沢山出てきます。 これを同様に 「−」でつなげてしまうと、伸ばす意味の 「ー」とごっちゃになってしまいます。
 ロバート・パーカー氏の「バーガンディー」では、塚原氏、合田氏等が 「ジュヴレ=シャンベルタン」と訳していますので、 NOISY'S ではそのように表記しています。(引用文は記載されたままを使用)まあ、そんなこと、どうでも良いっちゃ良いんですが、ね..コルトン・シャルルマーニュとか書いてあると気になっちゃうんですよね。本当はドメーヌの名前でも意味が有るので、そんな観点なら ドメーヌ・トロ・ボーでは無く、ドメーヌ・トロ=ボー、ドメーヌ・ドルーアン・ラローズでは無く、ドメーヌ・ドルーアン=ラローズが正解です。ん?「noisy も ドルーアン・ラローズって書いてある」って?.....(T.T

例:  NOISY'Sの表記
Puligny-Montrachet −−> ピュリニー=モンラッシェ ×ピュリニー・モンラッシェ
Chassagne-Montrachet −−> シャサーニュ=モンラッシェ ×シャサーニュ・モンラッシェ
Chambolle-Musigny −−> シャンボール=ミュジニー × シャンボール・ミュジニー



新着のこんなワインはいかがでしょうか?
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
2004 リュショット=シャンベルタン グラン・クリュ ミシェル・ボンヌフォン 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 750ML ¥27,800
「およ〜?どこかで見たエチケットだなぁ・・・」
と思われるかもしれませんね。そう、ルーミエさんのワインにそっくり!ちゅうか、そのものです。メタヤージュで借りているルーミエさんが造っているワインです。でもルーミエのグラン・クリュというだけで・・10万コースに入っています。因みにアドヴォケイト誌に興味深い記事がありました。2005年のリュショット=シャンベルタンのリリース価格が$185 で、現在のコストが$729 -$843 であると・・。また、絶対に手に入らないと想像されるミュジニー05は、リリース$625 に対し、現コストが$6329 $6524 だそうで・・・なんとロマネ=コンティ並み!さらに高値を狙って行くでしょう。


2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
2000 ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ マトロ・ウィッターシェイム 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 白 750ML ¥8,280
優しく香るハーブやスパイス、ミネラルが、とても艶々と生き生きしていて、強さと柔らかさの両面持ち合わせている美味しいムルソーでした。メゾン・ルロワが購入しているそうで・・・何となく判るような気がします。

2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
2005 ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・トレ オーレリアン・ヴェルデ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥11,900
 暖かなヴォーヌ=ロマネよりも、やや冷涼さを持ったニュイ・サン=ジョルジュ・オー・トレをご紹介します。この1級畑はヴォーヌ=ロマネ側に位置しており、皆さんご存知のクロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュとは、かなり離れた場所にあります。それともご存知なのはフィリップ・パカレのザルジラでしょうか・・・。「オーレリアンの2005年で(今のところ)一番美味しいのはどれ?」
と聞かれるならば、このオー・トレと答えずにはいられません。ポテンシャルではやや肉厚なフォントニーをも凌ぎます。

2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン=ジャック ドニ・モルテ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥21,900
【・・・まだ飲んでいませんが、ドニ自身が仕上げたラスト・ヴィンテージの看板ワインです!】

 本当に不思議な方でした。ブルゴーニュがグレートヴィンテージだと騒がれる年には「そこそこ」の出来で、この年は今ひとつなんだよな、と皆さんが思っている年に、とんでもない出来のワインに仕上げる・・・そんなイメージがあります。

 noisy 的には、2004年は総体的にはとても良いヴィンテージだと思っています。まだ飲んではいませんが、このラヴォー・サン=ジャックもおそらくとても美味しいでしょう。ドニ・モルテという、次世代を担うべき造り手、個人が21世紀始めまで存在した・・ということを覚えていて欲しいですね。何とか探し出したワインです。2000年のクロ・ヴージョの完璧とも思える味わいが、今でも思い出されます。


2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
2005 クロ・ド・タール ドメーヌ・デュ・クロ・ド・タール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥36,000
【タンザーさん92-95、アドヴォケイト誌94!】

 モレ・サン=ドニのグラン・クリュは昔から結構好きでしたので、まだとても安かったクロ・ド・タールやランブレイを飲んじゃ、
「何でかな?悪くないのにな・・」
と、思っていました。
 80年代のクロ・ド・タールも、とてもエレガントでエロティックでした。そりゃあ当時、ちょっと流行っていた果実味充実タイプのピノからみれば、
「薄い」
と言えたのかもしれません。


2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ 750ML
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥49,990
 まあ、最低でも10年以上は寝かせるべきワインです。このヴォギュエさんのミュジニーVVは、とても残念ですが6万円以上の価格帯で落ち着いてしまうでしょう。その昔、ラ・ターシュの立ち位置だったところに、ずっぽりとはまった感じです。因みに海外市場で手に入れたものです。状態はかなり良く、全く問題無いと思います。

 因みに、古くからの輸出国向けには、そのエージェント向けのエチケットで出荷しています。微妙な違い(外観は結構違うが・・・)も、突き詰めていくといつのまにか「オタク」の世界に入っていってしまうという、世の常。お互いに気をつけましょう。

1999 シュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル グラン・クリュ ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・白 750ML ¥29,800
【ドメーヌ・ルイ・ラトゥールの最高峰です。】

 もともとシャルドネに秀でたルイ・ラトゥールですが、こちらにはトップワインが2つ有ります。言わずと知れたコルトン=シャルルマーニュと、このシュヴァリエ=モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルです。


2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
2004 ジュヴレ=シャンベルタン ジューヌ・ロワ クロ・ノワール 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥5,700
  リアルワインガイドの18号、新ブルゴーニュ2 の巻頭特集でも取り上げられ、2005年のパストゥグランは、
「スーパー・パスグラ」
と、ちょっと安易では有りますがとても簡便に理解できる愛称で紹介されています。そして、ドメーヌの主、セドリック・バタシの若く精悍な雰囲気に、クラクラしてしまったお嬢様方もいらっしゃるんじゃないかな?と・・・思っています。まあ、もとアングラ・ミュージシャンのnoisy としましては、リアルのスタジオの写真に見入ってしまいましたが・・・。お金も掛かるんだよね〜、音楽はね〜、(ワインもだけどね〜)、音楽止めてもかなりの間、借金返してたもんな〜・・などと考えていると涙がチョチョ切れてきそうなので、ページを捲ってしまいましたが・・・。
 ところで2003年のクロ・ノワールは、実はテイスティングをしておりまして、残念ながら駄目出しをする結果となり扱いませんでした。
 2004年のクロ・ノワールは、テイスティングの結果、とても美味しかったので・・・扱うことになりました


2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
2005 ヴォーヌ=ロマネ・レ・ジャッシェ ビゾー 750ML
 フランス・ブルゴーニュ・赤 750ML ¥17,100
 ヴォーヌ=ロマネのパワフルな側面を主に受け継ぐ畑です。そのためリリース直後にはテクスチュアが今ひとつでとても硬い・・んですが、熟してくるとあら不思議!こんなに凄かったっけ?と首を傾げたくなるワインです。某紙のレ・ジャッシェのレヴューにも、その辺りが言われていますよね。表面的に、ポイントだけを信じてしまうと後で後悔することになるかもしれませんよ。2004年の新着にもそのあたりは書いてありますのでご覧ください。
2002 シャルム=シャンベルタン / ルー・デュモン
 フランス・ブルゴーニュ 赤 750ML ¥9,990
 仲田晃司氏を中心に 2000年より ドメーヌ・スタイル のメゾンとして、再スタートを切ったルー・デュモンの、とても秀逸なシャルム=シャンベルタンです。飲んで美味しく、見て頼もしい!応援したいですが、それも要らないほど順調なんでしょうね。
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