■□ Domaine Ponsot □■
ドメーヌ ポンソ |
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●モレ・サン=ドニの偉大な造り手..ポンソさんのご紹介です。早くからビオディナミ、新樽を使わない生産者として著名で、PK氏にも大きく持ち上げられていました。が、本当の理解はされていなかったことが現在では判っています。温度・紫外線に弱いのはビオワインだけの特徴ではありませんが、極端に繊細な味わいを持ち、バランスを崩しやすいビオワインを、通常のワイン同様に扱ってきた流通業者にも責任があるのでしょう。現在は、ドメーヌ・ポンソでも「温度検知シール」を張って対抗しています。
まあ、今から10数年前、ドメーヌで飲むと美味しいのにショップで購入すると美味しくない..と言う経験を繰り返してきたPK氏が、ポンソに不信を抱いたのも理解できます。が、現在なら違った見方が出来るはずですから、例の、
「私は間違っていた..」
との言葉が口に出てくるのを..待ちたい所ですね。 |
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| ●1983Clos de la Roche Vieilles Vignes |
| クロ・ド・ラ・ロシュ ヴィエイユ・ヴィーニュ |
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| 彼にとってもグレートなヴィンテージと言われる「83年」ものです。感動的に光り輝くルビー色うぃしています。味わいは...確かめてみてくださいね.. |
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| ●1999Clos de la Roche Vieilles Vignes Grand Cru |
| クロ ド ラ ロシュ ヴィエイユ ヴィーニュ |
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| ●1999Griotte-Chambertin Grand Cru |
| グリオット=シャンベルタン |
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完売しました。有り難うございました。 |
【..】
バックヴィンテージです。高くはないと思います。 |
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| ●2002Griotte-Chambertin Grand Cru |
| グリオット=シャンベルタン |
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【今の所飲んでないので..判りませんが.. 】
ビオの先駆けでもあるポンソですが、グレートなヴィンテージは特に良く、良くない年は全然駄目..などと言われてきました。まあ、酸化防止剤を使用していませんので、その当たりの管理をきちんとしていない、というか、フランクなアメリカ人には不可能なことでしょうから、アドヴォケイトの評価が乱高下するのも理解できます。(問題発言かな..)
例えば 98年のアドヴォケイトで 96年クロ・ド・ラ・ロシュVVを92−95ポイント と大きく持ち上げたかと思えば、99年の同誌では、87ポイントと散々な評価をしています。98年の時は樽からのテイスティングでしたので、99年が製品のテイスティングです。同様にグリオットに至っては
「Where's the fruit?」
とまで言い放っています。また、ポンソの95年製も同様でした。
このころから、ポンソの日本での人気に陰りが出てきたように..思います。ポンソ自身も、温度を感知するシールを貼って対抗策としていますが、現実の対抗策というよりも、
「何だこれ?」
という注意喚起の意味合いが強いと理解しています。
日当たりの良いウィンドウ際のポンソのワインを購入しているアドヴォケイト関係者が居た..などというまことしやかな目撃談も流れ..今では、アドヴォケイトにポンソのワインが掲載されることは有りません。
とはいえ、クロ・ド・ラ・ロシュの大地主でビオ、SO2不使用など時代の先端を走っていたはずのポンソです。異常なまでの高騰から免れているのは、もしかすると幸いなのかもしれません。このワインは、しっかりと休めてから、是非とも飲んでみたいと思っています。83年のクロ・ド・ラ・ロシュVVを感激しながら飲んだ当人ですから、4月にはとにかく...(無くなっちゃったりして.)
ところでグリオットですが、95年のシェゾーさんの在庫が有るんですよ..。これはポンソが造ったものとされているようですので、一緒に飲んでみようかと思っています。因みに
91-94 --> 87 とこれも急降下したワインでした。
いずれにしても2002年、話題を振りまいてくれています。今の所の感じでは、99年よりもしっかりした酸が有るため、高いレベルの果実味と併せて考えればグレートな年と言えるでしょう。お買い置きください。
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