フランス ■□ Domaine Leroy □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ルロワ |
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| ● ドメーヌ・ルロワのアリゴテですが、何と滅茶苦茶リーズナブルに購入できました!これは飲むっきゃ無いでしょう!そして、出来れば何本か貯蔵しておいて、何年か後の楽しみにするのも良いかと思います。 |
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| ●2007Bourgogne Aligote |
| ブルゴーニュ・アリゴテ |
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【やっぱりフーリエは2008年もフーリエだった・・にあやかって、!ルロワはやっぱりルロワ!!】
最初にエージェントさんから案内をいただいた時には余りに安すぎてちょっと懐疑的だったんですが、到着してみて・・・そして実際飲んでみて・・安心しました。さすがにドメーヌ・ルロワのブルゴーニュ・アリゴテです。
とてもじゃないが、
「アリゴテとは思えない・・」
「他のアリゴテとは比べない方が良い」
と表現せざるを得ないのが・・ちょっと残念では有ります。他にもっとも良い表現が見当たらないんですね。ルロワと同じ、ドーヴネまでは及ばない、もしくは、コシュ=デュリまでは及ばないかもしれませんが、少々の熟成期間を経れば、かなり近付くかもしれません。
例えば、D.R.C.の共同経営者としての過去も有った、オベール・エ・パメラ・ド・ヴィレーヌ
のアリゴテ・ブーズロンでさえも、栽培地域が違うとは言え、全く及ばないほど・・・置き去り、ブッチギリでルロワのアリゴテに軍配が上がります。
まるで最上等のソーヴィニヨンのアロマと、シャルドネ+ピノ・ブランのボディをシームレスにつなぎ合わせたような味わいなんです。極上の煙、石、薄緑のアロマと、気高いミネラリティ。ボディも中程度で肉付きが良く、そこからの余韻・減衰の美しさは・・・だから、アリゴテとは思えないんですね。酸が高いとか、酸っぱいとかの言葉など忘れてしまったかのようなコメントになってしまうんです・・・そう、実際、酸度は決して高くは無いでしょう。とても滑らかな美味しさが有ります。
余韻・減衰の中には、まだ若々しいフルーツが有り、その熟成を待つと、このワインは完成するのかな?と思いますが、現在のバランスが、この目茶暑い夏に、のんびりとワインを楽しむのにピッタリかと思います。濃厚なシャルドネだと、ちょっと甘みやネットリ感が邪魔になり勝ちですが、このアリゴテなら、そんな心配は無用です。
また、ドメーヌ・ルロワ、メゾン・ルロワ(ネゴス)、ドメーヌ・ドーヴネに共通する事ですが、
「コルクが細い・・柔らかい・・・コルクの圧縮が不足」
が定説です。(最後のコルクの圧縮はnoisy が評価として加えた物です)
ですので、キャプスュルが回る、回らない、蝋封している・・・に関わらず、
「僅かなシミによるコルク・トップのシミ・カビが出る可能性がある」
のも定説です。下記の写真をご覧ください。

上記のようだから・・・と言って、全く問題は有りません。タオルで拭き取ってから抜栓してくださいね。
「でも、こういうのって、不良品じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、フランスでは、このようになっているのが普通で有り、良い環境に置かれていたとも考えられます。
ルロワで、なぜ圧縮不足のコルクを使用するのかは判りませんが、長い年月に渡って同じようにしてきていますので、
「還元熟成の中で、極わずかに酸化熟成の機会を加える」
「ワインにストレスが与えられた時に逃がす効果が有る」
「染み出たワインに付くカビに湿気調整の役割を与え、結果的にコルクの寿命を長くする」
などと考えていらっしゃるのかもしれません。まあ、少なくとも noisy には上記くらいしか考え付きません。
ですが、ワインとすると、滅茶苦茶旨い白ワインです。「ずど〜ん」と重さの有る味わいでは有りませんが、エレガントで、複雑性に富み、美しさを持っています。飲んだらまあ、誰も、安いワインだとは言わないでしょうし、エチケットの
Mis en boutille au Domaine
の文字を見て、
「お〜、ドメーヌ・ルロワだぁ・・・!」
と、心が躍るに違いありませんよね。是非ともこの機会に・・・ゲットしてください。数本買うのが良いですよ。今がユーロの最安値かもしれませんし!是非ともご検討ください。超お奨めします! |
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●「ドメーヌ・ドヴネー」「ドメーヌ・ルロア」をも経営するマダム・ビーズ・ルロア..。彼女自身のワインは、極端に高価なワインばかりになってしまいますが、飲んで納得させられてしまうのが、ちいっと悲しいですね..。
ですが、今回はちょっこし安く仕上がりました。
ドメーヌ・ルロワの、仰天した2004年が少々入ってきましたのでご紹介します。noisy
が飲めるとすると・・・4月以降になると思います。 |
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| ●2004Bourgogne Rouge |
| ブルゴーニュ・ルージュ |
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エチケットに僅かにキズが有ります。ご了承下さい。
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| ●2004Vosne-Romanee |
| ヴォーヌ=ロマネ |
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【こんなの・・・ありぃ?】
皆さんもご存知だとは思いますが、整理するために一応記載しておきましょう。
ACブルゴーニュの内訳は、
特級コルトン=ルナルド
特級クロ・ヴージョ
1級サヴィニ・レ・ボーヌ・ナルヴァントン
村名ポマール・レ・ヴィーニョ
のブレンド。
ACヴォーヌ=ロマネの内訳は、
特級ロマネ・サン・ヴィヴァン
特級リシュブール
1級レ・ボーモン
村名 ジュヌヴリエール
のブレンド のようになっています。
なんでこんなことになっちゃったのか・・・。その真相がワイナート誌に掲載されていました。確かに2004年は厳しいヴィンテージだったのかもしれませんが、マダム・ビーズの手によるドメーヌ・ルロワですから、きちんと仕事が出来たのであれば、例年通りに仕上がったはずなのです。
この2004年、実はマダム・ビーズの伴侶であるムッシュ・マルセルの病気療養のために、畑仕事に影響が出たそうです。そのため、各リューディ別の仕込みを諦め、全てを格下げし、村名ワインと広域ブルゴーニュワインとして仕上げたのです。
リリース直後はここまでの価格では無かったのですが、まあ、それでもリーズナブルな価格だと言えます。もしルロワのリッシュブールを購入したとしても、なかなか飲むわけにも行かないでしょうが、ヴォーヌ=ロマネやACブルであれば、何かの記念の日に思い切って開けることも可能でしょう。
ACブルとしては、おそらく世界で一番高価なワインに違いないですが、コルトン=ルナルドとクロ・ヴージョが入っている訳ですから、世界で一番素晴らしいACブルゴーニュであることも間違い無いと想像されますよね?
noisy としましては、さすがに飲んでからご案内!という訳には行きませんでしたが、必ず飲みたいワインであることに違い有りませんので、いずれ・・・試飲のコメントをアップすることも出来るかと思います。皆さんも興味はあるはず・・・。状態もとても良いので、是非是非ご検討ください。・・・あ、余計な事かもしれませんが、正規エージェントの品物ではありません。ご安×ください。何でも正規が良い・・と思っておられる方もいらっしゃるかと思いますが、経験を積んだプロが選択する方が、より安全な場合が多いと思いますよ。
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| ●1994 Clos de Vougeot Grand Cru |
| クロ ド ヴージョ |
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完売しました。有り難うございました。 |
【 94年かあ..、クロ・ド・ヴージョかあ、と
そっぽを向くと..?】
ドメーヌ・ルロアの94年は旨いですよ〜..。現在まさに飲み頃..。ちょうど良い熟成加減で、涙ちょちょ切れんばかりの美味しさです。品が有るというか、複雑な表情を見せるときに完成度の高さが伺えると言うか..。例えば、体操選手が派手に色々技を見せるのは当たり前だが、その姿に色気が有る、っていうのはいかがでしょ..(..)PKさんちもこの94年
クロ・ド・ヴージョ には 92Points だったかな?付けていると思いました。正しい評価です..(^.^
飲み頃を迎えつつある旨いピノです。 |
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| ●2000Vosne-Romanee 1er Cru les Beaux Monts |
| ヴォーヌ=ロマネ・レ・ボー・モン |
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【...】
常に高いポイントが付く1級畑です。ブリュレの北側に接します。ドメーヌ・ルロワしにては、比較的本数が有ります。 |
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| ●2000Vosne-Romanee 1er Cru les Brulees |
| ヴォーヌ=ロマネ・レ・ブリュレ |
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【ジャイエで有名な畑ですよね...】
常に高いポイントが付くリッシュブール(ヴェロワーユ)の北に接する1級畑です。ドメーヌ・ルロワの中でもとても数の少ない希少なワインです。 |
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| ●2000Nuits Saint-Georges les Boudots |
| ニュイ・サン=ジョルジュ レ・ブード |
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【...】
ヴォーヌ=ロマネ・レ・マルコンソールの南に接する1級畑です。アドヴォケイト誌は94点でした。 |
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| ●2000Nuits Saint-Georges au Bas de Combe |
| ニュイ・サン=ジョルジュ オ・バ・ド・コンブ |
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【...】
ヴォーヌ=ロマネ・レ・ショームに続く畑です。この当たりは大穴です。 |
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| ●2000Gevrey-Chambertin 1er Cru les Combottes |
| ジュヴレ=シャンベルタン レ・コンボット |
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【..】
これもどちらかと言えば大穴です。ラトリシエール=シャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロシュに挟まれた、何故か1級の区画です。ルロワの魔術に掛かれば..判りますよね。99年のこのワインはタンザーさんも91−94
と高い評価でしたが、2000年は全く評価をしていません。
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□■ Leroy-Negociant ■□
ルロア ネゴシアン |
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| ●ご存じのルロワ婦人のネゴシアンワインです。ネゴシアンと言っても全くドメーヌのワインと比較しても劣らないばかりか凌駕しているとさえ評価されます。(NOISYもそう思います!)他のネゴシアンと何でこんなに違うのかと考え込んでしまいます。そして特筆すべきはその長熟さにあります。ブルゴーニュとしては異質であるとさえ考えられます。ピノも旨いしシャルドネも..いや、ここはピノのコーナーでした! |
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| ●1976 Romanee St.-Vivant Grand Cru |
| ロマネ サン=ヴィヴァン グランクリュ |
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完売しました。有り難うございました。 |
【 グレートな69年..78年に隠れてしまった76年のグランクリュ!】
実際69年のエシェゾーは、テイスティングはこれからです。76年は飲んじゃいました..。良かったですよ..。ルロアのエレガンスはこんなオールドでも健在です..。
1969年のブルゴーニュは、同年ボルドーの悪評に引きずられ、良くないように思われがちですが、実は1949年に匹敵する、と言われるグレートなヴィンテージです。
また、1976年は偉大な1978年に隠れてしまい、また、「ブルゴーニュらしくない」という訳の分からない言葉で形容され、敬遠されてきたヴィンテージです。要は、「たっぷりしたフレーヴァーがボルドー的」なんでしょうが、今で言えば1990年、1999年のような「グレートヴィンテージ」ですよね..。飲むほどにそう思われて成りません...。
今回は「かなり安い」と思います。状態も液面はそれぞれですが、かなり良いと思います。誕生日のプレゼントにも..最適ですね。特に69年生まれの方..。間違ってもボルドーは..いや、ものにも寄りますが..ね..! |
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| ●1996Charmes-Chambertin Grand Cru |
| シャルム=シャンベルタン |
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【...】
ワイン王国のNO.20号を見ていたら、「シャンベルタン物語」と題されて、かなりのジュヴレの生産者が紹介されていました。上記の「シャルロパン」もそうですし、「ベルナール・デュガ・ピィ」も絶賛されていました。ちょっと気になったのは、「シャルムとマゾワイエールを買ったのは95年」と書いて有る部分です。90年のシャルムを販売していた経験がありますので、これは間違いだな..と思いましたが、この業界はなかなかにいい加減な部分が有り、お客様もワインショップもそれに振り回される状況..ですね。まあ、この年に買い足した、というのが正しいのでしょう。
それというのも、ベルナールのワインはその昔本当に手に入れるのに苦労していました。海外のオファーを監視していてもなかなか出回らず、ルロアに半分渡しているというのを聞いて、どうしてその分を日本に回してくれないのかな、と恨んだものです..。PKさんの「バーガンディー」には、先代のピエール・デュガとして、「その桁外れなシャルム=シャンベルタンの一部はメゾン・ルロアに売られ、残りはフランスとスイスの個人顧客に行く」と書かれています。
今もルロアに売っているのかどうかは知りませんが、もともとは、たった0.2haのシャルムと半〜1樽くらいしかできないプチ・シャペル、1〜2樽程度のラヴォー・サン=ジャーク、後は村名ワインだったわけですから、手に入らないのも無理はありません。(シャンポーも持っていたそうですが見たことも無いです)
96年のブルゴーニュはご存じの通りグレートな年でした。少々酸味が立ちやすい傾向が見受けられましたが、それもご愛敬でしょう。
飲んでいないので、詳細は判りませんが、よもやデュガ=ピィということは無いでしょうね。色合いは最高に美しく、光り輝いています。まあ、メゾンものとは言え、ルロアですから..旨いに違いないと、思っております..はい。 |
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