フランス ■□ Domaine de l'Arlot □■ ブルゴーニュ
ドメーヌ ド ラルロ |
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● 待ちに待ったアイテムでは無いでしょうか?特に、すでにリアルの第18号をお読みになられた方なら、気になって気になって仕方が無い・・・??
昨日到着したばかりでとっても本数が少なく、noisy は飲めそうも無いので、今回に限り??、リアルワインガイドに「ポイントのみ丸投げ」させていただきました。
本来なら、もっと沢山購入できるはず・・・なんですが、noisy にとってはリアル効果が裏目に・・なのかもしれません。まあ、今まで売れなかったんだから・・、もうそれほど買ってなかったし・・・仕方が無いっちゃないので、今年の秋口に、もう一度入ってくる2005年分を期待しています。noisyのコメントはその時に上げる予定です。ご容赦下さい。 |
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| ●2005Cotes de Nuits Village Clos du Chapeau Rouge |
| コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ クロ・デュ・シャポー・ルージュ |
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【今飲んで 89+ ポテンシャル 91 飲み頃予想 2009〜2020】
でも、もしかしたら・・・飲めるかも?? |
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| ●2005Nuits Saint-Georges Cuvee le Petit Arlot |
| ニュイ・サン=ジョルジュ キュヴェ・ル・プティ・アルロ |
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【noisyはおそらく飲めません・・・(T.T 今飲んで 90 ポテンシャル 91+ 飲み頃予想
2010〜2022】
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| ●2005Nuits Saint-Georges 1er Cru les Petits Plets |
| ニュイ・サン=ジョルジュ ル・プティ・プレ |
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【noisyはおそらく飲めません・・・(T.T 今飲んで 90 ポテンシャル 92 飲み頃予想
2010〜2022】
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| ●2005Nuits Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot |
| ニュイ・サン=ジョルジュ プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ |
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【noisyはおそらく飲めません・・・(T.T 今飲んで 91+ ポテンシャル 93 飲み頃予想
2011〜2027】
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| ●2005Nuits Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges |
| ニュイ・サン=ジョルジュ プルミエ・クリュ・クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ |
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【noisyはおそらく飲めません・・・(T.T 今飲んで 92 ポテンシャル 94 飲み頃予想
2011〜2030】
再入荷の予定が有りますので、ご希望の方は新着情報メールサービスにご登録ください。ただし、販売前の予約につきましては受け付けられませんのでご了承ください。 |
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| ●2005Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots |
| ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ レ・スショ |
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| ●2005Vosne-Romanee 1er Cru les Suchots M.G. |
| ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ レ・スショ マグナム・ボトル |
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【noisyはおそらく飲めません・・・(T.T 今飲んで 92+ ポテンシャル 93 飲み頃予想
2010〜2030】
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| ●2005Romanee-Saint-Vivant Grand Cru |
| ロマネ=サン=ヴィヴァン グラン・クリュ |
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お一人様1本限りでお願いします。
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【noisyはおそらく飲めません・・・(T.T 今飲んで 94 ポテンシャル 96+飲み頃予想
2010〜2030】
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| ●2005Nuit-Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot Blanc |
| ニュイ=サン=ジョルジュ・クロ・ド・ラルロ・ブラン |
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| ●2005Nuit-Saint-Georges la Gerbotte Blanc |
| ニュイ=サン=ジョルジュ・ラ・ジェルボット・ブラン |
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| ●2005Nuit-Saint-Georges la Gerbotte Blanc P.T. |
| ニュイ=サン=ジョルジュ・ラ・ジェルボット・ブラン ハーフボトル |
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【・・・】
とりあえず・・・ジェルボットは飲みました。若干若いですが、気品も有り美味しいです。ニュイのシャルドネの品格と特徴をしっかり持っています。
クロ・ド・ラルロ・ブランは、今回の05は飲んでいませんが、在庫の2001を先日飲んでいます。これは、ボーヌのシャルドネに比べてややオイリーでまったり。柑橘の香りも華やかでとても美味しい!2005年は、やはり3年はおきたいところです。
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● ラルロです。noisy の古くからのお客様は、かなり昔からドメーヌ・ド・ラルロに親しんでいると思います。でも、近年は全くと言って良いほど売れず..
「好きな生産者なのになぁ..そうは言ってもこの分じゃ毎年は買えないよな..」
と、時折手を出す位に、気持ちも沈んでいました。
しかしです。我がリアルワインガイドの影響でしょうか。こんなこと書いたら干されるかもしれませんが、物凄い量有ったはずのクロ・デ・フォレ・サンジョルジュ04が、一瞬にしてエージェントの倉庫から消え去るという..事態に発展したんですね。
それに、noisy のお仕事も、リアルワインガイドのお陰をもちまして順調でして、新着と新着の合間は比較のんべんだらりとしていた
noisy ですが(ま、そうは言っても山積した仕事を片付ける毎日ですが..)、この滅茶苦茶アンダーグラウンドな
hp からご注文くださるお客様が増え、嬉しい悲鳴を上げています。偉そうなことは常日頃言いながらも、売れてくれないと生活できないのは間違いなく、情報の波に飲み込まれ、打ちのめされること無く、情報発信できるのは、リアルワインガイドとお客様のお陰であると、感謝の気持ちでいっぱいです。
余談はそんなところにしておいて、ラルロです。とにかくクロ・デ・フォレ04は、エージェントさんも「すっからかん」です。というわけで何とか確保できたのでご案内いたします。 |
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| ●2004Nuits Saint-Georges 1er Cru clos des Forets Saint-Georges |
| ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ |
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今飲んで92
ポテンシャル93
飲み頃予想 2008〜2020 |
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【ニュイ・サン=ジョルジュだからって選択外にするとこの先美味しいものには当たらない??...】
知らない方のために若干情報を..ドメーヌ・ド・ラルロはその名の通り、ド・ラルロのドメーヌ..です。このラルロはおそらくニュイ・サン=ジョルジュ村(正確にはプレモー村)にあるクロ・ザルロというリューディを指すものと思います。80年代にアクサグループに買収されたドメーヌですが、かのドメーヌ・デュジャックで働いていたジャン・ピエール・ド・スメ氏をスカウトして再スタートしています。
当然ながらジャック・セイス氏の元で働いていましたので、今で言う自然派の造りを叩き込まれた訳ですね。透明感の有る、決して強い果実味を持たず、エキスの美しい旨みを伸びやかに表現していました。
しかし、どうしてもドメーヌ・デュジャックと比較されることと、日本では今ひとつの人気のアペラシオンということもあり、なかなか認知されなかった造り手でもあった訳です。noisy
も、覚えているかな〜、ロマネ・サン=ヴィヴァンとかNSGブランとか、はたまたとても安価なクロ・デ・フォレなどを、そんなに遠い昔ではない頃にご案内しています。95のクロ・デ・フォレなど滅茶苦茶安かったですが、飲まれた方は、
「感激しました!」
と、わざわざメールをくれました。
「もっと無いですか?」
ともたずねられましたが、それはやっぱり無理でしたが..
で、この2004年クロ・デ・フォレですが、リアルの第15号では93ポイントという高い評価を戴きましたので、しっかりGETしておきました..(^^;;
しかしながら、まだ落ち着いていないという判断と、余りにテイスティングのアイテムが多いために今のところは飲めていません。自分の分は取ってありますので、もし次回まで在庫が持つようであれば、noisy
もコメントも上げたいと思っています。今回はリアルのレヴューをお借りしていますので、そちらで判断してくださいね。
前年からビオディナミに切り替えいきなりブレイクしたラルロだけど、04年のこのフラッグシップワインはすごい。本号で試飲した04ブルゴーニュの中でも間違いなくトップグループのもの。しかも同点の他のワインは錚々たるグランクリュばかりでメチャ価格も高い(デュガのシャルムとか)。液体はうすいけれど強い酒質、そして旨みの塊り。「ほっこり」していながら飲み手を圧倒する強さと説得性がある。香りは甘く複雑で、パカレの最上位アイテムと比肩できるほどの高級感あふれるもの。味わいはエキスが見事に充実して、オーバーでもなんでもなくDRCのニュアンスに少し近い。はっきり言って驚いた。もう一度、すごい!
徳丸真人(06年06月試飲)
寿スタジオ 発行 リアルワインガイド第15号より抜粋 |
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| ●2001Nuits Saint-Georges 1er Cru clos de l'Arlot Blanc |
| ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ クロ・ド・ラルロ・ブラン |
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【前に販売して・・1本も売れなかった悔しいワインです!】
上記でも書いていますが、希少なニュイの白です。昔新着に出して、1本も売れず・・涙を流したワインです。旨いのにね〜・・。
何となくピノ・ブランっぽいという感じもします。それとも土壌がそうさせるのか、やや赤みを帯びたニュアンスが有ります。グラスに付いた涙は、引っ付いたまま落ちてこないような粘りっけがあり、それがまったりと口内に残り、長い余韻を味あわせてくれます。
黄色や、やや赤み掛かった柑橘系フルーツ、粘土、ミネラル。ムルソーのような頑丈さと粘性。奥行き、懐の深さは半端無い。1級の格付けワインとしても、また稀有なシャルドネ?としても高い評価をするべき。
どうでしょうか、どさくさに紛れて販売しよう、なんて魂胆が見え隠れするって・・??ま、まあ、そんなことは・・有るんですが、旨いものをご紹介するのが本命本心ですので、ちょっとでも興味が有りましたらご検討いただければと!思う次第であります。都合によりとても短いんですが、滅茶苦茶お薦めしています♪
【ニュイの白ワインでトップクラスの実力がある、と言われています..】
ニュイの白と言えば、
ミュジニー・ブラン(現在はブルゴーニュ・ブラン)
クロ・ブラン・ド・ヴージョ
ニュイ・サン=ジョルジュ・レ・ペリエール・ブラン
そして、このクロ・ド・ラルロ・ブランが特に秀逸とされています。また他に、モンリュイザンも白が有ります。
この2001年はかなり出来が良いようで、ロヴァーニさんで90点も付いてます..(^.^;;
ピノも好きだがシャルドネも大好きな noisy なら..呆れるほどのポイントを付けるかもしれません..。ただ、まだ飲んでないので..スマンこって..
スメさんは、デュジャークさんの弟子ですので、その造りは全くそっくりです。ただし、デュジャークさんは白ワインの良い畑を持っていません。20〜25%の新樽を用い、ナッティーで濃厚、味わい深く膨らみのあるシャルドネに仕上げています。実を言うと、アンリ・グージュのレ・ペリエール・ブランもそうなんですが、何となく赤ワインの気配(ピノの果皮の..)を感じるんですよね..。危険ですね、やばいですね、やらしいですね..素晴らしいですね..いやー、是非とも完熟ワインを飲んでみたいものです..。
ちなみにこの畑の樹は 1950年に植え替えられていますので、50年超の古木です。もっとちなむと、ロヴァーニさんは5〜6年の内に飲んでしまおう、と言っていますが、5〜6年経ったら飲もう..と読み替えた方が良いかも..と..思いますよ。ニュイのモノポール(単独所有畑)で白ワインの神髄をご賞味下さい。
2001 Domaine de l'Arlot Nuits St Georges Clos de l'Arlot
Domaine de l'Arlot Clos Arlot,
Nuits St Georges, Burgundy, France Chardonnay (a dry white table
wine)
De Smet’s 2001 Nuits-St.-Georges Clos de l’Arlot (white) offers a nose of
spices, nuts, and ripe citrus fruits. It is light to medium-bodied, deep, packed
with spicy pears, and lush. This delightfully flavorful wine is well-balanced,
pure, and has wonderful mouth-feel. Drink it over the next 5-6
years. Jean-Pierre de Smet, this estate’s director and winemaker, stated
that “2001 was very difficult during the entire growing season. The weather was
depressing, cold and rainy, which is really bad for viticulture. At harvest we
found everything in the bunches, ripe berries, rot, and green fruit. Severe
sorting was paramount.” Readers hungry for news on the upcoming 2002
vintage will be interested to hear that it was the first time in de Smet’s
career where he didn’t chaptalize a single vat. He did say, however, that he was
compelled to acidify some lots.
Reviewer Pierre Rovani Rating 90 Points
Maturity Drink 2003-2009
Cost $56
Wine Advocate #147 (Jun 2003)より抜粋
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| ●1996Nuits Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot Monopole |
| ニュイ・サン=ジョルジュ・クロ・ド・ラルロ |
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| 96は最高の出来。アロマからブケへと変わりつつあるが今飲んでも本当旨い。こちらはまだまだ熟成します。 |
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| ●1996Nuits Saint-Georges 1er Cru Clos des Forets Saint-Georges Monopole |
| ニュイ・サン=ジョルジュ・クロ・デ・フォレ・サン=ジョルジュ |
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| 有る意味に置いて、ニュイのワインを代表する味わいだと思います。エレガント系のピノ、秀逸な96年です。イメージ的に近いのは..ジェンセン・ヴィンヤードでしょうか..。問題発言かな..(^^.. |
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| ●2001Romanee Saint Vivant Grand Cru |
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