□■ Bernard Dugat-Py■□
ベルナール デュガ=ピィ |
|
● 何故かメオ=カミュゼの説明に成っていました..済みません。ようやく気が付いた所です。その昔、彼の優れた才能を知るのは難しいことでした。しっかりした濃度と官能的なアロマ・ブケを、知ることさえなかなか適わなかったワインです。
1990年以降のワインは日本にも少しずつ入っていましたが、クロード・デュガがもてはやされることは有っても、ベルナールはそうは成りませんでした。しかし、アドヴォケイト誌の影響は大きいですね。「あっ」という間に..今の状況です。(「デュガと言ったらベルナール..」と声を大きくして言ってきたにも関わらず、ほとんど全く聞く耳さえ持って貰えませんでしたが..)まあ、そういうものですね。 |
|
| ●2001Bourgogne Rouge |
| ブルゴーニュ・ルージュ |
|


|
【 軒並み凄い評価が付いているデュガ=ピィの2001年ですが..】
タンザーさんを見てもPKさんを見ても、溜息が出るような恋のバカンス..じゃなくて..評価の嵐です。特にグランクリュは凄いですね。
シャンベルタン PK 97〜100 タンザー 94〜97
シャルム=シャンベルタン PK 95〜97 タンザー 92〜95
マジ=シャンベルタン PK 93〜96 タンザー 92〜96
と言った感じで、それ以下のクラスも軒並みハイポイントです。最も、PK100点
もインフレ気味で、いつも言っているように「ブルゴーニュはタンザーさんの方が信頼性が高い」と思いますが..。
そんな中で、やっぱり金欠病の noisy は、彼はACブルゴーニュでさえ手を抜かないので、やっぱり飲んでみたいワインのひとつですね。しかも、「テイスティング」でなく、しっかり喉を通したい..そしてそのスタイルを確かめたい..と思います。数の少ないデュガ=ピィのワイン..。ワイン屋としても生唾ごっくんです。
|
|
|
|
|
| ●1998Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes |
| ジュヴレ=シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ |
|


|
【 ...出てきました...】
ひょっこりセラーの木箱の中から出てきました。昔、幾ら探しても見つからなかったのに..ねぇ..。 |
|
| ●1997Gevrey-Chambertin Coeur de Roy |
| ジュヴレ=シャンベルタン クール・ド・ロワ |
|


|
【 ...これも出てきました...】
これは有るのを知っていたんですが、何故か目が見ようとしなかったんでしょう..。もうそろそろ飲んでも..宜しいかと、思いますよ。 |
|
| ●2000Charmes-Chambertin Grand Cru |
| シャルム=シャンベルタン |
|


|
【 ...忘れてました...】
こちらは目を合わせてしまいました...。その昔はデュガ=ピィのトップ・キュヴェでした。難しさの有った2000年ですが、アドヴォケイト96点、IWC93点と
とても高い評価でした。決して焦って栓など抜きませぬように..。早い者勝ちです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|