フランス■□ Domaine Jacques-Frederic Mugnier □■ブルゴーニュ
ジャック=フレデリック ミュニエ |
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●とっても秀逸なミュジニーを生むシャンボールのビッグネーム、「シャトー・ド・シャンボール=ミュジニー」と言えば、ドメーヌ・ジャック=フレデリッ
ク・ミュニエです。ここ何年かの、ミュジニー、ザムルーズの価格暴騰を見ていると、色々と複雑な想いが駆けめぐってきます。
思い起こせば**年も前、駆け出しと言われ全然売れなかったこのドメーヌのワインも、いつの間にか徐々に売れるようになりましたが、まだ安かったグラン
クリュを noisy
も数本、清水の舞台から飛び降りる思いで仕入れたんですね..。その頃はまだ、欲しい分だけ買えたんですから..。徐々に仕入は増えましたが、こと今に
至っては、その頃と変わらない数量しか買えなくなっちゃんたんですね..。それもアソートメントみたいなものです..。(愚痴ばっか..)
と、そんな話聞いてられないですよね。まあ、そんな訳で、極少量になってしまったワインですがご紹介いたします。
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| ●2004Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de la Marechale |
| ニュイ=サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・マレシャル |
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沢山ご注文いただきまして有難うございました。完売しましたが、
4月23日(金)、12本追加いたしました。
追加分からのご注文は4月27日(火)からの発送になります。
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【さすがジャック=フレデリック!!柔らかさを前面に、奥に剛健さを!素晴らしい仕上がりです!】
正規ものでは有りませんが、他の国の正規ものの古酒・・・(^^;;です。品質はとても良いです。やっぱりジャック=フレデリックは滅茶苦茶良くなってます。十数年前の樽臭さが嘘のようです・・・まあ、その頃の輸入コンディションにも理由が有ったとは思いますが・・・。
先日、仲間と話していて、たまたま酔い覚ましにミネラルウォーターを飲みながら、ミネラルの話題になり・・、
「・・なんか、このミネラルウォーター・・・、成分を調整してるみたいで味がバラバラだね・・そう思わない?」
みたいな話から、そんなことが判るのか?みたいな話の進み方になってしまったので、適当に話をまとめてしまったんですが、それはともかく、どうやら皆さんも含めて、ミネラルがどうこう・・・と散々話をしながらも、
「ミネラルとはなんぞや?」
という部分で、やっぱりコンセンサス?が出来ていないことを再認識した・・・というか、これがお互いの共通認識に無いと、全く違う感性で話をしなければならないことに気が付きました。
かなり前になるかもしれませんが、どこかのコラムで書いた記憶が有ります。ミネラルとは、無機質であり、ほぼ「金属質」もしくはやや広くなって「鉱物質」のことを言っているんですね。・・・そう、あの、カチンコチンの、ほぼ銀色の固体をイメージされると思いますが、まったくその通りです。・・・いや、でもね、ワインの中に金属の延べ棒が入っている訳じゃぁ有りませんのでご注意くださいね。
「あのね・・・ そんなことは判ってます!先に進んでください・・・!」
「ぁ・・すみません・・・」
え、こほっ・・・、そ、そうなんですね。ですので、「石灰系ミネラル」・・・などと、さも「白いイメージ」を与えつつ、皆さんに偉そうに・・・
「シャンボール=ミュジニーの、正に石灰系ミネラル、そしてテクスチュアは・・・」
などと言っている割には、実は、その正体を知らずに口にしている場合が多いんです。、
石灰系ミネラルとは・・・、どうやって出来たかは後にするとして、本質はカルシウムです。ほとんどが炭酸カルシウムとして地中に存在している・・んじゃないかと思いますが、カルシウムとは金属の元素です。我々はどうしても少々柔らかさを持った白い材質を想像してしまいますが、ほぼ100%のカルシウムは・・・銀色です・・・酸素などと反応していなければ・・・です(変化しやすいんですよね)。それに、
何とかウム
というのは、元素名ではほとんどの場合は金属です・・・アルミニウム、マグネシウム、カリウム・・・などなど。ナトリウムもそうです。noisy
が、
「このワイン・・・やたらしょっぱいなぁ・・・」
と思っているときは、その金属のナトリウム分と必要以上に反応してしまっている場合です。勿論、金属のナトリウムを直接感じているというよりも、イオンや塩化ナトリウム、つまり「塩」の成分に近い・・という部分で感じているわけです。
「このシャンボール、石灰系ミネラルがバッチリ溶け込んでとても美しいね!」
などと言っている場合は、カルシウム分をノーズや味わいから感じて、そのように言っている・・・のだと思います。
もちろん、カルシウムをカルシウムと感じている訳じゃ・・・無いのでしょうから、その他のミネラル分も当然ながら含まれている訳で、もし意識的に成分調整されたワインが有って、それをいやおう無く飲まされる羽目になった場合、もしくは熱でやられてしまって美味しくないものを飲まされた時には、
「・・・なんか、ミネラルがバラバラだよね・・・」
みたいな反応をするんじゃないかな?と思っています。
ですので、ミネラルとは何か、と言えば、「金属だ」もしくは「人間に必要な金属、そのイオン」と思えば良いかな?と・・・思います。石灰系はカルシウムでこれも金属、100%近いカルシウムは銀色だが、他と反応すると白っぽくなる・・・と思っていてそう遠くは外れてないと思います。
ふう・・・ぅ、ちょっとあまりに唐突ですし、何かなぁ・・このコラムと全然関係無いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、結構関係が有ります。
このニュイの1級畑クロ・ド・ラ・マレシャルは、その昔はジョセフ・フェヴレイに貸し出され、2004年からジャック=フレデリック・ミュニエの元に戻ってきたクリマです。リアルワインガイドの徳丸編集長も、
「ジャック=フレデリックのところでは、何故か最後にこのクロ・ド・ラ・マレシャルを出される・・・、わからん!」
とおっしゃっておりましたが、それだけドメーヌにとって重要な畑で有る・・・ということなんですね。それに、実はこの畑は、
「コート・ド・ニュイの最南端のクリマ」
でも有り、
「ニュイ最大のクリマ」
でも有ります。10ヘクタール弱・・・有ります。単一クリマで10ヘクタール有ると・・・実に色々な可能性が出てきます。植え替えにも便利ですから、余り良くない樹はすぐに排除することも可能です。良く熟した葡萄と、そうでもないものを分けて仕込むことも可能です。しかもニュイの1級ですから、ヴォーヌ=ロマネの女性らしいニュアンスやワイルドさも若干持ちつつ、ニュイの男っぽさも持っています。
フェヴレイのクロ・ド・ラ・マレシャルは、確かに大きさは感じるワインでは有りましたが、少しも滑らかさが無く、ただゴツイだけ・・・無骨すぎる嫌いが有りました。熟成期待のワインだが、結局はさして成長しない・・・みたいな感じでしょうか。
ところがファーストリリースのこのクロ・ド・ラ・マレシャル2004年は、ジャック=フレデリックらしい・・・というか、シャンボールのドメーヌらしい、しなやかさを持ちつつ石灰系ミネラルのカチっとしたテクスチュアが有り、ヴォーヌっぽい酸の柔らかさと獣のニュアンス、しかもニュイの1級らしい体格の大きさと、エネルギッシュなスパイスを奥の中心に閉じ込めています。
抜栓直後はスパイス感はほぼ無く、コアの中心として存在しています。柔らかなテクスチュアで、たしかにジャック=フレデリックのシャンボールのような真っ赤な小果実の群生は感じられないものの、やや黒ずんだベリーの集合体がピュアに感じられるもので、かなりの美味しさとして認識してしまいます。時間が経つと、奥にコンプレスされていたスパイスが「チリチリ」と拡がりだし、やがて出来の良いコルトンのような、ややカッチリしつつも拡がりのあるスパイス感を演出します。
現状でもとても美味しく飲める、素晴らしい1級だと・・・思います・・・・ついでに言っておくと、このスパイス感はマグネシウムっぽいミネラルから来るのかなぁ・・・と感じています。あくまでnoisyは成分分析器では有りませんので・・・感覚的なものです。マグネシウムっぽいのは僅かにビターを持っていますが、むしろこれが「大きさ」をも感じさせてくれるものでも有るように思います。是非とも飲んでみてください。2004年・・・旨いですよね。お奨めします!
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| ●2007Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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お一人様1本限りでお願いします。
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| ●2007Chambolle-Musigny 1er Cru les Fuees |
| シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・フュエ |
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お一人様1本限りでお願いします。
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| ●2007Musigny Grand Cru |
| ミュジニー・グラン・クリュ |
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お一人様1本限りでお願いします。
必ず他の造り手のワインと一緒にご注文ください。
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【正規エージェント分!少量のみ登場です!】
もうレ・ザムルーズもボンヌマールも入って来なくなってしまいましたし、その他のアイテムも微量・・・しかも安くは無いので、飲むことも出来ません。し
かしながら、ジャック=フレデリックの村名でさえリリースから1年ほどすると神品かと思うほどの官能感を出してきます。村名シャンボールは樹齢40年、年
間約3000〜7000本という生産量です。
1級のレ・フュエは樹齢50年ほどから1500〜3500本。ボンヌ=マールと隣り合う区画から、3年ほど過ぎた辺りからトロトロになってきます。
ミュジニーはやはりこのドメーヌの看板。ド・ヴォギュエに次いで大きな区画を所有し2000〜5000本。滅茶苦茶長熟ですので、2007年生まれのお
子さんや、記念のヴィンテージの方には選択肢に入れていただけるかな?と思います。
因みにミュジニー 2007年は、バーガウンド、IWC共に 92〜94ポイント、レ・フュエも共に88〜91ポイント、ACシャンボール
は、IWC 88〜90、バーガウンド 86〜89でした。いずれにしましても希少なワインです。ご検討ください。 |
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| ●2006Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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お一人様限定1本でお願いします。
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| ●2006Chambolle-Musigny 1er Cru les Fuees |
| シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・フュエ |
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   お一人様限定1本でお願いします。
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| ●2006Musigny Grand Cru |
| ミュジニー・グラン・クリュ |
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   お一人様限定1本でお願いします。
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【正規エージェント分!少量のみ登場です!】
もうレ・ザムルーズもボンヌマールも入って来なくなってしまいましたし、その他のアイテムも微量・・・しかも安くは無いので、飲むことも出来ません。しかしながら、ジャック=フレデリックの村名でさえリリースから1年ほどすると神品かと思うほどの官能感を出してきます。村名シャンボールは樹齢40年、年間約3000〜7000本という生産量です。
1級のレ・フュエは樹齢50年ほどから1500〜3500本。ボンヌ=マールと隣り合う区画から、3年ほど過ぎた辺りからトロトロになってきます。
ミュジニーはやはりこのドメーヌの看板。ド・ヴォギュエに次いで大きな区画を所有し2000〜5000本。滅茶苦茶長熟ですので、2006年生まれのお子さんや、記念のヴィンテージの方には選択肢に入れていただけるかな?と思います。
いずれにしましても希少なワインです。ご検討ください。 |
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●とっても秀逸なミュジニーを生むシャンボールのビッグネーム、「シャトー・ド・シャンボール=ミュジニー」と言えば、ドメーヌ・ジャック=フレデリック・ミュニエです。ここ何年かの、ミュジニー、ザムルーズの価格暴騰を見ていると、色々と複雑な想いが駆けめぐってきます。
思い起こせば**年も前、駆け出しと言われ全然売れなかったこのドメーヌのワインも、いつの間にか徐々に売れるようになりましたが、まだ安かったグランクリュを
noisy も数本、清水の舞台から飛び降りる思いで仕入れたんですね..。その頃はまだ、欲しい分だけ買えたんですから..。徐々に仕入は増えましたが、こと今に至っては、その頃と変わらない数量しか買えなくなっちゃんたんですね..。それもアソートメントみたいなものです..。(愚痴ばっか..)
と、そんな話聞いてられないですよね。まあ、そんな訳で、極少量になってしまったワインですがご紹介いたします。 |
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| ●2004Chambolle-Musigny 1er Cru les Fuees |
| シャンボール=ミュジニー・レ・フュエ |
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【2005年のミュジニーはアドヴィケイト96-98、IWC94-97、ワイナート100点だそうで・・・】
正規ものの残りです。とんでもない評価になっている2005年ものは僅かながらも分けていただけるようですが、何故か2001年を最後にオファーが来なくなり、ふと気が付いて、
「ジャック=フレデリックって・・・どうなってる?」
と、エージェントさんに振ってみたところ、
「あれ?オファーしてなかったですか?」
と、惚けた答え・・・。
まあ、ねえ・・・。売れない時期にちょこちょこ購入していただけですから、余り強くも言えませんが、全くオファーが無いのでは、購入することも出来ません。何とか残っていたこの2004年のフュエをゲットできました。
到着直後でテイスティングは出来てはいませんが、このレ・フュエは、かのボンヌ=マールの南側に接する畑ですので、筋肉質で力強いタイプです。ある意味、とってもお買い得・・・ですよね?高度的にはグラン・クリュと同様であり、ボンヌ=マールの真横というニュアンスを必ずや感じていただけると思います。
昨年末に、今回新着のどこかでご紹介している、ロブレ=モノのラスト・ヴィンテージのボンヌ=マールを飲んでしまいましたが、めちゃんこ美味しくって、かのマット・クレイマーの言葉を思い出してしまいました。
「10年経たないとボンヌ=マールはまともに飲めないが、もう10年経つと、その年に生まれたワインの中でもっとも素晴らしいワインが、実はボンヌ=マールだった、ということが判るのである」
まあ、あくまでボンヌ=マールの話では有りますが、真横はやっぱり違いますよ。全然違うにせよ、似ている部分はあるものです。このレ・フュエなら、その成長の仕方とか、筋肉質なところとか、アロマ、ブケも・・・。プライスはかなり安いはずです。因みに、2005年の村名シャンボールが、2004年のレ・フュエと同じくらいのプライスになると思います・・・(T.T
是非、挑戦してみてくださいね。
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| ●2004Musigny Grand Cru |
| ミュジニー |
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【2005年のミュジニーはアドヴィケイト96-98、IWC94-97だそうで・・・】
アドヴォケイト誌もブルゴーニュの新しい担当の David Schildknecht は、かなり気前の良い方のようで・・・とっても高いポイントがバンバン出てきそうです。
2005年のブルゴーニュがいかに凄くても、美味しく飲めるように成るのにどれだけ掛かるのかを考えて購入しないと、死ぬまでに飲めないことに成りかねませんから、注意が必要かもしれません。noisy
のようなワイン屋なら、残された人たちも、仕方が無いと諦めもつくでしょうけど、そうで無い方はせっかくのコレクションを台無しにされかねないので、高級ワインをサクサク購入している方は遺言状を書いておきましょうね。
「せめてセラーの電源だけは切るな」
と・・・。
いや、ホント笑い事じゃないですよ。死んじゃったら関係ないっちゃ無いですが、処分すればかなりの財産になっている方も多いはずで、ワインに関心の無い人には、ただのワイン・・・ですから・・・。だからワインをせっせと一緒に飲めるお友達を沢山つくっておきましょうね。きっと何かと役にたってくれると思います。
かなり話しは飛んでしまいましたが、その昔は売るのにとても苦労したジャック・フレデリックさんのミュジニーです。95年ものくらいは全然売れませんでした。でも今では入手も簡単じゃ有りません。
2004年ものも、2005年ものにツラレてかなり値上がりしていますので、もしご興味がございましたらご検討下さい。2004年ものミュジニーでしたらあと10年弱で・・・何とか飲めるようになると思います。
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| ●2005Musigny Grand Cru |
| ミュジニー・グラン・クリュ |
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ジャック=フレデリック・ミュニエ2005年のワインは
どれか1本限りでお願いします。
複数本、複数アイテムはご遠慮くださいね。
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| ●2005Bonnes-Mares Grand Cru |
| ボンヌ=マール・グラン・クリュ |
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ジャック=フレデリック・ミュニエ2005年のワインは
どれか1本限りでお願いします。
複数本、複数アイテムはご遠慮くださいね。
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| ●2005Chambolle-Musigny 1er Cru les Amoureuses |
| シャンボール=ミュジニー・レ・ザムルーズ・プルミエ・クリュ |
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ジャック=フレデリック・ミュニエ2005年のワインは
どれか1本限りでお願いします。
複数本、複数アイテムはご遠慮くださいね。
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| ●2005Chambolle-Musigny 1er Cru les Fuees |
| シャンボール=ミュジニー・レ・フュエ・プルミエ・クリュ |
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ジャック=フレデリック・ミュニエ2005年のワインは
どれか1本限りでお願いします。
複数本、複数アイテムはご遠慮くださいね。
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| ●2005Chambolle-Musigny |
| シャンボール=ミュジニー |
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ジャック=フレデリック・ミュニエ2005年のワインは
どれか1本限りでお願いします。
複数本、複数アイテムはご遠慮くださいね。
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【2005年のミュジニーはアドヴィケイト96-98、IWC94-97、ワイナート100点だそうで・・・】
正規もののです。
「ひい、ふう、みい・・・」
と、、本当に簡単に数えられる数しか有りませんので、
「どれかのアイテムを1本だけ・・・」
でご勘弁ください。
アドヴォケイト誌では、村名のシャンボールでさえ、90-92 という高評価です。実際このワインは1年ほどで凄く美味しくなるのが通常ですが、単に村名のみのブレンドでは無く、1級畑のキュヴェを格落ちさせています。
レ・フュエ は、皆さんは余り手を出したがらないようですが、長熟で比較大柄な1級です。まあ、ポテンシャルを発揮するのには時間がかかるタイプでは有りますが、シャンボール的な「カッチリした」硬質な味わいが好きな方には、比較的早めに飲んでもOKだと思います。ボンヌ=マールの南に接するリューディですから、似たニュアンスが有ります。アドヴォケイトは91-93という評価です。
レ・ザムルーズは・・・、ボンヌ=マールより高くなってしまいました!別に
noisy が ぶったくっている訳ではなく、エージェントさんの段階からそのような価格設定です。大柄でやや重量感のあるレ・フュエに対し、細めで繊細な香りが高い(はず・・・の)レ・ザムルーズと言えるでしょう。アドヴォケイトは93-95・・です。
ボンヌ=マールは・・ご存知ですよね。このリューディのポテンシャルをリリース段階や、その後10年ほどの間で取り切れる方は、おそらく存在しない・・と言えるでしょう。造っている本人でさえ、同じことが言えると思います。ですので、評価機関の評価ポイントは常に比較低いものになります。
「がちがちに硬い」
場合が多い特級畑です。アドヴォケイトは90-92 という評価ですが、レ・ザムルーズ同様と考えるべきでしょう。もっとも、それを確かめるには四半世紀にも及ぶ時間が必要だと思います・・・なんとなく、虚しい感じがしてしまいますね。
ミュジニーはもう・・・説明するのも嫌になっちゃいますが、物凄いことになっています。因みにアドヴォケイトを信ずるならば、
ドメーヌ・ルロワ・ミュジニー2005 --> 98Points
ジョルジュ・ルーミエ・ミュジニー2005 --> 97-98Points
ジョセフ・ドルーアン・ミュジニー2005 --> 97 Points
ジャック=フレデリック=ミュニエ・ミュジニー2005 --> 96-98Points
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ・ミュジニー2005 --> 96-98Points
ということに成っていますので、2005年ミュジニーのトップを並走しているようです。ワイナート誌の田中氏は100点付けていました。ルーミエさんのミュジニー2005は、市場価格で50万を超えていますが、それから比べりゃ・・タダみたいなものかもしれません。購入しても自分では飲めないワインになってしまう可能性も大ですね。
という訳で、よくよく考慮されてくださいね。 |
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| ●2000Musigny Grand Cru |
| ミュジニー |
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【 やっぱり別格特級畑..違いは桁外れ..】
「ミュジニー..」。憧れと困惑が同居するグランクリュですね。平たく言えば、「絶対欲しいけど高い!」ってことです。まあ、良くする話なんですが、ある著名な評論家さんが「けちょんけちょん」にけなした有名ドメーヌの良くないとされる古いヴィンテージのミュジニーを、その昔、1万円もしないで売ってたんですね..。そう、70年代のある悪い年のものです..。安かったので、外れても悔い無し、と思われたのでしょう。買って行かれたお客様が、しばらくして再びご来店されて、何を仰るかと思えば
「 noisy さん、こんなワイン売ってちゃ駄目ですよ..。未だ有ったら全部下さい..!」...(^.^;;
ワインはとっても不思議な飲み物です。先人達が長い年月を掛けて判断してきたことに、そうそう大きな間違いは有りません。「レ・ミュジニー」はやっぱり偉大だったんです。ただし、「いつ飲むべきか、いついい顔をしてくれるのか」は、とっても難しいんですね..。素晴らしい味わいが奥に潜んでしまっている場合は、いかに尽力しようとも、なかなか出てきてくれません。いや、奥にある、ということすら判別させてはくれないんですね..。
何を言いたいのか全くはっきりしませんが、要はワインを造るのは「人間」であるに違いはないが、本質はその畑が葡萄を造ることが基本で、人間はその手助けをするだけ、ということなんでしょうね。その分け前を我々は戴いてるんですね。
説教臭くなってしまいましたが、「良いものは良い!」ということを声高に叫んで、このコラムを閉じたいと思います。ご静聴有り難うございました。(何のこっちゃ..)タンザーさんは91-94Points
と高い評価です。
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| ●2000Chambolle-Musigny les Amoureuses 1er Cru |
| シャンボール=ミュジニー・レ・ザムルーズ |
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【 .】
ん〜、あんまりコメントしたくないですね。数が有ればするんですけどね..でも、かなりの凝縮感の有る、素晴らしいワインであることは間違い有りません。本領発揮は2008年以降でしょう。タンザーさんは90-93Points
と、悩ましい評価です。
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| ●2000Chambolle-Musigny les Fue 1er Cru |
| シャンボール=ミュジニー・レ・フュエ |
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【 .】
ボンヌ=マールの南に接する1級畑です。タンザーさんは88-90Points という評価です。noisy
は..少なすぎて飲んでいません。が、プチ・ボンヌ=マール的に「がっしりした」味わいで、他の1級に比較長熟です。
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