フランス ■□ Domaine Michel Gros □■
ブルゴーニュ
ドメーヌ ミシェル グロ |
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● 2007年のオート・コート・ド・ニュイ・ルージュを先行でご案内させていただきましたが、飲まれましたでしょうか。noisy
のテイスティングでは、余りの美しさに我を忘れてしまう瞬間が確かに有りました・・・。
で、リアルの最新号、29号の、巻頭特集じゃない、通常コラムをご覧いただけましたでしょうか?毎年のようにミシェル・グロを取り上げているリアルですから、
「え?見たけど・・いつもどおりの評価だよね・・・」
と・・・そのように見えたかもしれません。
でも、noisy は見逃さなかったですよ・・・。どこかにとても重要なことが書かれていたんです。それは・・・、
「日頃採点が辛口のテイスターがハイポイントを連発していたことも印象深かった。」
・・・そう、ここが一番重要なんです。決して見逃してはいけません。評価のポイントはあくまで「目安」に過ぎないのです。本当の美味しさは、普段からワインに毎日のように接しているテイスターの、評価ポイントに現れ難い、わずかな行動にこそ出てくる物です。それはなぜか・・・
点を付けるのは理性です。
「まあなあ・・・ルーミエのシャンボールが××位だし、あれがこの位だから、こんなものが妥当かな・・・」
まあ、実際にはこんなに簡単なものじゃ有りませんが、「感覚」で掴んだ事を一旦「頭」で理解しようとし、それを色々こねくりまわして最終的な評点、ポイントになる訳です。
ですが、「頭」を使わない・・・ついつい出てしまう、責任の無い「行動」「ふるまい」には、「感覚」で感じた事を正直に現している場合が有ります。
ですから、
「まあ、ミシェル・グロとはブラインドをオープンしないと判らないが、この味わいなら90点」
が普通で、そのクセがしみついているテイスターが「いつもよりもハイポイントをつけてしまった行動」とは、確かなランクアップが有ったはず・・・と考えるべきでしょう。
リアルの評価としてみれば、例年とさほどは変っていないのかもしれません。しかし、「いつもは低調なポイントを付けるテイスターがいつもよりも高い点を付けた」ということは、「確かなランクアップを感じ取った」ことの行動です。それに、点とは関係無い部分では、巻頭特集にミシェル・グロが2アイテムも選択されていたり、各コラムのテイスターの評価文の、もろ手を挙げての大絶賛に現れています。単に「凄い点が付いていない」というだけなんです。
普通の村名ヴォーヌ=ロマネが100点を取ることは、天地が引っくり返っても無いように、正当な、妥当な点・・・というのが付いてしまうのが、究極的には普通なんですね。
noisy も、実は今回ご紹介のトップ・キュヴェを飲めていないんですが、オート=コート2007を飲んだ時には、ワインが心に訴えかけてきていました。本当に染み入る味わい・・・でしたので、
「決してディスカウントさんやスーパーさんでは購入しないよう・・・コンディションの良いワイン屋さんを選んでご購入ください」と書かせていただきました。
おそらく、ミシェル・グロは、大きな壁を乗り越えたのではないか・・そんな気がしています。いずれ確かめるつもりでいます。もしかすると・・・・フーリエのようにさらに大きな存在に到達したのかもしれません。
「どこでも買えるミシェル・グロ」
などと思っていると・・・、フーリエのように購入できなくなってしまうかもしれませんよ。 |
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| ●2007Clos-Vougeot Grand Maupertuis Grand
Cru |
| クロ=ヴージョ・グラン・モーペルテュイ・グラン・クリュ |
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| ●2007Vosne-Romanee 1er Cru Clos des Reas |
| ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・レア |
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【!!】
テイスターも普通の生身の人間です。ホント・・・普通ですよ。でも、余計なものも背負ってます。必要無い知識が邪魔をします。
「ことの他、綺麗だな・・・」
とは思っても、その点だけで評価ポイントをアップしようとは、なかなか思えない訳です。リアルの場合は、あまりに突拍子も無い、論拠に乏しい感覚からだけの印象は点に結び付かないんです。
しかし、ついつい・・・出てしまう、やってしまうのが、人間ですから、そんなところを見てみると、実は凄いヒントが隠されていたりするんですね。
noisy の場合は、すでに、
「・・・これは・・・何か有る!」
と言う印象を持っていましたので、さあ、2007年のミシェル・グロを購入するかどうか・・・などで悩みつつ・・そしてリアル最新号を読んだんですね。で、印象が確信に近くなった訳です。
ですが noisy も、それなりに忙しい体でして、あっちを向いたりこっちを見たり、そっちに行ったかと思えばもっとそっちに行かなければならず、今のところはミシェル・グロ2007年にべったり出来ません。ですので、その辺を皆さんに確かめて貰おう・・・そんな魂胆なんですね。
クロ・デ・レアはリアル29号で 「今飲んで 89+ ポテンシャル91」 「飲み頃予想
2013〜2028」、クロ・ヴージョ・グラン・モーペルテュイは、「今飲んで 91 ポテンシャル92+」「飲み頃予想
2014〜2030」と・・・普通っちゃ普通です。が、テイスターの皆さんのコメントが、いつもとちょっとトーンが違いますよね。そこが一番重要!
ミシェル・グロは、まあ、
「何も変えていないよ!」
と言うに違い有りません。
でも、おそらくですが、葡萄をワインにエネルギー変換する際の酸素透過率、結果としての酸素吸収率が以前とかなり違うと思います。よりリアルに、ピュアに描き出される美しいディテールが有る・・・ということなんです。
まあ・・・余り詳しくは今のところ言えません。でも、そんなところです。おそらく直近で飲んだら滅茶苦茶旨いはずですし、ちゃんと保存してあげたら大きく成長するでしょう。是非飲んで・・・noisy
にご報告ください。感覚の鋭い方ならきっと、
「えっ!」
と思われるかもしれません。いや、オート=コートを飲まれた方なら、noisy のこのコラムが実感として伝わる方もいらっしゃるかもしれません。是非ともお奨めしたいと思います。
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● さあ、ミシェル・グロの2006年です。今年は3アイテムを取り合えずゲット、テイスティングしました。その結果思ったことは・・・、
「やっぱりミシェル・グロはブルゴーニュのスタンダードなんだなぁ・・・」
ということですね。
単なる標準・・・では無く、高級ワインの有り方としての標準なんですね。ACブルゴーニュはいつ飲んでも平均以上に美味しく、クロ・デ・レアは複雑性を見せ、クロ=ヴージョ・グラン・モーペルテュイはトップ・キュヴェとしての格の違いをきっちり見せてくれます。今でも美味しく飲め、この先もそれぞれのポテンシャルに従って良い熟成をしつつ、楽しませてくれるでしょう。 |
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| ●2006Vosne-Romanee 1er Cru Clos des Reas |
| ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・レア |
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| ●2006Clos-Vougeot Grand Maupertuis Grand Cru |
| クロ=ヴージョ・グラン・モーペルテュイ・グラン・クリュ |
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| ●2006Bourgogne Rouge |
| ブルゴーニュ・ルージュ |
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【2006年のブルゴーニュはやっぱり旨い!】
・・・ミシェル・グロを飲んで、そう感じました。・・・いや、何でもかんでもそうだ・・・とは言いませんよ。少なくともnoisy
が扱っている造り手に関しては、間違い無くそう思います。
人間も、何事も無く、またそつなく生きて来た方は穏やかな性格で、人から愛されると思いますが、言ってしまえば平凡で、あまり目立たないのかもしれませんが、人生の荒波に揉まれ、辛いこと、悲しいことを乗り越えてきた方は、揉まれてきた故の「影」や「みえない優しさ」が有るのかもしれません。まあ、そんなにイッパ一絡げでは言い切れないものではあるものですが・・・。
2005年はストレスの無い葡萄の性格から、とてもニュートラルな素晴らしいワインが生まれたとは思っています。でも、それって、生産者にとってはそうかもしれないが、グラスを目の前にした飲み手には余り関係の無い部分ですし、ワイン自体の評価とも違うように思います。
2006年は生産者にとっては難しいヴィンテージだったのかもしれませんが、それが還ってワインに複雑性と表情を深める要因になったように思え、且つ、丁寧に仕上げられた関係で、現状では2005年よりも美味しいという、ちょっと皮肉な状況になっているんじゃないかな?と思うんですね。
その事については他のコラムでも書きましたのでここでは拡げないですが、本当に素直に、情報に振り回されずに自身の評価をすることが、ワインの楽しみを深めてくれると思います。1968年のシャトー・ディケムは、noisyは飲んだことは有りませんが、文献によれば、本当に素晴らしい味わいだったそうで、
「1968年のボルドーは全滅」
等という安直な評論家の言葉の鵜呑みでは、何事も真実に目を向けられないことを暗示しているようです。
2006 ブルゴーニュ・ルージュ
単純に美味しい、とてもエレガントな味わいです。濃く無く、薄く無く、ベリー、チェリーがミネラルとともに穏やかに香り、中程度のボディと、後口をやや酸で引き締めながらの余韻が有ります。僅かに若い部分で後口の酸味を引きずりましたが、お客様の手に届く頃には、輪郭をキッチリ描けるようになっているでしょう。美味しいです。
2006 ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・レア
とても硬かった2005年に比べ、現在は一つの良いバランスに有ります。わずかな動物香的スパイスと黒味掛かった粒の小さなベリー、テクスチュアの良い接触感、締まりつつも収縮を繰り返すボディ、美しい減衰が有ります。まだ大きさはさほどでは無いものの充分に美味しいです。こちらは酸度は強くなく、とてもまろやかです。決して2005年に大きく劣ることは有りません。
2006 クロ=ヴージョ・グラン・モーペルテュイ・グラン・クリュ
さすがのトップ・キュヴェで、クロ・デ・レアが如何に素晴らしい1級畑でも、これを超えるのは至難の技でしょう。ベルナール・グロのクロ=ヴージョ・ミュジニに続くグラン・モーペルテュイの畑はグラン=ゼシェゾー直下という事も有ってか、グラン=ゼシェゾー的な丸みや厚み、黒い果実を感じさせてくれますし、ミュジニーにもほど近い部分での、硬質なミネラルや赤い、張りの有るボディも感じ取れます。黒い果実の裏には、出て来そうで出ない、香りの粒子のカプセルみたいなものが有りますので、これが開くには時間をかなり必要とするものの、黒っぽい果実の集合体の凝縮量が凄いので、まったりと美味しく飲めてしまいます。素晴らしいです。
改めて飲んでみて、ミシェル・グロのスタンダードさの素晴らしさを再認識しました。これ見よがしな部分が全く無く、それでも充実していると思います。お奨めします。飲んでみてください! |
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| ● グロのバックヴィンテージです。2001年・・・オ・ブリュレにゾッコンです。でも・オート=コート2001年もそこそこに旨いです。 |
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| ●2001Vosne-Romanee 1er Cru Clos des Reas |
| ヴォーヌ=ロマネ・クロ・デ・レア |
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| ●2001Vosne-Romanee 1er Cru aux Brulees |
| ヴォーヌ=ロマネ・オー=ブリュレ |
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【いや・・・オー・ブリュレが絶品!クロ・デ・レアは時間を掛けて楽しんでください!】
ヴォーヌ=ロマネにあるレザムルーズと言いたくなる様な、素晴らしいパフォーマンスをしているのが2001年のオ=ブリュレです。この畑は低地にあるクロ・デ・レアとは正反対に高度の高い場所にあり、味わい・香りとも全く反対の傾向を見せます。
赤い果実が実にエレガント!植物系のワインと評しても良いかな?と思いますが、チェリーやベリーのとても小さな粒が、ヴォーヌ=ロマネの粘土のミネラルに混じって上がってきます。言わば、シャンボールっぽい軽さのあるエレガントな味わいです。
対照的に、やや重みのある粘土や皮革・動物的なのがクロ・デ・レア。黒味のある果実、ボディが時間を掛けてゆっくり、ゆっくりと膨らんできます。まだ幾分若さが有りますので、オー・ブリュレと同じ時系列では語れません。こちらは是非、ゆっくりと飲んでください。
この先、3〜5年ほどで、美味しさは逆転するかもしれませんが、今はオー=ブリュレが素晴らしい!こう言う表現で判るかどうか・・・ですが、ラ・ターシュやラ・ロマネの、周波数の高い部分の香りを切り取ったような感じです。是非飲んでみてください。お薦めします! |
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● 「2005年のブルを財布と相談しながら何とか選別して買ってるのに・・・」
というような悲鳴、怒号どちらとも取れるような声が耳鳴りのように響いてきそうです。
これからのブルゴーニュワインは、一体どこに向かってゆくのか、見当さえ付けられない状況になってきました。ボルドー左岸のブルジョワジーなワイン造りとは生産量も規模も全く正反対なブルゴーニュワインですから、単純に収穫量と生産量を加味して価格に反映すれば、村名ワインでも1万円は下らないのが普通になってしまうでしょう。2005年のミュジニーでさえ同年のシャトー・ラトゥールよりは安価でしょうから、
「それでもブルゴーニュは安すぎる」
と考える向きが有っても不思議では有りません。
この先10年後位に、
「昔はクロ・デ・レアは1万円もしなかったんだよ!」
と、セラーに眠るお宝をワインの友人たちに一説ぶっている・・・なんて、現在の価格の10倍にもワインバブルが膨れ上がっているかもしれませんね。そうならないことを祈りつつ・・・ |
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| ●2005Vosne-Romanee 1er Cru Clos des Reas |
| ヴォーヌ=ロマネ・クロ・デ・レア |
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【やっぱ・・2005年は(も?)美味しいです・・】
悔しいが、グレートイヤーになると今までスムーズに入ってきていたワインが、極端な数量減になってしまいます。もっとも我々もずるい部分も有り、仕方が無い状況も有ります。だってね・・例えば2003年の酸の緩い、締りの無いピノなんぞ、かなり安くなくっちゃ手も出せないでしょう?・・・まあ、地下に水脈を持つシャンボールの、自然派系ピノならいざしらず、実際試飲が出来て、それなりのポテンシャルが有ったら何とか買えるか・・・というのが正直なところでしょう。危険性の有る買い物は誰でも躊躇はしてしまうものです。
そうは言っても、予約した数量の30%位しか入荷しないとなると、本当に参ってしまいます。良い年なのに、ワインは史上ありえないほどの高値なのに、我々ワイン屋は現実収入減なんですよ・・・。ツライっす・・・。
傍(ハタ ・・と読んでね) で見ているワイン・ファンや、ワイン屋をやった事の無い業界関係者さん達には、
「ワイン屋はホント、ボロい商売だよなぁ・・・」
と思えるに違い有りません。右から左に品物を流すだけで、高いマージンをもらえる・・・そんな風に見えるのでしょうね。
まあ、やってみたらわかります。がんばってやってみんしゃい。まず間違いなく3カ月でネをあげるでしょう。そうは問屋が卸さない・・・とは、言い得て妙、我々のことを言っている格言に違いないのです。おまけに、どれだけの資金が必要か、計算してみてください。月にいくら位販売するのかにも寄りますが、家族で細々と何とかやっているからワイン屋などが出来る計算なのです。ちゃんと毎月決まった給料がきっちり欲しいのなら、悪いことは言わない、諦めましょう・・・(T.T
12月も押し詰まった今頃、一体 noisy は何をやっているのか、と思われるでしょう。間違って定休日や深夜に電話してしまっても、大抵つかまえることが出来るのは、何故なんだろう・・・ですよね。
・・・なんとか入手できたミシェル・グロの2005年のご案内です。飲めたのはACブルだけ・・・でも、ヴォーヌ=ロマネ風の、素晴らしいピノ・ノアールでした。味わいはさすがに同等などと言うつもりは毛頭有りませんが、抜栓直後のファースト・ノーズは、リッシュブールを思い起こさせる深いアロマでした。何とか3千円を切ってのご案内・・旨いので是非飲んでみてください。
クロ・デ・レアはご存知ミシェル・グロの看板と言える一級畑です。グレートな年ですから、1本は持っておきたいもの・・・でも、どこかのエージェントさんが滅茶苦茶安かったようなので、ちょっと気が引けます。
また、クロ・ヴージョは、目立ちませんが、実はドメーヌのトップのワインです。アンヌ・グロと分けたル・グラン・モーペルテュイという標高の高い位置にある最高のリューディです。96年頃からコテコテに濃くなったアンヌ・グロに対し、ミシェルは自分のスタイルを貫き通した・・・と言えます。時代が彼に再度追いついてきたのかも知れません。有る意味、アドヴォケイトに取り上げられる機会のとても多いアンヌに対し、全く掲載の無いミシェル・・・という対比が面白いですし、価格がリーズナブルなのもその辺りに起因しているのでしょう。
しかし、アメリカのこってりワインラヴァーや飽きっぽい日本人(自分も含めて・・・)を別にすれば、古くからのフランスワインを愛してきた方の態度は一環していると言えます。やはりクラシックで、大柄な、やや時間を必要とする1級、特級なのです。飲んでいませんのでそれ以上言えませんが、高騰しているブルゴーニュの中では本当に優等生です。お薦めです。
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